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「ハーボニーな日々」(2015年)、お蔭さまで2016年著効。定期経過観察は続きます(^_^*)

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このYahooブログが、今年12月15日で終了になるそうです。
昨夜、モバイル版を見たら突然お知らせを発見!
今朝まで、PC版ではそのお知らせも表示されていなかったような???
やっと⬆に表示されるようになったようです。(PC版表示では、編集モードにならないと表示されない??)

つまりはこれ↓
イメージ 1

スケジュールは↓
イメージ 2



詳細は、https:/promo-blog.yahoo.co.jp/close/index.html


以前から、β版がどうのこうのと書いてあり、その後、その後β版がちっとも標準化しないので危ないなとは思っていました(*≧∀≦*)

私のこのブログの役割?ももう終わりかなとは思っていますが、データは残しておきたい気持ちもあります。
また、未だに治療費助成のことを知らずに治療に入られている方もおいでになる! ドクターや病院や薬剤師から案内もないのか?と驚愕するような現実もあります。

投稿やコメントも8月末までのようですので、とりあえず、お知らせまで。

今まで沢山の方に支えて貰って感謝しています。本当にありがとうございました!<(_ _)>
って、また追記(笑)もあると思いますが、ひとまず。

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先週2/20の中央社会保険医療協議会 総会(第409回)
医薬品の薬価収載について検討され
「エプクルーサ配合錠」は、本日 2/26付で薬価収載されました!

価格はエプクルーサ配合錠 1錠 60,154.50円

※現在のハーボニーは1錠 54,685.90円、この1割増しの価格となったようです。
参考:ちなみに、マヴィレット配合錠は、2019年2月1日より、1錠24,180.2円  一日服用分72,540.6円  から 18,135.2 円(一日服用分 54,405.6円)に、25%引き下げとなっています。

収載と同時に発売となりました。

ギリアド・サイエンシズ社プレスリリース
ギリアド・サイエンシズ
C 型慢性肝炎ウイルス感染症の治療薬 「エプクルーサ(R)配合錠」(ソホスブビル/ベルパタスビル)を新発売 
- 日本における非代償性肝硬変を伴う C 型慢性肝炎ウイルス感染症の 成人患者に対する最初の治療薬 -


また、治療費助成も付きます。
第19回肝炎治療戦略会議(資料)
[注記]これは当日アップされた資料であり、最終決定文ではありません。検討議論の結果、対象となる条件についての表現等は変更があったと聞いておりますので、後日公開される議事録、あるいは各都道府県ヘの通達に基づいた各自治体の規程を、必ずご確認ください。


 特に、DAA再治療の場合は、必ず耐性検査を行って再治療に臨んでください。
上記の肝炎治療戦略会議資料 2-2

ウイルスと決別出来る日が、み〜んなに早く訪れますよう、心から祈っております!

読み込むと、例えば、代償性肝硬変の状態でDAA治療、不運にもSVRに成らず、その後待機中に非代償性肝硬変になってしまった方は、DAA再治療であってもリバビリン併用24週治療はできないことになっています。
理由は戦略会議の資料を読んでいけば想像できます。
そのような方がおられず、希望する方々が希望する治療が出来ますよう祈るばかりです。



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ミクスonline 
「厚労省 新薬13製品を承認 初のC型非代償性肝硬変治療薬エプクルーサなど」

ギリアド・サイエンシズ社ニュースリリース

「ギリアド・サイエンシズ 「エプクルーサ(R)配合錠」(ソホスブビル/ベルパタスビル)の 日本での製造販売承認を取得  - 日本における非代償性肝硬変を伴う C 型慢性肝炎ウイルス感染症の 成人患者に対する最初の治療薬 -」

※エプクルーサについての情報はこちらのサイトにあります。
専門家向け  https://www.epclusa.jp


 ☆新しい年が、治療を待ち望んでいた方々に明るい年となりますように☆

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① C型非代償性肝硬変、前治療歴を有するC型慢性肝炎・C型代償性肝硬変へのエプクルーサ配合錠、薬食審・第二部会承認(11/29付)
最終的な製造販売承認取得、薬価収載、実使用は来年になりますので、もう少し、もうちょっと……待っていてください。

ミクスonlineより
薬食審・第二部会 新薬8製品を審議、承認了承

------------以下、該当箇所抜粋---------
▽エプクルーサ配合錠(ソホスブビル/ベルパタスビル、ギリアド・サイエンシズ):「前治療歴を有するC型慢性肝炎、C型代償性肝硬変におけるウイルス血症の改善」「C型非代償性肝硬変におけるウイルス血症の改善」を効能・効果とする新有効成分含有医薬品・新医療用配合剤。優先審査品目。再審査期間8年。
 
ソホスブビルはソバルディ錠として販売され、ベルパタスビルはNS5A 阻害作用を有する新有効成分。ジェノタイプ1〜6のC型慢性肝炎、C型代償性肝硬変、C型非代償性肝硬変の患者を対象とした国内外の治験に基づき申請されたもの。C型非代償性肝硬変は、最も有効な治療法は肝移植で、この薬剤が承認されれば、初の治療薬となる。
 
ソホスブビル400mg、ベルパタスビル100mgを配合し、1日1回1錠。C型慢性肝炎、C型代償性肝硬変はレベトールカプセル(MSD)と併用し、24週間投与。C型非代償性肝硬変はエプクルーサ単剤で12週間投与により治療する。同疾患患者に対する治療薬として国内で承認された医薬品はなかった。海外では2018年5月時点で、欧米を含む52の国・地域で承認済。
 
▽レベトールカプセル200mg(リバビリン、MSD):「ソホスブビル・ベルパタスビル配合剤との併用による、前治療歴を有するC型慢性肝炎またはC型代償性肝硬変におけるウイルス血症の改善」を効能・効果に追加する新効能・新用量医薬品。迅速審査品目。再審査期間は8年。
 
エプクルーサ配合錠(ギリアド・サイエンシズ)と併用するため、効能及び用量を追加する。
---------抜粋 おわり-----------

② 重度肝硬変・肝がん患者への新しい医療費助成制度が、この12月から始まっています。
制度案内チラシはこちら。

上記を見ると、いろいろ制限・条件があるようですが………。

また指定医療機関についても、現在、まだ登録中の自治体が多いようですが、他の条件が当てはまりそうな方は各自治体にお問い合わせ下さい。


③ 定期検査費用の助成制度:遅くなりましたが、一つ訂正お詫び致します<(_ _)>
当ブログの前記事「定期検査費用の助成制度についてご存じですか?」
【大阪府については、定期検査費用の助成はない】というコメントを頂き、その後、私の方でも調査しましたが、確かに今年度時点では治療後を含む定期検査費用助成はないという事を確認しました(初回ウイルス陽性者への精密検査費用助成はあり)。
どこかの自治体だけ進んでいるのはまだ分かりますが、国の指針の下、同じ国内で、このような差違があるとは思ってもいませんでした。HP上で助成を確認できなかった他の自治体でも、もしかしたら、大阪府と同じようなところがあるかもしれません。
なお、大阪府も、現時点では制度がないということですが、将来にわたってずっと制度が出来ないと決まっているわけでもありません。住民の方がどんどん要望を出されると、もしかしたら出来るかもしれません!?

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そろそろ師走感が強くなってきました。
今年は災害の多かった年で、今年の漢字も「災」。
来年こそは、穏やかな年でありますよう祈念しております。

 

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暑中お見舞い申し上げます。
酷暑が続いていますが、皆さん、夏バテしていませんか?

 


さて、皆さんは、「B型・C型肝炎による肝硬変、肝がん患者における定期検査費用の助成」が受けられるのをご存知ですか?
これは、平成27年度から始まった国の施策で、各都道府県で実施されています。当初は、住民税非課税世帯のみが対象でしたが、平成28年度には対象が拡大され「世帯全員の市町村民税の所得割額が235,000円未満、もしくは非課税世帯」となりました。ざっくり言えば、C型肝炎の治療中の医療費助成で自己負担が1万円だった人は、この検査費用助成も対象になる可能性があるようになりました。
指定の血液検査項目と画像検査費用(超音波検査;肝硬変と肝がんの場合はCT やMRI検査も可)等です。年度に2回まで、自己負担分を超えた額の償還払となりますが、その自己負担分が平成29年度から、慢性肝炎2千円、肝硬変・肝がん3千円となりました。
対象は、【肝炎ウイルスの感染を原因とする慢性肝炎、肝硬変、肝がん患者】ですが、【(治療後の経過観察を含む)】となっており、SVR後の経過観察中の定期検査も含まれます。

ここ一年くらいは、治療中の医療費助成を受給後に、定期検査費用助成受給への案内を受ける方もおられるようになったようですが、DAA治療の黎明期で治療した時期の方は、その案内がなされていない場合も多いように感じます。
条件として所得制限があるので、現役世代の方には該当しない場合も多いと思いますが、もしこの制度をご存知なかった場合には、一度、ご自分が該当するか確認されてみてはいかがでしょうか。特に、肝硬変・肝がんの場合はCTやMRIの高額検査も助成対象になりますので、助かると思います。

検査を受ける医療機関は、自治体の定める医療機関でなければなりませんし、 所得税確定申告の医療費控除とダブルで恩恵を受けることも出来ませんし、診断書代がかかる場合もあるので、助成申請した方が自分にとって良いかどうかは、ご自身でご判断ください。

なお、病院の領収書と診療明細書の添付が必要です(その他、必要書類あり)。助成対象になる検査項目以外の項目があっても申請できますが、対象項目以外は助成額から外されます。

下記に各自治体HPの記載ページを調べ、掲げてみました。「重症化予防事業」や「フォローアップ事業」の項目の中の「定期検査費用助成」と出ている場合が殆どですが、中には初回の精密検査費用助成しか見つけられなかった自治体もあります。が、元は国の施策ですので、直接、自治体に問合せてみてください。
☆☆2019/2/17 追記:ご注意!☆☆ この検査費用助成の件は、治療時の医療費助成のように地元の保健所へ行っても埒があきません。「そのような助成はない」と断られた方が周りでも何人かおられます。必ず都道府県の担当部署にお問い合わせください。

===================

北海道  http://www.pref.hokkaido.lg.jp/ (トップページ)
(北海道独自の制度もあるようですので、直接、問合せしてください)



(定期検査についての記載を見つかられませんが、基本は国の施策の各自治体実施なので、直接、問合せしてください。)










 





(定期検査についての記載を見つかられませんが、基本は国の施策の各自治体実施なので、直接、問合せしてください。)







(定期検査についての記載を見つかられませんが、基本は国の施策の各自治体実施なので、直接、問合せしてください。)
※ 10/4 大阪では実施していないというコメントを頂きましたが、再調査してみます<(_ _)>
※ 12/12 次の記事に書きましたが、大阪府では現時点では定期検査助成はないということを、その後、私の方でも確認しました。残念です!


(H29年度分ではあるがH30年度も同様にあると思われる。別資料では定期検査助成の実績がごく少ないようなので直接問合せてください。)


















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