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山本精一(ボアダムス)、勝井祐二(デミセミクエーバー)、 益子樹(ダブ・スクワッド/アスラン)を中心とした 人力ドラムン・ベース/トランス・ユニット。 98年にミニ・アルバム『PICO!』でデビューを果たし、 その後、1stアルバム『imago』を発表する。 以来、日本のアンダーグラウンド・シーンで狂信的な人気を博し、 「スピリチュアル・コア」という新しいジャンルを築きあげた。 超絶テクニック・パーカッションによるリズムに、 フルートやヴァイオリンといった音色を加えることによって、 単に高揚感を煽るだけでなく、 「何かその先に見てはいけないものがある、だけど見てみたい」 --という妙な期待を抱かせる。 また、全体に漂うノスタルジックな色合いは、 メジャー・コードにこだわる山本精一のギターによって打ち出されるものだ。 そして、彼らのドリーミィでサイケデリックな音楽スタイルは、 宇宙の果てまで突き抜けていく感覚を放っている。 以上,転載。 本作品は、2004年発売のスタジオ録音ものですが、メロディアスで、 今まででもっともキャッチーな曲郡ではないかと感じました。 また、インプロ性の高いバンドゆえ、スタジオ版では、 あの怒号のうねりが掻き消えてしまいがちなのですが、 今作品はスタジオ版ながらに非常に良い! しかし、相変わらず山本精一氏のギター、きもちいいわ〜 MON / ROVO 2004/11/10 勝井祐二(Violin) 山本精一(Guitar) 芳垣安洋(Ds、Perc) 益子樹(Syn、Key、Efx) 岡部洋一(Dr、Perc) 原田仁(B、 Harmonica) 中西宏司(Syn、Key) 1.URMA
2.LOQUIX 3.HAOMA 4.NOV 5.SARACA 6.REOM |

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人力ドラムンベースってのがボア人脈っぽいですね。
2006/4/9(日) 午後 10:27
僕もスタジオ録音の中では、一番好きなアルバムです。特に2.LOQQUIXは一番好きな曲かもしれません。今年もROVOはマンドライヴトランスAT日比谷野音をやるようで、今から楽しみです。去年は、ハラカミさんが出演していて、やばかったです。。。
2006/4/10(月) 午前 1:10 [ wol*y_*jp ]
へー、面白そうですねえ。ワシこのへん知らんからなあ。
2006/4/21(金) 午前 7:09
>お三人様。コメントどうもです。ROVOいいっすよね。今年も野音で5月にライブがあります。いまから楽しみです。
2006/4/24(月) 午前 1:47