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日本の空を守るための次期主力戦闘機の選定。
候補は
・F-35
・F-18
・ユーロファイター・タイフーン
・ダッソー・ラファール
・F-15FX/SE
・F-2
だったものの
F-22は日本側の不祥事で・・・
F-2は拡張性や価格で・・・
候補からほぼ離脱。
ラファールもフランスは積極的ではないので可能性、低。
F-15FXはF-15Eからの発展型。
機動性は落ちるが、寿命・搭載量が大きい、なによりF-15運用国なので維持も楽?かもしれない。
F-15SEはステルス性あり。未確定要素いっぱいw
F-18E/Fはアメリカ海軍の艦載機として有名。
不要な頑丈な脚と折りたたみ機能があるが、将来的に空母保有するようならば重要かも。
検討機種のなかでは騒音が問題。
タイフーンはヨーロッパで共同開発した機体。
機動性、搭載量がなかなか良い。何よりライセンス生産、改造が許される可能が高くコスト削減も可能。
初の欧州機なので維持の面で難しいかな?
F-35こちらも共同開発機でステルス性あり。対地攻撃能力が高い。
しかし、開発の遅れ、価格の高騰が問題。価格はいまだに上がり続けている・・・
未確定要素いっぱいw
個人的には現在の憲法第9条と専守防衛の下ではステルス性はいらないと思われる。
ステルス性があるということは相手に見つかりにくく撃たれにくくなる。
となると相手が撃たない。しかし、専守防衛は先制攻撃を禁止しているので、こちらも撃てない。
こうなるとこちらが近づいて相手が攻撃してくるのを待つしかない。
より日本に近いところで戦闘になる可能性がある。
まあ、ステルス性があればその分、攻撃された時も有利ですがw
あと憲法を改正してくれればいいのですが・・・
私はタイフーンが一番いいのではないかと思います。
日本用改造を認める可能性が高く、航空産業の発展が期待できますし
マルチロール機なのでF-4の後継としては最適。
タイフーンは当初の計画では対艦ミサイル4発の搭載も予定していたので支援戦闘機としても高性能。
問題は維持ですね。
初の欧州機。トラブルも何か起きると思います。
価格もどうでしょうかね?あまり高いとF-2の二の舞ですし・・・
100億〜80億に出来ればいいのですがまだわかりません。
しかしながら今の政権が・・・・
ですのでどうなるか分かりません。
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