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先日、中野へ仕事関連の用事があったので、行って来ました。
昼ごはんに、松の坦々麺を食し、その後仕事へ。
その帰りにブロードウェイの3階にある、CD店へよってきました。
あのまんだらけを代表するマニアックなフロアーです。
訪問したCD店は旧FujiyaAvic(現在の店舗名は忘れました。。。)
かなりマニアックなジャンルでも力を入れて販売しているようなので、
以前、中野勤務でしたので、買いあさっていました。
今回は、ジャパニーズテクノを探していたのですが、
そのときに元Phatのリーダー、ダイスK氏のアルバムを発見してしまいました。
聞いてみたら、、、
まーよいですね!!
もっと早くに聴いておけばよかった。
Phatみたいな疾走感をもった作風ではないのですが、
コレはコレでよい!
ここで、彼の紹介を少々(WEB転載っす。)。
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即興演奏に興味を持ち、1995年バークリー音楽院に入学。
サックスを勉強すると共にジャズ・モード理論「リディアン・クロマチック・コンセプト」を
学びインストラクター・ライセンスを習得。
現在にいたる彼のコア・ユニットであるベースレス・トリオ
(miyamoto,takana piano /toriyama, takeaki drums)も在学中に結成、
数多くの実験的セッションを行ってきている。
帰国後の1998年にphatを結成。
トリオでの即興演奏とファンク・ビートを主体としたグルーヴが
ストリートパフォーマンスで一躍有名になり、自主制作で 2枚のアルバムをリリース後、
Blue Noteより「siki」(2002)、「タユタフ」(2003)の2枚をリリース。
ジャム・バンド・ムーブメントの旗手として活躍するも、2003年に解散。
その後memoly-labより「さかな」のボーカル、pocopenをゲストに迎えたソロ・アルバム
「白と黒にある4つの色」をリリース。 2003年9月にはジェフ・ミルズ主催のパーティに
ソロ・パフォーマーとして招聘されたり、またアンダーグラウンド・レジスタンス(UR)の
来日公演ではサックス・プレイヤーとしてフィーチャーされたりと
デトロイトのアーティストとの交流も深い。
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興味ある方、聞いてみて。
白と黒にある4つの色 / 藤原大輔
Memory Lab 2003
1.白い部屋(feat.POCOPEN)
2.赤い少年
3.緑の老人
4.青い少年
5.黒い扉
6.黄色い少年
7.Atlanta/a spontaneous work
8.Thinking without language
ダイスK
http://fujiwaradaisuke.com/
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旧FujiyaAvic<中野のレコミンツですね。僕は未だによくいっています^ω^。他の中古レコード屋にないものがあるので、あのお店良いですよね〜。ダイスK氏に興味ありありです。さっそく聴いてみます。
2006/6/23(金) 午前 0:52 [ wol*y_*jp ]
wolfy_kjpさん>コメントどうもですー。そうです、そこです。以前、中野勤務だった時代があったのですが、そのときに毎週一度は買いあさりをしていました。その当時は住まいも西荻窪でアングラワールドにどっぷりだったのです。 ダイスK氏はその前のPHAT時代もおすすめですー。
2006/6/25(日) 午前 11:06