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またまた、BlueNoteの1500シリーズからです。
本作品のLatonaを大学時代に聴きまして、
いつか買おうと思っていたアルバムです。
このLatonaという曲はいわゆるモードJazzというやつになるのでしょうか、
論理的なことは右へおいておきまして、、、、、
この時代のOrganJazzは、どれをとってもいいのですが、
このアルバムの、この曲『Latona』が私にはたまらないトリップミュージックです。
反復するリズムはまさにミニマリズム。
足ふみ鍵盤の平たい音質と、
手引き鍵盤部オルガンのバッキングが、たまりませぬ。
また、参加メンバー、Grant Greenの
ブルースペンタトニックから繰り出される、
うねりまくりのソロも注目に値します。
しかし、、、、、
今聞いてもきもちいい〜!
トリップ度 ■■■■■■■■□□
0 5 10
Let 'Em Roll / Big John Patton
Blue Note 1965
Big John Patton(org)
Grant Green(g)
Bobby Hutcherson(vib)
Otis Finch(ds)
1.Let 'Em Roll
2.Latona
3.The Shadow Of Your Smile
4.The Turnaround
5.Jakey
6.One Step Ahead
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1500番台は名盤ぞろいですなぁ。ファンキーなヤツも多いしねぇ。
2006/5/5(金) 午前 7:02
>豆腐百珍さん。いつもコメントどうもです。このころのオルガンものが非常に気に入っています。
2006/5/14(日) 午後 11:20