グッドトリップ[GoodTrip]

グッドトリップしてしまいそうな作品を紹介。

全体表示

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全27ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

イメージ 1

先日紹介した、『コンゴトロニクス2』でも演奏が聴ける、
Konono No.1(コノノNo.1)が、来日します!

しかも、野音でのWORLD BEAT 2006では、ROVO、渋さ知らズが共演!!
いくしかないでしょ〜。

>>>詳細

■WORLD BEAT 2006 
出演:コノノNo.1、ROVO、渋さ知らズオーケストラ
8/27(日)日比谷野外音楽堂
15:00開場・15:45開演〜20:00終演予定
前売6,500円・ペア券12,000円(指定)
東京2公演(8/27+9/5)セット券:11,000円

■コノノNo.1 クラブツアー
8/29(火)名古屋クラブクアトロ(052-264-8211)
8/31(木)広島クラブクアトロ(082-542-8211)
9/5(火)渋谷クラブクアトロ
18:00開場・19:00開演
前売5,500円(自由/1ドリンク別)
東京2公演(8/27+9/5)セット券:11,000円

■かわちながの世界民族音楽祭 "コノノ祭り"
大阪 河内長野市 ラブリーホール・大ホール
9/2(土)コノノNo.1、和太鼓飛龍、ほか 17時開演 指定席4,500円
9/3(日)コノノNo.1、渋さ知らズ 16時開演 指定席5,500円
大阪2公演(9/2+9/3)セット券:7,500円(アフターパーティ付)
問:ラブリーホール 0721-56-6100

>>>

イメージ 1

ちょっと前ですが、近所のHMVにて、付属DVDがヘビーローテションされていたので、
ちらみしましたら、恐ろしく気持いい人力テクノサウンドを放っておりました。

当然衝動買いです!!

非常に本能丸出しなミニマルなのですが、たまりません。
エレクトリックカリンバがこれまた極悪サウンドを放ちます。

これから夏へと向かいます。
ぜひとも浴びて!!

>>> From HMV

所謂ルンバなどのリンガラ音楽が主流のコンゴ(旧ザイール)より25年前に結成され、
近にある電力をこれでもかと使いまくり人力でミニマル・アフロ・グルーヴを
鳴らせちゃうという超人電気オヤジ集団Konono No.1が
ベルギーの先鋭レーベル“Crammedクラムド”より登場したのが昨年末。

彼らのサウンドがCDで世界的に広まると、彼らの生んだ”人力テクノ”は
The Ex、The Eternals(シカゴ音響派)〜オルタナティヴ・ロック・シーンや
フェラ・クティ/アフロビートと同系列で語られ、
かのGilles Petersonも世界中でプレイ。

ヨーロッパからその人気は飛び火しクラブ/ハウス・シーンにも
強烈なサウンド・インパクトを与えた彼らですが、
何と Konono No.1だけじゃなかった!まだまだいましたDIY電気オヤジが!

Konono No.1に続いて第2弾ということで、今回はコンゴに存在する
奇天烈人力テクノ集団を集めたオムニバス形式の『Congotronics: 2』が
リリースとなります。

Sobanza Mimanisa 、Kasai Allstars 、Kisanzi Congo、Masanka Sankayiら
まだまだ未知なる魅力に溢れるコンゴトロニックス(コンゴのDIY電気オヤジ)野郎達の
リアルなサウンドをそのまま綴じこめたような衝撃度100%な内容!

第2弾もぜひともチェックを!

>>>

Congotronics: 2 : Buzz'n'rumble From The Urb'n'jungle
Vivo 2006/01

ディスク: 1 (CD)
01.Masanka Sankayi & Kasai Allstars - Wa Muluendu
02.Kasai Allstars - Koyile / Nyeka Nyeka
03.Sobanza Mimanisa - Kiwembo
04.Kasai Allstars - Kabuangoyi
05.Kisanzi Congo - Soif conjugale
06.Masanka Sankayi - Le laboureur
07.Bolya We Ndenge - Bosamba Ndeke
08.Basokin - Mulume
09.Kasai Allstars - Tshileja
10.Konono No1 - Live From Couleur Cafe

ディスク: 2 (DVD)
01.Sobanza Mimanisa
02.Kasai Allstars
03.Bolya We Ndenge
04.Basokin
05.Tulu
06.Konono No1

開く トラックバック(27)

イメージ 1

またまた追加です。
仕事上発生する生活のアイドルタイムを活用して読みふけりました。
全4巻からなるので、毎度読むのが大変な本でございました。

が、これまたいつもの如しで引き込まれまくりました。
テロの恐怖は身近にあり!と、感化されてしまいました。

>>>

ストーリー From WebSite

海軍特殊部隊"SEAL"の出身で、その後CIA工作員として数々の伝説的作戦に携わった男、
ジョン・テレンス・クラーク。その彼が新設された部隊の指揮官に任命された。
アメリカからはFBIのHRT(Hostage Rescue Team)やデルタ・フォース、
イギリスからは旧MI5やSAS、ドイツからはGSG9、フランスからはDGSE、
イスラエルからはモサドという、 NATO各国にイスラエルも加えた国から
精鋭中の精鋭を集め、世界の様々な場所にCT(Counter Terrirism)作戦に派遣される特殊部隊、
レインボーである。

様々な国の出身者を隊員とすることによって政治的に要請国が受け入れやすいようにし、
地理や交通の面から根拠地はイギリスのベリフォード(SASもここにいる)に置かれる。
テロ事件が発生すると隊員は背広姿でジェット機に乗って現地に向かい、
そこで戦闘服に着替えて一緒に送られてきた装備を身に付ける。
こうして世界の至る所でレインボーはテロリストを相手にするのだ。

滑り出しは順調だった。スイス、オーストリア、スペインでテロリストが人質を取って
立て篭もる事件が発生したが、レインボーは見事にそれを処理して行く。
だがその背後でテロリストを扇動する元KGB将校の姿があり、
更にその背後にはアメリカの大企業の存在があった。

地球人類の95%以上を死に導く恐るべき計画が始動する。
レインボーの隊員は知らぬ間に、地球人類の運命を担うことになる。

>>>

トリップ度 ■■■■■■■■□□
      0      5       10

レインボー・シックス1〜4 トム・クランシー
新潮社 1999/11

◆ 国際テロ 上,下 ◆

イメージ 1

お仕事ひまひまの関係で、読書にふけったころに読んだ作品さらに追加紹介です。
コレは大戦勃発の後の作品です。ジャックライアンは、大統領職を引退。
ジャックジュニアは社会人に。ここまでくると、ちょっと引き伸ばしすぎか?
と、思いました。でも面白いですけどね。

以下WEBからの転載です。

>>>

元アメリカ上院議員ヘンドリーは、私設の対テロ組織「ザ・キャンパス」を立ち上げる。彼は、工作員として海兵隊員ブライアン・カルーソー、FBI捜査官ドミニク・カルーソーの兄弟をリクルートし、秘密訓練を開始する。

 一方、ライアン元大統領の息子ジャックは、独自の調査で「ザ・キャンパス」の存在に気付き、自ら志願して「ザ・キャンパス」に入局する。彼は情報分析官として、CIAとNSAの通信を傍受し、テロ関連情報の収集にあたる。 

 イスラム教信者のテロ指導者は、アメリカに部下を潜入させ、複数のショッピング街で銃乱射事件を起こす。この事件の直後に、ロンドン在住のサウジアラビア人の富豪が深く関与していることに気付いた「ザ・キャンパス」は、カルーソ兄弟をロンドンに送り込む。

 カルーソ兄弟は、ヨーロッパ各地を巡り、テロ事件に関与した人物を次々に殺害し、テロリストの首謀者に近づいていく。カルーソ兄弟に、情報面でのバックアップが必要と感じたヘンドリーは、ライアンをウィーンに送り込み、彼らに合流させる。

>>>

国際テロ 上,下
トム クランシー (著), Tom Clancy (原著) 2005

トリップ度 ■■■■■■■□□□
      0      5       10

イメージ 1

お仕事ひまひまの関係で、読書にふけったころに読んだ作品追加紹介です。

前回紹介の合衆国崩壊後の話です。
これまた、読みふけっているとはまってしまいました。
直近ではないでしょうが、中国の侵略戦争がテーマです。

以下、WEBより転載です。

権力とは喜ばしいもの。それが絶対的権力ともなれば、喜びもまた絶大である―― しかし、権力も地球最大クラスのもので、その地球が時限爆弾のチックタック音の聞こえるような状況となれば、喜んでなぞいられまい。CIAの「闘士」から合衆国大統領に転じたジャック・ライアンがおかれているのは、まさにそんな状況だ。雄大なスケールのこのスリラーで、ライアンは、アジアの狂気じみた将軍やロシア人の殺し屋、どこに潜むかわからぬ原子力潜水艦を相手に、もっか身動きもままならない状態なのだ。それに、登場人物の行動の目的が極めて単純明快なのにひきかえ、出てくるコンピューター・テクノロジーときたら10億分の1秒レベルの複雑さときている。「緊急事態だ、おまえイージス・ミサイルの索敵弾頭ソフトのリプログラミングができるか?」――あなたがジャック・ライアンなら、これができるプログラマーを探し出すべきだろう。さもなくばパレードの列に、弾道ミサイルの死の灰が降ることになる。再選には不利な事態である。「本当はこの仕事あまり好きじゃないんだよ」――ライアンはアーニー・バン・ダム補佐官に弱音を吐く。返ってきた言葉はこうだ。「どうせおなぐさみの仕事じゃないだろ、ジャック」
楽しめる小説であることに間違いはない。1000ページを超える長さだが、一気に読めてしまう。なにしろのっけから、メルセデスの防弾自動車に乗ったロシアの諜報部長が、手動発射式RPGロケット(ロケットで飛ばす榴弾)で吹き飛ばされそうになるときている。ライアンが放った腕利きの秘密工作員から、ロシアの諜報部長の代わりにロケットで飛ばされたのは「ラスプーチン」の異名をもつアブジェンコという悪党だ、との報告が入る。これはKGBで売春専門の女スパイを養成する「スパロウスクール(スズメの学校)」をとり仕切っていた男である。事件後間もなく、犯人とおぼしき2人の男が、サンクトペテルブルク市を流れるネバ川に手錠でつながれて浮かんでいるのが発見された。顔はまるまるとむくんで。
深まる謎につれて、ストーリーも緊迫の展開をみせる。シベリアの地に膨大な油田と金鉱が発見され、中国の経歴不明な悪辣首相、ジァン・ハン・サンは、北方への権勢欲をむき出しにする。ひそかに準備される事件に絡む、免職処分になったソビエト軍の元幹部や、天安門事件反体制派の新世代たち、ダニエル・スティールの大ファンで、策略家のジァンの事務総長、リァン・ミン。新技術に明るく、インターネットポルノ中毒のCIA工作員チェスター・ノムリ。彼は日本製コンピュータのセールスマンに化けて中国に侵入している。ノムリはCIAの上司メアリー・パット・”カウガール”・フォーリに電子メールを送る。ドリーム・エンジェルの香水と、通信販売で取り寄せたビクトリアズ・シークレットの緋色のランジェリーで、ミンを「落とす」段取りだ(むろん、神と祖国のために)と。そのミンは、ノムリを「同志」ではなく「マスター・ソーセージ」と呼ぶようになる。そもそもいったい誰がミンの「マスター」になどなれるものか?

ストーリーの組み立てのうまさは超一流だ。地球中を舞台にしたあっと驚くようなサブプロットが絡まり、数ページごとに頭脳明晰な人物たちが新たに登場しては互いの知性の競い合いをする。しかも著者は、各所にちょっとした見解を淡々とはさむことも忘れてはいない。共産主義のいやらしさ、大統領の権限に対する許容しがたいマスコミの介入、毛沢東の性的倒錯、ロシア製拳銃消音装置の質の悪さ(「鋼綿の詰まった缶カラみたいなクズで、10発も撃たないうちに壊れてしまう」)、相手の喉をナイフでかき切るのは馬鹿げているということ(「そんな殺し方では、倒れるときにドサッと音がしてしまう」)、などなどである。つまり本書は、戦場さながらに、読者の気をそそる精密な戦闘用器機に満ちあふれているというわけである。クランシーの小説があったら、アクション映画を見に出かける必要などあるだろうか。


大戦勃発1〜4
トム クランシー (著), Tom Clancy (原著), 田村 源二 (翻訳) 2002

トリップ度 ■■■■■■■■■□
      0      5       10

全27ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


.

ブログバナー

mix*ng*tau
mix*ng*tau
男性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
検索 検索

過去の記事一覧

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

コンタクトレンズで遠近両用?
「2WEEKメニコンプレミオ遠近両用」
無料モニター募集中!
話題の新商品が今だけもらえる!
ジュレームアミノ シュープリーム
プレゼントキャンペーン
ふるさと納税サイト『さとふる』
お米、お肉などの好きなお礼品を選べる
毎日人気ランキング更新中!
ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事