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お仕事ひまひまの関係で、読書にふけったころに読んだ作品さらに追加紹介です。 コレは大戦勃発の後の作品です。ジャックライアンは、大統領職を引退。 ジャックジュニアは社会人に。ここまでくると、ちょっと引き伸ばしすぎか? と、思いました。でも面白いですけどね。 以下WEBからの転載です。 >>> 元アメリカ上院議員ヘンドリーは、私設の対テロ組織「ザ・キャンパス」を立ち上げる。彼は、工作員として海兵隊員ブライアン・カルーソー、FBI捜査官ドミニク・カルーソーの兄弟をリクルートし、秘密訓練を開始する。 一方、ライアン元大統領の息子ジャックは、独自の調査で「ザ・キャンパス」の存在に気付き、自ら志願して「ザ・キャンパス」に入局する。彼は情報分析官として、CIAとNSAの通信を傍受し、テロ関連情報の収集にあたる。 イスラム教信者のテロ指導者は、アメリカに部下を潜入させ、複数のショッピング街で銃乱射事件を起こす。この事件の直後に、ロンドン在住のサウジアラビア人の富豪が深く関与していることに気付いた「ザ・キャンパス」は、カルーソ兄弟をロンドンに送り込む。 カルーソ兄弟は、ヨーロッパ各地を巡り、テロ事件に関与した人物を次々に殺害し、テロリストの首謀者に近づいていく。カルーソ兄弟に、情報面でのバックアップが必要と感じたヘンドリーは、ライアンをウィーンに送り込み、彼らに合流させる。 >>> 国際テロ 上,下 トム クランシー (著), Tom Clancy (原著) 2005 トリップ度 ■■■■■■■□□□
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