みやは社労士勉強中♪

元気です!今年はキャリアコンサルタントを勉強しまする。

京都旅行H18.12

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H18.12.10(日)〜11(月)
京都検定ツアー1泊2日
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【17】実相院

さて。もぅこのセリフを考えなくていいかと思うと、少々ほっといたしまする。
次回の旅行日記は、ちゃんと早くUPしよう・・・と、
夏休みが終った直後の小学生のような、反省をしておりますです、はい。

そう。このセリフも最後ですよ。
「誰がなんと言おうと、時は平成18年12月11日の夕方、ところは京都でございますよっ」

ということで、前回↓の続きデス
http://blogs.yahoo.co.jp/miya_ne2002/49570671.html

++++++++++

円通寺が、意外にも、4時で拝観終了になっちゃったものだから、
ちょいと勢いをつけて、もう1つ行ってしまいました。実相院。
本当は、こういう風にバタバタ回るの苦手なのだけど、ちょび予習もかねて。

実相院も、以前から、ずっと行きたかったお寺
少し前の紅葉の時期に「床紅葉」がいいって、テレビなんかで取り上げられたので、
見たことある人も、いるんじゃないかなぁ。

黒く磨きこまれた床に、紅葉が映りこむ様子を愛でる。
直接の紅葉を愉しむのではなく、間接的に鑑賞するという、日本の美意識フル活用って感じですにゃ。

ここにも、借景庭園がありますの。

イメージ 1

ここはねぇ。
開放感。うん。広いのね。
視界っていうか、気持ちが、ぱーーーっとひらける感じ。
奥行きがあるせいなのかな。。。

もちろん、視点を妨げるものがないせいでもあるんだろうけど。
空間以上の広がりが、感じられます。
それでいて、散漫な感じがしないの。
ちょび落ち込んだくらいのレベルのときだったら、
ブルーな感情が、すーっと吸い取られちゃうかもしれない。

お庭に見とれて、時間がなくなりそうだったので、慌てて、中へ。
襖絵とかあるのを、ちらりちらりと眺めながら、部屋を移動。移動。移動。

 ・・・・ん?
ふと視界の端にとまった、注意書き
「床紅葉を含め、室内工芸品は、写真撮影禁止です」

(。・・。)(。..。)うん。
室内の美術品が、写真撮影禁止なのは、わかる。あれ?でも?床紅葉、「含め」???
と、やーっと状況がわかって、3歩後退。
床紅葉のお部屋、普通に、前を通り過ぎてきちゃった(ノ∇≦*)

言われてみれば、たしかに。床紅葉。あ。きれい(笑)  ←美意識ゼロ( ̄m ̄〃)

でも、なるほど。お部屋のふすまにステキな絵があったので、それが痛むから
お写真とれないんですね。

もちろん、お部屋も立ち入り禁止。当然、お部屋に座って鑑賞ってのも、無理でした。
個人ブログで、床紅葉の写真を見かけない理由が、ようやくわかりました ε- ( ̄∇ ̄A) ふぅ

でも、テレビで紹介してたときは、普通にお部屋に入ってたから、
実際に行ってみて、騙された気分になった人、少なからず、いたんじゃないかにゃ・・・・。

若葉の頃には、「床若葉」も楽しめるそうなので、次回は、春ですなぁ。
(と、いいつつ、次回は、春でもなければ、紅葉でもない時期に京都へ行きますが笑)

+++++++++++

にゃ。
ということで、今回の、平成18年12月の旅行日記はおしまい。
季節外れな旅日記に、長々とおつきあい、ありがとぅございました♪

みなさまからいただいたコメント、新鮮だったり、そうだよね〜だったりして、
ますます京都が好きになりました。

今週末の京都旅行に、活かしたいと思いマス☆
ほんとにありがとぅ。

【16】円通寺

そろそろ、セリフのバリエーションがなくなってきて、困っておりますが(ノ∇≦*)
今は、平成18年12月11日の午後でございます。
いい加減、タイムトリップにも慣れましたね?さぁ。冬の京都へれっつらごー♪

ということで、前回↓の続きデス
http://blogs.yahoo.co.jp/miya_ne2002/49564178.html

++++++++++

普段のみやだったら、こういう無茶なコース取りは、絶対にしないんだけど、
今回、ど〜〜〜〜ぅしても、気になって気になって、行きたかったお寺が、ここ、円通寺。
(Xuさんのところでも、先日、ステキな写真がUPされていましたね☆)
幸い、合流した友人がクルマだったので、ばびゅんっと行かせていただきました。

ガイドブックによっては、取り上げられてないことも多かった、
ちょいと不便な場所にある、地味なこのお寺。

むしろ、拝観客をお断りするくらいの姿勢だった、このお寺。
でも、ずーっと前から、どうしても気になってた、お寺。

随分前の話になりますが、テレビや新聞で、取り上げられたことも多かったので、
聞いたことある人も居るかも。

比叡山を借景にした庭園で、有名なんですが、
「京都の開発が進んでしまって、その景色が危うくなっている」というもの。

このお寺、いまどき珍しく、観光ずれしてなかったというか、頑固で、
以前は、写真撮影も禁止だったんです。
でも、この美しい借景の眺めがいつまで保つことができるのか、不明になってしまったため、
何年か前から、写真撮影を許可するようになりました。

そう、言われるようになったのが、かれこれ、もう5〜6年くらい前かな??

でね。
「その後、どうなったの?どうなっちゃったの?」
ってのが、ずーーーーっと、気になってたの。

ネットで検索したところ、個人様のブログで、
最新の情報が2005年の写真を見つけて、ひとあんしん。

で、
「今は?今も、見られる?いつまで見られる?」
ってのがやっぱり気になるので、気にしてるよりは・・・と、えいっと行ってきました。

+++++

ここは、修学院離宮でもおなじみの後水尾天皇が、あっちこっち回って
(o ̄▽ ̄)ノ「よっしゃ。ここ!比叡山、キレイなりよっ」
って、決めた場所だそうです。

イメージ 1

横に長く広がるお庭なので、残念ながら、写真に納まりきっておりませぬが、
紅葉の時期は、左右が紅葉に覆われるみたいです。
その向こうに、比叡山。
それも、ステキなながめでしょうな・゚+.゚( ̄  ̄人)゚+.゚

周囲は、残念ながら、静か、とは言いがたく、遠くで工事の音が聞こえます。
景色は、奇跡的に無事だけれども、いつ、なくなってしまうのか、それがひしひしと感じられました。

苔と岩の、シンプルな構造。折り重なる、様々な緑色。
横に広いんだけど、不思議な閉塞感。
上が狭いのかな。
正面を彩る生垣は、混ぜ垣になっていて、すごい密度を感じさせました。

借景庭園なので、奥行きを感じるはずなんだけど、生垣のところで分断されるのか、
開放というよりは、むしろ収縮。濃密な感じ。

「好きかどうか」と問われたら、「好き」とは答えられないような、不思議な重さ。
でも、
「また来たいかどうか」と問われたら、「来たい」と即答してしまうような、えもいわれぬ魅力。

願わくば、この風景が、ずっとずっと保たれますように。

次回:ソウテイガイの巻

【15】カミングアウト

「あと何回、このセリフを聞くんだ?」
とうんざりし始めた方も、いらっしゃるでしょうが(ドキドキ
今は平成18年12月11日のお昼過ぎでございますよ。
空気は冷たく澄み渡った、冬晴れの京都ですよ( ̄m ̄〃)

ということで、前回↓の続きデス
http://blogs.yahoo.co.jp/miya_ne2002/49531790.html

++++++++++

ふふふ。
このエリアを回っている時点で、もぅおわかりかと思いますが、
もちろん行っちゃいました、ななんがさんのお店♪

前回↓は、おやつタイムだったので、
http://blogs.yahoo.co.jp/miya_ne2002/41768662.html
次回は、ぜーーーったいにお昼ごはんで行く!って決めてましたの。
だって、白味噌のお雑煮、食べたかったんだも〜ん♪

いただいたのは、お雑煮ランチ+デザートのセット。

イメージ 1

お雑煮はね。
ふたを開けたとたんに、かつおぶしのいい香りが、ほわぁぁぁんっと漂って、もぅたまりませんでした。
まろくて、おいしぃの。

前回、近為でいただいたのとは、また少し味が違うくて、
やっぱりお雑煮って、それぞれの味があるんだな〜って思いましたよ。

デザートは、どれにしようか、ぐるぐる3回まわっちゃうくらい悩んだんだけど、
以前、東霞さんが食べていた、「ざるわらび」に決定。

イメージ 2

これがね。これがね。これがねぇ。。。。

 〃 ̄∇)ゞすーーーーんごく美味しかったのぉぉぉーーーー。

っていうかね、みやね、今まで、まっとうなわらびもちって、食べたことなかったのかもしれない。

写真だと、なんだこれ?って感じなんだけど(笑)
一面のクリームのしたに、わらびもちが入ってます。うん。ただそれだけ。
だ・の・に。
そんなシンプルな食べ物が、こんなにもおいしいなんて、ほんとシアワセでした・*:・゚+.゚( ̄  ̄人)゚+.゚

下に入ってるわらびもち、みやは、先入観で、よくある一口大のころころしたやつだと思ってたんだけど
違うくて。なんていうの?板状っていうか、かたまりのまんまなんだけどね。

これがねぇ。
風味といい、舌触りといい、食べ応えたっぷり。
「わらび餅って、ああそぅか、だから"餅"って表現するんだぁ・・・」
って、認識させてくれました。

おいしいわらび餅ってね、すごいね。うん。びっくりしちゃったよ。
こんだけしっかりしてるから、生クリームとあわせても負けないんだろねぇ。

++++++

さて。

ぢつは、そんな感動に打ち震えながらも、みやのココロは、ドキドキ状態。
えぇ。今日こそは、今日こそは、ご挨拶を申し上げたい・・・・にゃ。と。
今回は、胸に白バラの予定でしたが(ぇ?)、あいにくバラが咲いてなかったので・・・。

前回は、言うに言い出せず、逡巡した結果、すごすご帰ってきちゃったものですから。
注文したときにドキドキ、お茶のおかわりをお願いしてドキドキ、
厨房をこっそりのぞいてはドキドキ、お手洗いに立ってはドキドキ。
と、心臓が、半日分くらい働いちゃいましたよ。

で。でもでも。
最後の最後にがんばりました☆

お会計を済ませたときに、お会計をしてくださった方に。
「あの。今日は、・・・(ななんがさん、じゃなくって、えっとえっと、わ、)若女将さん、いらっしゃいますか?」 
と、おずおずと。

すると。
「はい。・・・失礼ですが、お名前は?」
 ・・・ぇ。

      。。。。。。。。。。。。え。

 えーと。えとぉ。。。。。。。。。

「み、みやと申しますぅ・・・」   (はずかしぃぃぃ〜〜〜〜)

(やや困った表情で)「みや様。はい、少々お待ち下さい」

とまぁ。こんな感じで、相当動揺したところで、ななんがさんとご対面。

第一印象は、ちっちゃ!かわいぃ〜。パワフル♪でした。
軽やかなエネルギーに、満ちてる感じ。
「そりゃぁこの人からなら、ステキなデザートが生まれるよねぇ〜」って
すんなり納得しちゃうような、魅力的な方でした (*/∇\*)キャ

ぢつは、ずーっとドキドキしてたので、何をお話したのかもよく覚えていません ( ̄∇ ̄*)ゞえへ
とんちんかんなコト言ってたら、笑って流してやってくださいませ( ̄m ̄〃)
          (・x・ ).o0○(って、もう半年以上前のことなので、忘れてますね。
                   時効ってコトで。ふふふ)

全種類食べつくすまで、お伺いします♪よろしくお願いしマス☆

次回:無事でよかったの巻

【14】曼殊院

そろそろこの暗示、飽きてきたかとは思いますが(汗)
誰がなんと言おうと、今は平成18年12月11日のお昼頃でございますよ。
紅葉も終わりにさしかかり、空気澄み渡る、冬の始まりの京都ですよ( ̄m ̄〃)

ということで、前回↓の続きデス
http://blogs.yahoo.co.jp/miya_ne2002/49480289.html

++++++++++

ここで、友人と合流しましたの。

昨夜、
「デジカメの充電器、わすれたの〜〜〜(・・、)」
って泣きついておいたので、デジカメを持ってきてくれました。
まぢ謝謝。

曼殊院(まんしゅいん)。

天台宗五箇室門跡の1つだそうです。

今年(H18)の、JR東海の「そうだ京都行こう」が、ここだったそうで、
他の方のブログの記事を見ると、紅葉の時期は、えらいことになってたみたいですね。
そうなんです。ここは、紅葉の名所。そして、ステキなお庭があるんです。

みやは、以前、詩仙堂に来た時に、ここまでやってくるスケジュールだったのに、
途中で、みやの古いガイドブックには載っていなかった「円光寺」に、
するするりと引き込まれてしまって、タイムアップになってしまい(笑)、
それ以来、3年目にして、やっと訪れることができました( ̄∇ ̄*)ゞえへへ

++++

うふふの特別拝観。
+1000円のお支払で、お茶席、八窓席(八窓軒?)を見ることができます。

紅葉でたてこんでいた時期は、拝観お断りしてたそうなので、ラッキーでした。
もちろん、中は写真撮影禁止なので、んとんと。どっかで見つけてください(ノ∇≦*)

その名の通り、窓が8つあるの。
いくつかの窓が、「虹窓」って呼ばれてまして、不思議なの。
日が差すと、障子が淡やかな虹色に染まります。

イメージ 1
写真は裏側からとったもの。  →

こういう風に竹?が重ねてあるの。
ちょうどあれですね。
赤杉の戸板に日が射したときのような感じ。

もっと言っちゃえば、
手〜のひらを〜太陽〜にすかしてみ〜れ〜ば♪
のときの赤さ、って言うのかな(笑)

プリズムカラーに光が通りますの。

茶室の壁は、不思議な黒色。
より明かりを楽しむための工夫なのかな?

みやは、お茶室の基本ってものがさっぱりわからないので、多分、そのよさを分かってないと思うのだけど
それでも、工夫がぎゅっと詰まった空間なんだなぁっていうのはよくわかる、居心地のよさでした。

ちなみに、1000円払うけれども、お茶室だけれども、お茶はいただけません( ̄m ̄〃)

+++++

さてさて。八窓席を出て、通常の拝観ルートへ。

これ、なんだと思います?
イメージ 2

「釘かくし」って言って、柱とかのくぎを隠すための、小さな装飾品なんですけどね。
なんと1つ1つ、雲のかかり方が違うんですよ。富士25景っていうそうです。
凝ってますねぇ。

ちまいところつながりで、もう1つ。ふすまのとって。
イメージ 3

ひょうたんが好きだったとのことで、こんなところにも、瓢箪モチーフ。
かわぃぃのぅ。

有名な「菊の欄間」も、「違い棚」も、どれもこれも、細やかで。
ほんとに、繊細な感性の持ち主だったんでしょうねぇ。

そうそう。
本来だったらば、ここのメインであげられるべきものの1つ。後回しにしちゃいました(笑)
手水鉢です。その名も「ふくろうの手水鉢」。

有名なものなので、写真は他でも見ていたし、他の方のブログで拝見したことあるんだけど、
正直いって、「どこがふくろう??」だったんですよ。
みやは、これ、全体が、ふくろうの形を表現してるって思い込んでたんですけど、違いました。

イメージ 4

んと。
わきに、ぼこってでっぱってる部分があるでしょ?
あそこが、ふくろうさんの形をしてました。
写真だと、うまく陰影がでないから、判別できないかな。。。

ちなみに、下に敷いてある石が、カメさんで、
脇に立っている石が、ツルさんだそうです。(写真には写ってません(ノ∇≦*)

お庭は、こんな感じ。紅葉の季節には、それは綺麗に染まります。
イメージ 5

お庭のあっちのほうに見えるのが「曼殊院型のキリシタン灯篭」だそうです。
普通の灯篭と、どう違うのでしょうねぇ?
灯篭の美学は、まだまだよくわかんにゃいですにゃ。

曼殊院オフィシャルサイト↓
http://www.manshuinmonzeki.jp/

次回:襲撃再びの巻

【13】鷺森神社

誰がなんと言おうと、今は平成18年12月11日の午前でございますよ。
はい。寒くなってきたでしょ?よしきさん、年調開始してくださいね♪(違)
紅葉の名残のある、冬の初めの京都ですよ( ̄m ̄〃)。ふぅ。暗示、終了。

ということで、前回↓の続きデス
http://blogs.yahoo.co.jp/miya_ne2002/49420019.html

+++++++++ +++++++++ +++++++++

修学院離宮のことを書いてると、多分、終らないので、次へ。
盛りだくさんで、処理しきれず、ぼんやりした気分で、修学院離宮の門を後に。
時間は、まだ10:15。
嗚呼。
なんて充実した午前中なんでしょう(笑)。

イメージ 1
お次の目的地へ向かう道すがら、
なんだか、立派な、鐘楼が。
ガイドブックには、載ってないにゃ。。。

門に近づいてみると、おや。お寺らしい。
でも、どう見ても、一般公開はしてなさそう。
一応、その由来なんかが書いてある。

それによると、おや?
「庭は、小堀遠州公の作庭とも伝えられ・・・」
ええ!!

うずうずうずうずうずうずうずうずうずうず
みたいみたいみたいみたいみたい。
一般公開してなくても、お願いしたら、
見せてくれないカナ??

勇気を出して、門から中へ一歩。
「ごめんくださぁい」と声をかけてみるも、
しーーーーーーーん。
玄関(?)まで行って、再度声をかけてみるも、やっぱり、しーーーーーーーん。

耳を済ませてみるも、しーーーーーーん。
お留守ですかにゃ。。。。

ということで、今回は諦めました。
お寺のお作法ってわかんないんですけど、こういうお寺って、お願いしたら、見せてくれるものなのかしら?

+++++++++

気を取り直して、続きをテクテク。
次の目的地へ行く途中、ほんのちょっとだけ回り道して、立ち寄ってみました。

鷺杜神社(さぎもりじんじゃ)。

隠れた紅葉の名所とのこと。
中に入ってみて、あ〜〜〜〜と納得。
これは、盛りだったら、さぞかしステキな、紅葉のトンネルになってるだろうな〜
って思う参道でした。

本堂にも、名残の紅葉が、ちらり。
イメージ 2


小さくもなく、大きくもなく、でも穏やかに落ち着いた神社でした。
イメージ 3

森を抜けて、道に戻るのだけど、
その途中に「橋」がありまして。

看板によると
御幸橋という名前で、
元々は修学院離宮の
正面入り口にかけられていたものが、
昭和43年に本殿改築の際に
下賜されたそうです。

鷺杜神社。
お近くまで行ったらば、
ついでに行ってみても、損はないですよん。

次回:ちまちまの美の巻

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