国際協力って?

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任務終了

半年間の任務を終えて戻ってきました
 
半年間で多くのことを経験して、これからのことなどいろいろ考えたいこともいっぱい
だけど今はちょっと休憩
何もしないで、しばらくはゆっくりします

国境なき医師団

幼稚園に行っていた頃、盲腸になって1か月入院した
当時、キャンディ・キャンディがマイブームで、キャンディは看護師になった
そして、私も看護師になろうと6歳の時に決めた
 
中学3年生の夏休みに
UNICEF親善大使の黒柳徹子がアフリカから干ばつ・貧困リポートで
多くの子供たちが栄養失調や予防接種が受けられないことで亡くなっていると報告していた
24時間テレビでアグネス・チャンがネパールでは貧困と住居環境から
多くの人が若いうちから視力を失われていると報告した
日本人助産師がアフリカで活躍しているドラマを観た
そして、私も看護師と助産師になって発展途上国で働こうと15歳の時に決めた
 
あれから何年、何十年もたって
助産師としてできるだけ多くの経験ができるように
日本だけでなくオーストラリアの僻地でも働き
大学院で公衆衛生と開発学を勉強した
 
そして、私は国境なき医師団の助産師として
来週からナイジェリア北部の半年間の任務のために出発する
 
自分のやりたかったことが手の届くところまできている嬉しさ
その反面、行ったことのないアフリカでの新しい生活への不安
日本やオーストラリアにいる友達と半年間離れるという寂しさ
 
いろいろな感情が入り混じっている中
私の新しい生活が始まろうとしている
任務後、その時の自分の気持ちで、新しい何かを始めるか、今までどおりで行くかを決めようと思っている
半年間の未知なる世界は
たぶん、私に多くの経験や考えを与えてくれると思うから
 
「自分が変えてやろう」という気負いはない
私一人が頑張って変われるのなら、もうとっくに変わっているはずだから
だから目標は
「半年間、任務を投げ出さず、笑顔で頑張ること」
 
もう今年も半年が過ぎてるから
任務の半年もあっという間だよ
だから、私は大丈夫!
 
 

ながっ!!!

昨日、仕事?の面接に行ってきました
 
約2時間の面接・・・長っ!!!
でも質問が深い・・・
一般的な就職面接的な質問が半分と
私の履歴書と動機を書いた小論文を熟読した感じがある質問が半分
 
そして・・・
現在、論文と格闘中・・・
そうだよ、大学院は修了したけど、まだまだやることがある様子・・・
明日から日本に帰るのにパッキングなんてもちろん何もしてないし
せめて、最初のドラフトを先生に出してから帰りたいから・・・寝れないかも・・・
でも飛行機の中で寝ればいいや〜〜〜
なんて思ってるから進まないんだね(T_T)

病院に行かない理由

途上国における母子衛生を勉強していて
とくに途上国から来ているクラスメイトの発言を聞いていて
「はっ」とせられることがある
 
途上国での母体死亡率や乳児死亡率が高い理由
なぜ病院に行かないのか?
 
貧困の中で
医療にかけられるお金がないこともあるだろう
遠く離れた医療施設に交通手段がないからなかなか行けないだろう
家にいる多くの家族を面倒をみなくてはいけないので、病院に行く時間がないんだろう
 
いろいろな理由があるけど
忘れてしまいがちな理由
 
知っている人がいない都市部の病院
部族が違えば、文化や宗教が違えば、差別されるかもしれない
嫌な思いをするかもしれない
すでに嫌な思いをしたのかもしれない
子供を残して離れた病院に行くのは気が気じゃないのかもしれない
 
感情的、精神的要因も大きく関与しているのかもしれない
 
 
そういえば
去年、私は長引く咳を放置して、肋骨にヒビが入ったんだった
咳が長引いて調子が悪いのに
いろいろな言い訳をつけて、医者に診てもらわず
肋骨にヒビが入って、痛くて仕方ないからしょうがなく病院に行ったんだった
 
病院で働く私が、悪くなるまで放置していた
なぜか?
 
咳くらいならそのうち治ると思ったし
わざわざ電話で予約して医者に行くのが面倒だったし
アサイメントとかで忙しくて、医者に行く時間を作るのが面倒だったし
あまりオーストラリアの医者を信頼してないし
 
これってすべて
 
精神的、感情的な理由だよなぁ・・・
そんで医者には注意されたけどね
「なんでこんなになるまで咳を放っておいたの?」って
 
病院に行かない理由
いろいろあるけど、患者を非難する前に
「なぜ病院に来れなかったのか?」ということを知ること
もしその理由が取り除けるものであれば、医療者は取り除く努力をしなくちゃいけないのではないか
 
そんなことをいつもクラスメイトから学んでいる今日この頃
 

国際助産師の日

最近、ブログの更新が滞っていることに気がついた
昔はわりと頻繁に記事をアップしていたのに・・・
理由は2つ
1つ目は
引越したことで日本人人口の増えた生活になり、あまり気軽に日々の愚痴を書くことに躊躇を覚えたため
2つ目は
引越ししてきたら日本での生活に近いもんで、驚くことも、怒ることも、笑うことも少なくなったため
前の生活の方が日本との生活とは違って大変だった分、喜怒哀楽のある人間らしい生活だったなぁ・・・
 
で、あまりブログを放置していると、みなさん(日本の友達がメインだけど)が
 
海外在住の三十路独身女、家で倒れてるんじゃね?
 
なんて、心配するかもしれないから(心配しねぇよ、なんて言わないでおくれ・・・)
今日は年齢と共に縮小してきた脳ミソをフル回転して
ブログの内容を考えてみた
 
で、思いついたのが
興味のない人にはまったく興味のない、そして興味のある人も少なく限られる内容
それが
 
国際助産師の日
 
ホント、すげぇ内容がマニアック!
と、言おうと思ったが、内容自体はそんなに濃くない・・・
ただのお知らせ程度です
 
毎年、5月5日は子供の日にちなんで「国際助産師の日」なんです
ゴメン、うそです
5月5日は本当だけど、こどもの日にはちなんでないです
そんでもって、5月12日が「国際看護師の日」、これも本当
 
でね、もうかなりのナルシストっぷり、自己中心っぷり、自信過剰っぷりを承知で言っちゃうんだけどね
オーストラリアで働くようになってから、毎年、この文字を見るたびに思うんだけど・・・
 
これって私の日じゃねぇ?
 
だってさ、日本人だけどオーストラリアで働いているし〜、途上国での活動に興味あるし〜
って、どんだけ自己チュウ?って感じだよね
世界には多くの日本人助産師が多くの違う国で活躍していて
私みたいな「しがない病院勤務」助産師ではなく、もっと幅広く活躍し
日本国内でも多くの助産師が母子衛生のために活躍しているわけでさ
まぁ、ハッキリ言えば「お前の日じゃないから安心しろ!」ってことなんだけど
 
で、かなりに簡単に「国際助産師の日」が制定された理由・背景を言ってしまうと
国際的に助産師という職業が見直され、その活躍が期待されている
だから国際助産師を制定し、母子衛生の啓蒙活動していこう
 
じゃ、なんで助産師という職業が見直され、その活躍が期待されているかといったら
その説明すると・・・
大学のアサイメントのようになりそうでアサイメントにはウンザリしてるので割愛させていただきます
興味があれば
助産の歴史
世界保健機関(WHO)の「健康の定義」、「アルマアタ宣言」、「オタワ憲章」
国連開発計画(UNDP)の「ミレニアム開発ゴール」
国連人口基金(UNFPA)の「国際人口開発会議」
などをキーワードにしてググって(2ちゃん風に『ググレカス』とは言わないからさ)
原稿用紙10枚程度にまとめて、私まで提出ヨロ♪
うそ、うそ
まとめなくていいから
興味があったらググってね
 
ということで、以上をまとめますと(割愛した部分も含めて)
「国際助産師の日」
は非常に意味のある大切な日なのです←割愛しすぎのまとめすぎ
 

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