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エレクトロニクスを駆使してサウンドコラージュする作風。 テクノやエレクトロニカの人々と同じようなアプローチのはず。 ですが、、、、、 その作品は、 ・れは電子音響で出来た、声の無いシンガー・ソングライターのアルバムだ。 ・水彩画のようにナイーヴな音の向こうに、『うた』が聴こえる。 ・踊れない系の聞き込むクラブサウンド(?) なんて評価されていたりします。 実際聞いてみますと、えもいわれぬ浮遊感と心地よいメロディに包まれ、 きもちよーく漂える音楽。すばらしい! Rei Harakami氏を初めて聞いたのは、ものすごーいついていたのですが、 武尊祭のROVOの前座としてでした。ちょーど真夜中で、大きな月がステージのチョイ上くらい にたたずんで、不思議な光で会場をトリップさせているときでした。 そのときに、1曲目の『 unexpected situations 』をきいて、あまりの生々しい、 かつ、気持ちよいサウンドにブレインシェイク! ぜひとも一度聞いてみてください。 詳細プロフィールは所属レコード会社のプロフィール抜粋から参照あれ。 >>>> 広島生まれ、京都在住。 96年、Sublime RecordsよりFlare(KEN ISHIIの変名プロジェクト)の リミックスアルバム「Re-Grip」での1曲でデビュー。 98年に1stアルバム「unrest」リリース。テクノ、ジャズ、フュージョン、 AORなどが複雑に融合したかのような、クラブミュージックという表現では くくれないサウンドが評判となる。 その後、99年「opa*q」、01年「red curb」をリリース。 これらの作品がきっかけで新たな電子音楽の担い手として多くのアーティストから賞賛され、 矢野顕子、UA、Great3、ショコラ、ASA- CHANG&巡礼などの楽曲プロデュース&アレンジや、 くるり、Number Girl、竹村延和、コールドカット(UK)など多数のアーティストの楽曲を リミックス…など、いわゆるジャンルを越えた活動を実現させている。 2005年5月には実に4年ぶりとなるアルバム「lust」をリリース。 独自の清廉さと繊細さが織り成す、例えると水彩画のようなタッチの音楽が 早くも絶賛されている。 またその独特のライブが評判を呼び、 今までに「Fuji Rock Festival」「RISING SUN ROCK FESTIVAL」「sonarsound tokyo」 「くるりpresents百鬼夜行」「ROVO presents MAN DRIVE TRANCE」など 国内大型イベントをはじめ、フランス、ドイツなどのフェスティバルにも参加している。 今年6月にはスペイン・バルセロナで行われる音楽とアートの祭典「Sonar2005」に出演。 >>>> Red Curb / Rei Harakami Sublime Records 2001 01.unexpected situations
02.the backstroke 03.cape 04.wrest 05.red curb 06.vapor 07.june 08.remain 09.2 creams 10.again 11.put off |

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こんばんは、この作品は本当に傑作だと思います。武尊祭のシチュエーション、最高ですねぇ。羨ましいです・・。
2006/2/14(火) 午前 2:13 [ tok*o_*alle*ina ]