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猛暑の続いている八月も終わりに近づいた。人間の体温以上になる気温が続き、特に都会における(ヒートアイランド)コンクリートの照り返し等の気温の上昇は過酷である。
生駒山の懐に住む私にとっては、照り返しは無縁で、木々の合間を縫って吹いてくる風に気温の上昇も遮られ、街に出ない限り助けられている。
とはいっても、山の中だけで生活が出来る訳でもなく、のこのこと賑やかな街の中に出て、その暑さに茫然となっている。
六月、前述したが、讃岐善通寺のお参りは暑かった。本山寺から車での巡拝であったが駐車場から本堂まであるくのだけで汗だらけになった。(写真1)
七月中旬「梅雨の間の北海道は一番良い時季ですよ。」 つられて知床方面のツアー旅行に参加した。今年の異常気候は北の大地も同じようで、今はまだましなほうだと言われた日程でしたが、雲に覆われた旅行は残念でした。(写真2知床の道 3霧の摩周湖の湖面が見えました 4富良野の花壇)
八月上旬は、生駒の「と゜んどこまつり」自治会でお店を出しての手伝いに精を出し、賑やかな一夜を送りました。中旬は、昼間の甲子園の熱戦を観戦に行く元気は無く、夕方から始まる京セラドーム(大阪ドーム)のプロ野球観戦(オリックスVS楽天)にでかけ、二日前にタイガースの金本選手がドームの天井に打ち当てた球がファールになり物議をかもした処を眺めたりしました。(写真5.6 ドーム球場)
下旬は、奈良・元興寺の地蔵盆へ、元気に孫たちが育つように、家内安全・健康長寿と、灯明皿に願文を書き、お祈りしました。(写真7.8 地蔵盆)
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