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L型エンジンはLD28用のクランクを使うことで
通称排気量 3.1リッターと呼ばれる
そこで最近のL型フルチューンで組まれるクランクだが
熱処理加工されたものはジャーナルラッピングをかける為、若干細くなる
シリンダーはボルトサイズUP&ラインボーリングをかけた為か
メタルクリアランスが若干大きい設定となっている(なっていた?)ようです
末番10スタンダードが入らず
11番で.075辺りのクリアランスとなりました推定.060辺り
これでは油圧が若干低いのも仕方ない
ま・・トラブルの出るわけでもなく、メタルの当たり自体も良好だったので気にしませんw
本気でやるならクリアランス指定で頼めばいい
どんだけ請求が来るのか判らんが
クランクの加工も小さな物から大きな物まで色々とあります
ひねり・曲がり修正
回転バランスor一体バランス
端面加工
オイルライン加工
折れ対策の角取り
キー溝加工
熱処理加工
ノック追加加工
等など
『折れ対策の角取り』一番ストレスのかかる6番部分のみの加工 『オイル穴加工でコンロッドへのオイル供給対策』
他の方はどこまでやってられるのでしょうか?
最低でも
キー加工・ひねり曲がり・バランス位はやってほしいですね。
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