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仕事が・・・
修理する為に分解したFD用13B 一般的なO/Hです
製作途中のL型
このヘッドが乗っかった台は定番でして
本日灼熱地獄の中・・
ひたすらシリンダーブロックの修正研磨
バルブコンパウンドと潤滑油を混ぜて
汗だらだらで ザァ〜ザァ〜ザァ〜吐きそうです
ピラミッドに使う石を削る奴隷の気分です 笑
奥と手前は両方L改3.1 奥のは残るはバルブタイミング等あと少し・・
手前のラットなバイクはヤマハで 3気筒の750cc
なんとマイナーな、、マッドマックスの敵のイメージらしいです(笑
奥の我がZはエンジンO/HのついでにミッションもO/H
最後の最後まで手を付けられない状況です。
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思うところ
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先週は名古屋のポートメッセで開かれたイベントを見に行ってきました
色々と見て周り
世の中の車いじりの流れを感じるには十分だったかな?
最近は速くしたり凝った足回りや革新的な改造よりも
雰囲気作りの車両が多く感じます
スポーツカー=速い=カッコイイ が
スポーツカー=カッコイイ>遅くはない(飛び出でて速い訳でもない)
ま、外装は目で見えるビジュアル部分なのでわからなくもないが
やはり古いタイプの人間にはラットなボディーに抜群のエンジン
派手な金メッキよりいぶし銀
派手な学ランよりもグッと来る裏地
ちゃらいキャバクラのねーちゃんよりしっとりしたスナックのママン
ローラより壇蜜
すみません個人的趣味と年齢から公平なジャッジが出来ません。
でも・・汚いよりは綺麗がいいよね♪
そんな中、知り合いの車両など
京都 タックイン
RX−3 13b
個人的には赤色のジャパンに乗っていただきたいです(笑
サニトラ
VQ35+NOS
カスタムスワップ
ワンオフてんこ盛り♪
何か賞を頂いたらしいです
外人の心を鷲掴みですね |
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シトシト降る雨の中・・
なんとなく作ってみたオリジナル灰皿
想像以上出来栄え♪
本当はカフェラテで・・のつもりが
飲んでいる最中なので抹茶ラテ(笑
タバコをストローに見立てて一枚。
くだらねぇ・・・
最高にくだらない
でも・・この面白さを理解してくれる人はいるはず
作り方講座
飲み終わったこの手の商品のパッケージを破らないよう丁寧にに取ります。
パッケージと中身は意外に密着良く作られているので
中身をつぶし、絞るように取り出します
灰皿にかぶせると
結構ゆるゆるなので程よくストーブやドライヤー等で温風を当てます
この時一箇所に集中せず回転を加えながら全体的に熱を加えましょう
思ったよりも伸縮しピッタリと密着します
これでオリジナル灰皿完成です
間違って飲んでしまっても責任は取りません
皆さんがんばって作りましょう♪
また、くだらないものを作ってしまった(笑
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ヤマハ発動機 R1
この車両 斬新な改革がなされております
と言っても・・数年経ちますが(笑い
クロスプレーン型クランクシャフト
今までの直列4気筒エンジンは
1・4と2・3はクランク角が同じ180°対向でしたが
これは90°ずれとなります
1・4で180°2・3で180°
1・4に対し2・3は90°ずれ
簡単な話 自転車のペダル位置に1・4と2・3が位置していたのに対し
4枚羽のプロペラのような位置関係となったわけです
↑これはスイス国旗w
上と下が1と4で右と左が2と3気筒
難しい話の説明は書ききれないので
それぞれで調べて理解していただくのが良いでしょう
その昔、『直6はエンジンはいい音するよなぁ』なんて聞いたこと無いですか?
L型やRB・JZ等クランクのピン位置が1・6 2・5 3・4の3点となり
次の爆発までの間隔が4気筒に比べ短いため音が繋がりいい音として聞こえます
一番上で爆発して下死点を過ぎたウエイトを持ち上げる
三菱マークのような位置関係です
上に1・6番右下に2・5左下に3・4番
点火間隔は153624 120度ごとの間隔です
4気筒もいい音するよ!なんて言われそうですが
回転を廻した時、音間隔が繋がってくるためそう聞こえます
よくよく聞くとビィィィイ〜〜と言う音が4気筒特有の音です
高回転になればなるほど音が繋がりいい音になる訳です
4気筒のクランクは
2枚はねのプロペラのような位置関係です
上に1・4下に2・3番が位置します
点火1342又は1243 180度間隔
今までの直列4気筒エンジン
バイクのエンジンに始まり4AGやSR 4G63等など
4気筒の苦手とするところは微振動でした
バランサーを組み込んだり4気筒の宿命でもあります
その原因とされるのがクランクのピン位置で
一番上で爆発して一番下のウエイトを持ち上げる
これを繰り返していたわけです
そこでV8エンジン
アメリカンV8はピン位置が90°ずれの4点
イメージと違うかもしれませんが(笑
振動の少ないエンジンとされます・・いや・・マジでw
なかなか技術的な部分で生かしきれていない所が多々ありイメージと程遠いですが・・
進化したのが トヨタのセルシオで採用されたV8と言えば判りやすいかな?
ただ・・点火間隔が不等間爆発の為あの独特な音が出る
順序・間隔はややこしいのでパス
同じV8でもフェラーリのV8は違います
クランク位置が4気筒と同じ対向クランクです
点火間隔も均等な為高回転でいい音に聞こえる訳です
よくよく聞くと4気筒と音質が似てるのはその為です
フェラーリオーナーに怒られる? 褒めてるんです
そこでクロスプレーンに話を戻すと
今までの直4はフェラーリエンジンを半分にした物
クロスプレーンはセルシオV8を半分にした物と言えば判りやすい?
エンジンの振動・効率から言えば悪くは無いが
点火間隔は不均等・・だから変な音がする
順序は1324 270°180°90°180°間隔
速さを求め今の技術から考えれば有りなんだろな
ただ・・4気筒でやるとは思わなかったw
100パーセントの効率の殻を破る革命なのかもしれない
L型も6ピンクランク作ったら早くなると思うか・・
答えは・・それは無いw
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中部の尻叩き体長 スターター小○君に
『ブログ更新一年してないねぇ〜』な〜んて言われるので
まとめて書いておきましょう(笑
ここ最近、車検や修理・バイク・鍛冶仕事とバタバタとしておりました
珍しい車両など多々あるけど・・麻痺してくるのか
写真は取りつつ時は過ぎ・・
そんな最近の珍しい物は
マツダのコスモ 51年で12Aです
恐ろしいほどノーマルで予備検査を取ってきました
以外や以外すんなりと?車検もパスし (旧車レベルの話です)
ノーマルのラヂオから今時のFMが流れるのも不思議な感覚でした
何となくカセットまで動きそうな予感でしたが・・触りません
何が起こるか判らないので・・
タイミング悪く触った瞬間に・・なんて冗談じゃない
この車両、明日はノーマルキャブをばらして一日置くと油面が下がる現象の修理です。
室内はものすごいレトロな雰囲気を出しています
外装の写真は明日にでも・・
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