いい日でありますように

「ハーボニーな日々」(2015年)、お蔭さまで2016年著効。定期経過観察は続きます(^_^*)

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先週2/20の中央社会保険医療協議会 総会(第409回)
医薬品の薬価収載について検討され
「エプクルーサ配合錠」は、本日 2/26付で薬価収載されました!

価格はエプクルーサ配合錠 1錠 60,154.50円

※現在のハーボニーは1錠 54,685.90円、この1割増しの価格となったようです。
参考:ちなみに、マヴィレット配合錠は、2019年2月1日より、1錠24,180.2円  一日服用分72,540.6円  から 18,135.2 円(一日服用分 54,405.6円)に、25%引き下げとなっています。

収載と同時に発売となりました。

ギリアド・サイエンシズ社プレスリリース
ギリアド・サイエンシズ
C 型慢性肝炎ウイルス感染症の治療薬 「エプクルーサ(R)配合錠」(ソホスブビル/ベルパタスビル)を新発売 
- 日本における非代償性肝硬変を伴う C 型慢性肝炎ウイルス感染症の 成人患者に対する最初の治療薬 -


また、治療費助成も付きます。
第19回肝炎治療戦略会議(資料)
[注記]これは当日アップされた資料であり、最終決定文ではありません。検討議論の結果、対象となる条件についての表現等は変更があったと聞いておりますので、後日公開される議事録、あるいは各都道府県ヘの通達に基づいた各自治体の規程を、必ずご確認ください。


 特に、DAA再治療の場合は、必ず耐性検査を行って再治療に臨んでください。
上記の肝炎治療戦略会議資料 2-2

ウイルスと決別出来る日が、み〜んなに早く訪れますよう、心から祈っております!

読み込むと、例えば、代償性肝硬変の状態でDAA治療、不運にもSVRに成らず、その後待機中に非代償性肝硬変になってしまった方は、DAA再治療であってもリバビリン併用24週治療はできないことになっています。
理由は戦略会議の資料を読んでいけば想像できます。
そのような方がおられず、希望する方々が希望する治療が出来ますよう祈るばかりです。



閉じる コメント(2)

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miyaさん、こんにちは。

こちらお知らせ、ありがとうございます。
エプクルーサ配合錠が 薬価収載と同時に発売されたのですね。
ウイルスとサヨナラして笑顔になれる方が増えますように!

miyaさんが綴られている
「希望する方々が希望する治療が出来ますよう祈るばかりです。」
私も本当にそう思います。

P.S
こちら札幌、ここのところとても暖かな日が続いています。
今年は春が早いです^^

2019/3/10(日) 午後 3:44 [ nek*3de*u2*0* ] 返信する

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SANMAさん、こちらにもありがとうございます<(_ _)>
もう使い始めておられる病院もありますね☆
本当に、皆さんがウイルスと縁切りできますようにと願うばかりです。
それに、肝硬変の治療薬の開発も少しずつ進んでいるようですので、そちらへの希望も繋いで欲しいです。

ほぉ、札幌も暖かめですか!?
こちらは昨日が春一番でした。
今日は風はおさまったのですが、夕方、県央部では土砂降り、私はそこは車中で逃れて自宅付近は小雨でした。春の雨のにおいがしましたよ。

2019/3/10(日) 午後 9:37 [ miya ] 返信する

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