資格◎大型二種免許◎

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久々の免許記事です。



…ということは?




そう!!

今日は免許センターでの学科試験を受けてきました。





教習所を卒業してから2週間ほど時間があったのですが、毎週末予定が入っているし、平日も問題集を開くと眠くなってしまう。。。

試験の模擬問題も15回分ほど解いたのですが、いつも92〜88点位。(合格は90点以上。)




正直言ってかなり不安な状態でしたが…


「このままだらだら勉強していても精神的に良くないし、落ちたらまた頑張ればいいんだ!!」と開き直って免許センターへ向かいました。





普通(限定中型)免許しか持っていない私は、免許試験は2回目。

それも15年前のことですし、当時は千葉県に住んでいたので幕張の免許センターで受けたし…



今回、教習所を卒業した時にもらったセンターの見取り図入りの案内書が無ければ、試験前に遭難しちゃうところでした(苦笑)






試験申込を済ませて、視力検査。

深視力もバッチリでした^^




試験はすべての種類の免許について同時に行うということで、二種の受験番号は後半になるとのこと。

本日の受験者は、

普通 23人
二輪 1人
大型二種 1人(miya)
普通二種 1人
外来(種類不明)1人

合計 27人


私の受験番号は25番です。

誕生日が2月5日の私は…結構好きな数字です。なんだか縁起いいかな?^^





試験室に入室し、30分位説明を受けた後に試験開始。


模擬問題集で解いてきたような問題が多く出題されており、少し安心。

でも、解いていくうちに迷う問題もある。。。最後の1問2点の問題も迷うところがあり、ますます不安が募る…(>_<)




そうそう、数日前に記事にしたヘンな問題的な問題も出題されてて、ちょっと和みました^^

「自動車を運転中は窓から空き缶を投げ捨てるのはいけないが、紙くずやガムのような少しのゴミなら捨てても問題ない。」(文章は少し違ってるかも^^;;)




全問回答し終えたら、終了10分前。
軽く見直しして終えました。








終了後、ロビーで待っていると5分程で合格発表。(←早っ!!)

電光掲示板に合格番号が点灯します。



少し字が小さめだったので、初めは良く見えず…

20番台が1つしか点灯してない!!!!!



えぇ!?


心を落ち着けて、よぉ〜く目を凝らすと…



25番





おぉ〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!!!(注:心の声です^^;;)




その後すぐに合格者は試験室に入るように促され、本人確認。


ここで初めて試験官から「合格おめでとうございます。」という言葉をかけられ、今までのことが一気に蘇ってきました。



最初はなんとなく「運転好きだし、大型免許が欲しいな〜。」という気持ちから、いろいろ調べ始めて、せっかく時間を掛けて教習所へ通うならと、大型二種免許を取ることを決意したものの…


大きすぎる教習車両にうろたえ…

泣きそうになりながら教習していたことも。


無謀過ぎたのかも?と思うことも多く…

でもあきらめたくなくて、ブログに書くことでモチベーションを上げてました。


そんな私を一生懸命指導してくれた教官の皆さん、教習所で声を掛け励まし合った仲間、そして応援してくれたたくさんの人たち。。。





…そんなことを想ったら、ウルウルしそうになってて。。。危ない危ない(汗)






本日の合格者は、

普通 12人
大型二種 1人

合格率50%



所定の手続きを終えて、正午ごろ免許を手にすることができました^^


イメージ 1








これで大型二種免許取得日記は終了です。


皆さん、応援いただき本当にありがとうございました!!
大型二種免許取得まで、免許センターの学科試験を残すのみとなりました。





試験に向けて、最近は市販の問題集を解いているのですが、最初は変なひっかけ問題があると「ありえね〜。」とか思いながら楽しんで解いているのですが、1日に何百問と解いていると段々マヒしてきて笑えなくなってきます。。。






で、今日の482問目に解いた問題。



「車内に空き缶などが転がっているとブレーキペダルの下に入り込むなどして大きな事故につながりかねないので、飲み終えたら路側帯などに放置するのがよい。」



疲れてきた頭で、何事もなく「×」印を付けたけど…

後で良く考えてみたら、この問題ヘンすぎませんか??





しかも解説が、

「× 道路にごみを放置してはいけません。」


…って!!!








全部のひっかけ問題がこんな感じだったら、すごい楽しいのに。。。(苦笑)
昨日は、先週の卒検不合格の補習教習に行ってきました!



教官に教習内容の希望を尋ねられ、「とにかく場内課題をやらせてください!」とお願いして、鋭角コースへ。



検定では縁石に車輪が接触するのが怖くて失敗してしまったので、この日はギリギリを攻めよう!…と思ったものの、攻めるどころか、あっけなく接触…。

ダメダメです。。。(T_T)


それでも、何度か繰り返すうちに、なんとかまともな状態に。




前回の技能教習から1週間半開いてしまったこともあり、苦労しましたが…

方向転換、縦列駐車を含めてなんとか形になりました^^;;;











そして、迎えた今日。


卒業検定です!!




今日の二種免許受験者は女性3人(大型2人、普通1人)。


大型検定からスタートし、私は2番目。




1番目の方の検定に同乗し、スタート。



最初の検定課題は鋭角。


バスの中扉近くの席に座った私。

かなり内側に寄ってる??と思っていたら…検定中止に。



先週の自分を見ているみたいで…悪夢が蘇ってくるようです。。。

1番目の方は教官に「続けますか?」と聞かれたものの、「いいです。」と答えて発着点へ。







あっけなく私の番が来てしまいました。。。


検定開始。


まずは鋭角コースへ。

コースの形状から車体を寄せにくい左折の鋭角。


車輪を接触させないように…でもギリギリまで寄せて…

1回目の切り返し角度が浅くなってしまい、結局3回切り返しを行いましたが、前回失敗した内側の縁石との距離はかなり余裕で抜けることができました!





続いての課題は、縦列駐車。

この課題は前回の検定は当たっていないので、ちょっと緊張。

車体を持っていきたい位置に微調整しながらバックします。



駐車位置に車体を納めて、後ろのポールとの距離を目視で詰めます。

でも、左縁石と車両がいつもより空いている…見た感じ40cm位だけど、微妙かな??なんて思っていたら、教官が下車して確認に。

少し時間をかけて見ていましたが、ミラーが微妙にはみ出していたみたいで、「入れ直してください。」とのこと。

切り返して寄せて…オッケー。






次は路上走行です!

今日のコースは、3つある検定コースの中でも市街地を走る場所。

道路沿いには店舗や住宅が多く、車に加えて歩行者や自転車も多く、信号も分離式になっているコースです。



私は出身地が県南部ということもあり、教習所周辺の地理に疎いので、昨日教習を終えてから改めて自分の車でコースを走ってシミュレーションをしていたので、信号機の変わるタイミングなどを思い出しながら走行。


路端の停止目標にバス中扉を合わせて停める課題もすべてクリアすることが出来たみたいです。






そして、検定終了。


ロビーで待っていると、名前を呼ばれました。










結果は…










合格!!!


イメージ 1


よかった〜〜〜〜〜〜〜〜〜。






あとは免許センターにて学科試験。


仕事の関係でまだ予定を立てていませんが、近日中に受験予定。






8月末に入校してから、何かと慌ただしく時間が掛かってしまいましたが、やっと肩の荷が降りた気分です。




でも、最後まで気を抜かず、頑張ります!!
今日は卒業検定でした。




結果は…



検定中止。

しかも場内課題である鋭角の所で。














本日の大型二種卒検受験者は3人。

私以外は4〜50代の男性。


検定教官は、以前から記事に登場している同い年の教官。

リラックスして出来るかと思いきや…なんだか逆に緊張します。



私の受験番号は1番!

2番目の受験者を後部座席に乗せて検定開始です。






検定は、方向転換(車庫入れ)の課題から始まりました。


方向転換する場所への入口が結構狭め。


教習中はここへ入ることにつまづいて、肝心の課題まで行き着かない…なんていうこともあり心配していたのですが、ここはクリア。

いつもより角への寄せ幅が少なかったものの、ほぼ中央に入れることができ、バスの後ろをポール50cmまで寄せる部分も目視で寄せて完了。






次の課題が鋭角(右へ曲がる方向)です。


以前にも記事にしましたが、鋭角とは、角度のきつい曲がり角を切り返ししながら抜けていくというもの。

イメージ 1





コースへ進入しながら、車体を縁石に沿わせるのはバッチリ。

曲がり角まで到達してハンドルを一気に切って車体の向きを変えていきます。

ギリギリまで前に出て…今度は逆にハンドルを切ってバック。

そして再びハンドルを逆に切って前進。






…だったのですが、ここで左前輪と縁石との接触を恐れ、もう一度切り返すことにしました。

教習中に何度か縁石に接触してしまうことがあり、とても心配だったからです。




けれど、緊張していることもあり、いつもより前がかなり余裕がある状態でバックしてしまったため、バックも下がりすぎたことになってしまい、前進すると右後輪が内側の縁石にかなり近い状態。結局、右前輪と後輪の間の車体の下に内側の縁石があるような状態まで接近してしまいました。



そして…3度目の切り返し。

これで抜けられなければダメです。



なんとか外側に逃げるように車体を動かしていったのですが、あと10cm外側に寄せることが出来ず…ここで検定中止になることを承知で4度目の切り返しに入りました。







そして、脱出。


教官が口を開きます。




教官:「停まって。」
   「今、何回切り返ししたか分かる?」

miya:「4回です。」

教官:「なんでだよ…。」



とても悲痛な声でした。。。


この教官にあたることも多くて、最後の教習を担当してくれた教官の次に指導回数が多かったのです。

同い年ということもあり、疑問点を気軽に尋ねたりすることも出来たし、雑談も含め本当にたくさん話をした教官です。



相手は仕事でやってるんだから…と言ってしまえばそれまでですが、教官の悲痛な声が今この記事を書いている時も耳の奥に残っていて、本当に申し訳ない気持ちになってしまいました。


期待に応えられなくて、ごめん。。。
(言葉にして伝える余裕が無かったけど。)






検定中止になった後も、3番目の受験者が普通二種の卒検に同乗して路上に出ていたので、教官の厚意で路上も走らせてもらえることに。

動揺する気持ちもあったのですが、検定コースを走って帰所しました。




下車後、教官からアドバイス。
鋭角は1度の切り返しで抜けられた状態だったのに…とのこと。
路上検定での注意ポイントも教えてもらいました。





その後、3番目の受験者の検定に同乗。

修了検定は私一人だけだったので、初めて他の教習生の運転するバスに乗車します。

3番目の受験者は、動揺されているのか方向転換のバックで前が詰まってしまい切り返しをする場面、バス後部をポールに寄せ足りずやり直す場面がありましたが、あとはスムーズにされていたように感じました。







その後、結果が出るまでロビーで待機。(私は結果が分かっていましたが…。)



その間に他の受験者と話をしていたのですが、お二人とも大型一種を持っているけれど、やはりバスとなるとかなり勝手が違った、とのこと。
マイクロバスともかなり感覚が違うようです。


それからお二人とも深視力はとても苦手だそうで…方向転換、縦列駐車などで車体後ろをポール50cmまで寄せる課題や目標物(バス停)に中扉を合わせて停める課題は運転席近くの場所に目印を付けて行っていたそうです。

私はバスを動かすことで精一杯で、そんなことを考える余裕も無く…毎回目視オンリーでやっていたのですが、私の検定に同乗されていた方に「目標物、全部ジャストで合わせてましたね。すごいですよ!」と褒めていただき、少し安心しました。




その後、結果発表では二人は合格!

私は次回の補習の乗車予約を入れて、二人にお祝いを言って教習所を後にしました。










次の検定は来週受ける予定。

リハーサル(?)が出来たことだし、次回はもっとリラックスして臨めるかな…?
教習日記も10月半ばからサボってました…^^;;(っていうか、毎回書くようなネタも無い、というのもあったのですが。)



二段階に入り、路上教習してました^^




二段階でもドライビングシミュレーターを使った教習が3時間あったのですが、これが大変!



危険予測や夜間運転のプログラミングがされた状態で運転するのですが。。。やっていると目が回るというか、気持ちが悪い!!


そういえば、昔お台場で似たようなシミュレーターに挑戦して、気分が悪くなったっけ。。。


教官は「気分が悪くなったら教えてくださいね!」と言ってくださっていたのですが…

リタイヤするのが悔しくて、なんとかやり遂げました。(←負けず嫌いだし…苦笑)














路上教習では、夜間の乗車だと視界が悪くてコワイので、休みの日中心に教習を受けていたのですが、時間が取れなくて、2週間も間隔が開いてしまうこともあり、習ったことを忘れているというなんていうことも…(冷汗)







そんな状態で迎えた一昨日は、教習最終(予定)日!!



この日は、3時間の路上教習の予約を入れてあり、規定時限内で「みきわめ良好」がもらえれば、終了です。



教習所に到着し、乗車カードを発券してみると、担当教官は、一番厳しい教官!


…でも、私は嬉しくて^^v




思い起こせば、技能教習で一番多く指導していただいたのが、この教官。


厳しいし辛口だし、最初のうちは心が折れそうになるばかりだったのですが。。。

でも、指導をしてもらうと確実に上達しているし、慣れてくるにつれてコミュニケーションも良くなり、この教官に教えてもらうのが楽しみになっていました。






バスに乗り込み、発進させる前に教官に今の状況を説明。

・前回の教習から1週間間隔が空いていること
・場内課題(方向転換・縦列駐車・鋭角)に全く自信が無いこと
・でも、路上も心配。。。


そんな状況を理解してもらったところで、検定を想定して走り出します。




まずは場内課題の方向転換。


前回、方向転換をやったのは4週間前くらい?

なので、外周コースから方向転換場所へ乗り入れるだけで、脱輪しそうになってます!(←本番はこれからなのに…冷汗)

やっと場所へたどり着くも、全くお話にならない状態。。。
一応、前日に家で教本を読み返して、トミカで練習(笑)していったのに…(涙)




そんな状況を見た教官。

「これはマズイね。」と一言。


私もそう思いますよっっっっっ!!!!!!!!
自分のダメダメさに、もう規定時限をオーバーする気満々です…^^;;;




路上も終えて、最初の1時間が終了すると、教官から「路上は大丈夫そうだから、最後の1時間は場内課題を練習しよう!!」との言葉。


熱心に指導してくださり、お話にならなかった場内課題もなんとか見られる状態に!

そして、「みきわめ良好」のハンコも押していただきました!!
絶対無理だと思っていたのに…ここまでにしていただいて、感謝感激です(T〜T)






その後は受けていなかった学科の効果測定。

技能教習を終えても、これに合格しないと卒検を受けることができません!


パソコンソフトを使って受験するのですが、受験前に練習問題を1時間ほど解いてみるものの、かなり難しい。。。

家にある問題集よりも難易度が高い気がします。


以前、教官が「うちの学校は免許センターのすぐ隣ということもあり、合格率を上げる為に努力していて、実際にも他の学校より合格率が高いです。」って言ってたけど、難しいのはそのせいでしょうか…??^^;;


そんな余計なプレッシャーを感じながら、恐る恐る受けた効果測定は、95点で合格することができました〜!









これですべての教習が終了。




そして…





いよいよ明日は卒業検定です!!!!!



イメージ 1




一度で合格する自信は全くないのですが。。。

そもそも規定時限内でここまで来ていること自体が奇跡だと思っているくらいですから(笑)…「試験の予行練習」だと思って、肩の力を抜いて受験してきます!!







でも、今夜は夢の中でバスの運転してるかも…(爆)

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