Permitame

完全な個人的趣味のブログ

ブログ移行のお知らせ

 
 都合と色々持ってたブログを一元化するため、当ブログ「Permitame」の更新を停止して上記「オレがオーナーだ!」にメインを移すことにしました。
 なお、ここのブログは削除せずそのまま置き場にしたいと思います。
 
 今後当ブログで書いてたような内容も、「オレがオーナーだ!」にて書き続けていこうと思っています。
 
 今後共移転先でよろしくお願いします。
 お久しぶりです。完全に放置してました…。
 
 という訳で、前回言ったことでテーマとして取り上げることは「ゼネラルマネージャー(GM)」についてです。
 近年GMを導入するチームが多いですが、なかなか上手くいかないチームが多いです。
 この原因は色々あるかと思いますが、僕は「組織として誰がどのような責任を取るかがはっきりしていない」ことではないかと考えています。
 これはあくまで僕の考えですが、まず選手以外の主な人の仕事はこうではないかと思っています。
 
①監督…主に試合の采配、コーチのマネジメントを行い、勝敗の責任を負う
②ヘッドコーチ、総合コーチ、2軍監督…主にコーチ間の調和を行い、チームの調和維持や場合によっては勝敗の責任も負う
③その他コーチ…主に選手の指導を行い、担当分野のチーム成績や個人成績の責任を負う
④スカウト…選手の発掘を行い、その選手の個人成績の全体の結果の責任を負う
⑤スコアラー…相手チームの情報を調べ、担当チームの成績に関して責任を負う
 
 ざっとこんな感じではないかと思います。
 
 ここから逆算して考えると、GMの仕事はこのようなことではないかと思います。
・選手やコーチの年俸、戦力外通告をする選手を決める
・必要に応じて自由契約選手の採用、トレードを行う
・FA選手の採用と、それに伴う人事に関することを行う
・監督の人事を行う
・上記のことに関して責任を負う

 実際の組織の流れとしては球団ごとやその時の流れによって異なると思いますが、これを前提条件に何回かに分けてGMについて、どう動くべきかを考えていきたいと思います。
 もちろんこれが完全に正しい訳がないと思うので、そこら辺はご了承下さい。

連絡みたいなもの

 出来たら12月くらいにプロ野球について、データを見ながら考えるシリーズみたいなものを書いてみようと思っています。
 
 内容は色々あって、現在考えています。
 
 お楽しみに、とは言いませんが、書けられたらなぁと思っています。
 
 大体毎月1回ペースで書いていて、今月は少なめでこんな感じですがよろしくお願いします。

カット打法

花巻東・千葉 カット打法できず号泣敗退

日刊スポーツ 8月21日(水)16時57分配信
 

 4打数無安打に終わった花巻東(岩手)の千葉翔太外野手(3年)が泣き崩れた。

 この試合では得意のカット打法ができなかった。第1打席は2球目を打って三ゴロ、2打席目は4球目を打って遊ゴロ、3打席目は初球をセーフティーバントしたが投ゴロ、第4打席は2ボールからの3球目を打っていい当たりの二ゴロ。その間、ファウルは1球もなかった。

 試合後「自分のやりたかったことができなくて悔しいです。ファウルで粘って何としても出塁するのが自分の役目だったのですがそれを止められてしまって…。相手投手のコントロールも良かった。野球人生の中で一番悔しいです」と号泣しながら話した。

 実は19日の準々決勝の後、大会本部と審判部からカット打法について花巻東サイドに通達があった。「高校野球特別規則に『バントの定義』という項目があります。ご理解ください」。

 「バントの定義」とは「バントとは、バットをスイングしないで、内野をゆるく転がるように意識的にミートした打球である。自分の好む投球を待つために、打者が意識的にファウルするような、いわゆるカット打法は、そのときの打者の動作(バットをスイングしたか否か)により、審判員がバントと判断する場合もある」というもの。

 千葉のカット打法はバスターのような構えから三塁側にファウルを打つが、これがバントと見なされる可能性があるということか。2ストライク後にファウルを重ねればスリーバント失敗で三振となる。大会本部、審判部は「バントの定義に触れるんではないか、ご理解ください、分かってくださいということです」と説明したが、この通達により、千葉はカット打法を封印せざるをえなくなった。

 156センチの小柄な2番打者。3回戦の済美戦で安楽投手を攻略し、準々決勝の鳴門戦ではファウルで粘りに粘って5打席全出塁。相手投手に41球も投げさせスタンドを沸かせた。

 「自分が出塁すると盛り上がるのが分かった。スタンドの皆さんが自分の力になった」と話すと再び号泣。おえつはいつまでも止まらなかった。
 
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 花巻東高校の千葉選手について賛否が出ています。
 
 これについて私感がまとまってきたのでちょっと触れます。
 
 個人的に言うと彼のプレーにはどちらかと言うと「否」です。これは高野連が言うルール的な問題ではありません。
 僕は草野球で投手も何度かやっていますが、あそこまでやられるとピッチャーはムキにならなければ逆に楽になるかもしれないからです。あの打ち方で粘られると確かに嫌ですが、そうと分かればそこまで苦しくはならないのではないかと思っています。
 何故なら「あの打ち方なら長打はまずない、打たれてもシングルだろう」と割り切れば思い切った投球が出来ます。普段投げないボールでも投げておけば次の打者を幻惑することも可能でしょう。
 
 そして彼の技術なら普通の打ち方でもカットができるのではないかとも考えています。既にあそこまでの技術はプロでもそこまでいないので、何とかこの先磨いて普通の打ち方でもカットが出来ればここまでいやらしい打者はいないでしょう。上の話と矛盾するかもしれませんが、普通の打ち方からであれば長打があるかもしれないと警戒してしまうのでそれであれば凶悪な打者になるのかもしれません。
 
 何にしても彼の次のステージに期待したいとも思います。
 
 そして高野連の対応も仕方ない部分があるかもしれないとはいえ残念です。このタイミングで言うというのは何かあるのではないかと勘繰りたくなります。
 
 これは昔聞いた話ですが、九州の高野連は裏がゲスいという話を聞いたことがあります。そして準決勝の相手は宮崎県の延岡学園。買収行為があったかどうかは分かりませんが、こういうことがあるとやっぱり勘繰りたくもなります。
 
 とにかく諸々を含めて波紋を呼びそうです。
 
 
 
 ちなみに千葉選手はサイン盗みも注意されていました。これはアマチュアでも禁止されていて昔僕も注意されたことがあります。なのでこれについては完全に千葉選手というか、花巻東高校が悪いと言えるでしょう。

孫子の兵法

イメージ 1
 
※参考HP:孫子の兵法完全版(http://maneuver.s16.xrea.com/cn/sonshi.html)、孫子:原文・書き下し文・注釈 - Web漢文大系(http://kanbun.info/shibu02/sonshi03.html
 
 これは祖母に書いてもらったものです。タイトルで書いてあったので分かると思いますが、これは「孫子の兵法」の一文です。書き下し文にすると「是の故に百戦百勝は善の善なる者に非ざるなり。戦わずして人の兵を屈するは、善の善なる者なり。」というようになるそうです。
 どういう意味かと言うと、「したがって、百度戦闘して百度勝利を収めるのは、最善の方策ではない。戦わずに敵の軍事力を屈服させることこそ、最善の方策なのである。」という意味だそうです。
 
 これはつまり「戦争をして勝ちまくりが凄いという訳ではない」というようにも読み取れるのではないでしょうか。ある意味では平和が大切というように解いているようにも見えます。
 
 
 
 今年に入って北朝鮮がミサイルを発射したり、アフリカに行けば紛争状態が続いていたり、あちこちで政府軍と反政府軍との衝突が起こっている等、戦争の種は今も尽きません。その昔の中国でも三国志等でもあるように度々戦争が起こっていました。そんな時代の軍事本であるにもかかわらず、この作者とされる孫武は「戦争に勝つことが全てではない」と言ってもいいようなことを説いているのです。現在軍事技術は進み、核兵器や長距離ミサイルなど当時では考えられないような兵器が多く作られていますが、この本はその現代でも多くの軍事家に少なからず影響を与えている本です。その理由はもしかしたらここにあるのかもしれません。
 
 そう考えるとある意味この文でいえば、自衛隊の自己防衛も大切だということではないのかもしれないと僕は勝手に思っています。「戦わずに敵の軍事力を屈服させる」ということはつまり相手にプレッシャーを与えるということですから、そういう意味では戦争の抑止につながっているのではないかと思っています。
 
 
 
 現代でも通じる「孫子の兵法」、現代人の我々も一度読んでみるといいのかもしれません。

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