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元気です!今年はキャリアコンサルタントを勉強しまする。

京都旅行H17.12

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H17.12.11(日)
京都検定日帰りツアー
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嵐山花灯路

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いつの話書いてるのん?(ノ∇≦*)
ってセルフツッコミをしながらも、続けますよ〜。12月11日の京都日記。

 * ** *  * ** *   * ** *   * ** *   

お寺ってのは、だいたい、拝観受付が4時半までで、中にいられるのは5時までなの。
ぎりぎりの5時にお礼を言って、高桐院を後にしました。

さてさて帰ろう〜って思いながら、京都駅行きのバス停に向かう途中で。
・・・ん?
いま、視界になんか入った。
壁に目をやると綺麗な藍色のポスターが。「嵐山花灯路」って書いてある。

以前、XuJingLeiさんのブログの、トップの一言メッセージの欄に
「検定の日は、嵐山花灯路に行く予定です」
みたいなコトが書いてあって、あ〜なんだろな〜?って思いながら、
忙しさにかまけてて、そのままになってたんだけど。
レ( ̄∇ ̄)なぁるぅ。これだったのね。

ポスターを読んでみると、嵐山辺りをライトアップするイベントみたい。
夜間特別拝観もあるみたい。期間限定みたい。

⊂((〃 ̄ー ̄〃))⊃ ふふふ。行くしかないでしょう♪

帰りの新幹線は、指定席まだ取ってないから、時間はどうにでもなる。
時刻表確認すると、7時くらいに嵐山を出れば、大丈夫そう。
少しだけだけど、雰囲気だけでも楽しんでこよう♪

って、ことで目的地変更。バスに乗って、北野白梅町へ。
そこから、京福嵐山線で、嵐山へ。
お外を走る電車は、地下鉄と違って、景色が見えるから好き。

嵐山は、さすがの人だかり。
この日は寒かったせいか、あんまり観光客で混んでるイメージなかったんだけど、
ここに集まってたのかしら(笑)

渡月橋がライトアップされていたり、辺りの道に、かわいい灯篭がてんてんと灯っていて
人ごみはすごいんだけど、でも、歩いているだけで、うっとりする眺めでした。
竹林が青いライトで照らされていたのは、ちょび笑っちゃいましたけど。
たぶん、かぐや姫をイメージしたんだろうけど、どう見てもUFO降臨って感じでしたよ(笑)

近隣の寺院は、夜間特別拝観をしていて、それぞれライトアップしてるみたいで、
お泊りだったら、迷わず全て拝観に行っちゃっただろうな〜っていう、幻想的な風景でした。

写真は灯篭。
1つは竹網風のもの。
残り2つは和紙のもの。黄緑色ベースと、桃色ベースの2種類ありました。

帰ってきて、花灯路、調べてみました。
http://www.hanatouro.jp/
2005年版は、12月18日までだったそうです。
今年は、3月11日〜21日まで、東山のあたりであるとのことです。
その辺りで旅行に行く計画があるならば、予定にちょび組み込んでみるのも、いいやもしれませぬ。

みやも行きたいけど、労働保険の年度更新の真っ最中で、
多分無理なんだろな。。。(_ _。)・・・シュン

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大徳寺 高桐院

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腹ごしらえも終わって、ほこほこ気分で、本日のメイン、高桐院(こうとういん)へ。

XuJingLeiさんに、「落ち葉が楽しめるところ」って質問して、
ずばり(笑)教えていただいたお庭です。
ぜんぜん知らなかったんだけど、JRの「そうだ京都行こう」で紹介されていたお庭だったんですね。

有名ビューポイントについては、いろんな方のブログで拝見していたので、
予備知識ありだったけど、ナマで見るとやっぱり違いますねぇ。
門を入って、建物へ至るまでの道は、「敷き紅葉」って言って、
わざと散ったままにしておくそうです。

残念ながら、盛りは過ぎてしまっていたのですが、
散った紅葉の赤絨毯の上に、鮮やかな紅葉がはらはらと舞い落ちる様は、
夢のようにきれいだろうなぁって感じました。

ここは、少しだけ、歩いて楽しめるお庭部分もあります。
井戸とか、細川ガラシャ夫人のお墓とかひっそりとありました。

メインのお庭。
写真で見ると、奥行きが狭い感じがしたのですが、奥は竹林で意外に厚みがありました。
(・・・って、うっとりしてて、メインのお庭のお写真、撮るの忘れました・・・(ノ∇≦*))
下は一面のこけ。
手前に、大きな紅葉の木が2本。
盛りが過ぎていたため、落ち葉は掃き清められてました。
何もない空間が、がら〜んっと広がっていて、少し寂しいような、ほっとするような。
お庭本来の趣旨からははずれてるんだろうけど、これはこれで、かなりみや好み(笑)。

隣で、連れの人に解説していた、男性の話が、聞くともなしに耳に入ってきました。
「紅葉が盛りの頃は、竹林と茂った紅葉で、庭にはほとんど光がはいらないんです。
 その暗い中に、灯篭の灯りが1つ灯って、
 地面には、緑の苔の上に、赤い紅葉が敷き詰められるようになるんです」

あぁ。。。なるほど。
見えるお庭を楽しむのもいいけれど、
今、目の前にないお庭を想像してみるのも、とても幸せだと知りました。

石が中心のお庭は、四季の変化ってあまり無いんだろうけど、
植物が中心のお庭は、四季のうつろいが楽しめるのですね。
こういう、初冬の、命がひっそりを息を潜めているような空気、しみじみしみこんできました。

そうそう。拝観受付でお抹茶を頼むことができます。
(これって他の寺院でもできるのカナ?
 今回はたまたま他の人が注文してるのを見てわかったんだけど。)

大徳寺って、近くに学校があるのか、いつ来ても、吹奏楽の練習の音が聞こえてくるの。
トランペットのロングトーン。パーカッションのリズムパターン。
定番の曲のパート練習なんかを聞きながら、隔絶された空間のお庭を見るって、
不思議な取り合わせなんだけど、ものすごく落ち着いて、
日がすっかり翳ってしまうまで、のんびりしちゃいました。

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今宮神社のあぶり餅

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大徳寺まで来たら、折角なので、一足のばして、今宮神社へ。
大徳寺の北に接してる神社なんだけど、大徳寺自体がすごく広いから、
そこまで行くのもちょび気合いいります(笑

今宮神社は、「やすらい祭り」で有名な神社らしいんだけど、
今回は時間がないので、拝観はしないのん。
何が目的かって、鳥居前の「あぶり餅」(/(エ)\)キャー

鳥居を出た向きで、
 右側に「かざりや」
 左側に「一和(一文字和助)」
って2軒のお店があります。
みやは、偶然目のあった、感じのいいおばぁちゃんの居る、左側の一和さんへ。

(o ̄▽ ̄)ノ”あぶり餅。

やわらかいお餅に、きなこをかけて、あぶって、白味噌のたれをかけたもの。
香ばしいような甘いような塩いような、不思議な味です。
ここ今宮神社は、疫病払いのエキスパートの神社で、
このあぶり餅にも、疫病退散のご利益があるとのこと。

おいしいもの食べて、疫病退散って、なんてステキな話なんでしょぅ・*゚+.゚( ̄  ̄人)゚+.゚
次回は、もう一方のかざりやさんに行きたいな。

ごちそうさまでした ε- ( ̄∇ ̄A) ふぅ。

大徳寺 瑞峯院

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日にちがたってしまっておまぬけですが、一応続きです(笑)

さてさてお次は瑞峯院(ずいほういん)。
お目当ては、これもお庭。
瑞峯院は、キリシタン大名の大友宗麟が菩提寺として創建したもので、
お庭が2つあるんだけど、その1つに、十字架が隠されてるんだって。
そんな解説読んじゃったら、もぅ見るしかない!って気になっちゃうよね。

日当たりのいいほうにあるお庭が、「独坐庭」。
日当たりの悪いほうにあるお庭が、隠れ十字架の「閑眠庭」。

「独坐庭」(写真上)の方は、勇猛果敢なお庭で、
荒波に襲われても泰然自若を保ちなさいって趣旨。
こういうアグレッシブなお庭は、ちょび苦手。
見ていると、弱さを責められてるようで、しょぼーんって気分になっちゃいます。

さてさて。裏の、十字架の隠された庭。(写真中)
ガイドブックやHPの写真でみたときは、どこどこ?ってわからなかったんだけど、
実際を見て、あ〜ってわかりました。
右がわから、左奥にななめに庭を見たときに、
横に3つ、縦に4つの石が見えて、それをつなげると、 十字架になる、と。(写真下)

おもしろいお庭だな〜って思っていたら、意外に新しいお庭でした。
昭和36年(1961)に庭園研究家・重森三玲氏によって造られたものとのこと。
なるほどぉ。

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本法寺を後にして、そのまま北へあがって大徳寺へ。
バスを使おうか迷ったんだけど、バス停にして4つ。時刻表をみたら、次のバスは10分後。
こんな寒いところで10分立ってたら、
そのままピキンっと彫刻になっちゃいそうだったので、歩くことに。
いやもぅ、思わずケラケラ笑っちゃうくらい、ほんっっっと寒かったんだってば。
(途中のコンビニでカイロを3つ仕入れてからは快適になったけどね笑)

途中、ギャラリーっぽい手作り和雑貨のお店とか、着物の半端ものの帯地をやす〜く売ってるお店とか
ちょこちょこ寄り道しながら、大徳寺到着。

大徳寺と言ったら、大徳寺納豆。
大徳寺の東側、門?を出たところにある、大徳寺一久で、大徳寺納豆を買いました。

大徳寺っていうのは、あのとんちで有名な一休さんのゆかりのお寺なんだけど、
この大徳寺一久は、その一休さんから名前を賜った、大徳寺御用達のお店。

「納豆」って名前だけど、ぜんぜんねばねばと糸はひいていません。
大豆とお塩で夏の日差しで2〜3ヶ月かけて、乾かして作ります。
基本がお塩のみなので、有能な自然食で保存食。
納豆というよりは、お味噌に近い味かも。

やさしぃおばぁちゃまが、おいしい食べ方とかいろいろ教えてくれました。
とりあえず、お味噌やおしょうゆのかわりに使う感覚で大丈夫とのこと。
お茶漬けにいれてもよし、サラダに散らしてもよし。
お酒をのみながら、そのままおつまみとして、口にするもよし。
寒くなってきたから、湯豆腐の上にちょこんとのせて。
お正月は、おしょうゆのかわりにお餅にのせて。
また、強力な殺菌作用があるので、胃もたれ気味の時に1粒。胃がすっきりするそうです。

かなり、やめられないとまらない♪系です。
お味噌とかチーズが好きな人は、ぜひ一度ご賞味あれ。

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