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=================================== スッカリ途絶えてましたが、H19.12の京都旅行記です。 ええ。約1年前の記録です。気にしない気にしない♪ 次の旅行まで、数週間。間に合うのでしょうか???(/(エ)\)きゃ〜〜 =================================== さてさて。 2日目、平成19年12月10日(月)の朝です!晴天! 6時半におきて、朝ご飯もりもり食べて、7時45分のバスに乗って移動開始です。 以前は、往復はがきか、直接だったんだけど、今はネットでできるので、便利になりました。 3ヶ月前の1日から受付開始で、だいたい当日中に埋まりますので、気合いが必要デス。 京都検定を受けるって決めてるからこそ、予定もたてられるってものですにゃ。 たった1時間のことに、3ヶ月前?とか、 団体行動で自由じゃないんでしょ?とか みやも、行く前までは思ってましたけど、これ系の拝観、めっちゃオススメですよ。 さて、バス停をおりて、めざすは入り口・・・じゃなくって、こっち。 「中村軒」 こちらでいただけるのは、 麦代餅(むぎてもち) その昔、農家の田植えのときとかの、間食だったんだって。 んで、このお餅をお届けして、かわりに、麦をいただくっていう、物々交換制度。 だから、「麦代餅」。 おなかにずっしりくる満足感でございました☆ |
京都旅行H19.12
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H19.12.9(日)〜10日(月)
京都検定受験ツアー1泊でございマス☆
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======================= H19.12の京都旅行記です。 ええ。約1年前の記録です。気にしない気にしない♪ 気力が続くまでは、UPしていきます( ̄∇ ̄*)ゞ ======================= 落柿舎を後にして、てくてく5分後ほど歩きまして、次なるお寺は、 (。・_・。)ノ「常寂光寺」(じょうじゃっこうじ) 藤原定家さんの時雨亭があった場所と、いわれているそうです。 人がわらわら映ってて、風情のカケラもありませんが( ̄m ̄〃) 確か、2007年秋の、「そうだ京都行こう」がここでしたね。 多宝塔の写真に、見覚えがある人もいるんじゃないかと。 今回、夜だったので、残念ながら、多宝塔のあるところまでは、登れませんでした。 こんなんばっかり( ̄ェ ̄;) 百人一首でおなじみ、小倉山の中腹の斜面にあるの。 だから、移動は、階段ばかり。奥に、あがっていく様子わかるカナ? この写真↑は、仁王門。 なんのこっちゃ?って感じの暗さですが、 屋根が藁葺きになってて、どっしりしてるのに、おっとりしてて、 なんだか、かわいらしかったのよ。 多宝塔のあるところまでは、いけなかったけれども、その手前でもねぇ。 振り返れば、京都の夜景。 思いがけない景色に、みなさん感嘆の声をあげておりました。 夜景写真、撮ってみたんだけど、ぜんぜんダメ。 ああ。今ここに、おゆさんwithカメラが居れば・・・と思ってしまいました( ̄m ̄〃) ということで、写真はなし。 のんびりと、夜景を楽しんで、後にしました。 そんなわけで、残りは、消化な感じで、 それでも、宇宙人来襲?みたいなライトアップの竹林を、 人の少ない道をえらび、てくてくと駅へ到着。 京都駅でクリスマスツリーを撮影しながら、ホテルへ着きました。 ほら。 寝不足だからね、たまにはホテルでゆっくりしようかな、って思ったの。 とはいっても、9時半だけどね(笑) ←みやにとっては、早い時間。 さぁて、旅記は、ようやく2日目へ。
次回の、京都旅行までに、更新、間に合うのでしょうか? |
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=========================== H19.12の京都旅行記です。 ええ。約1年前の記録です。気にしない気にしない♪ 気力が続くまでは、UPしていきます( ̄m ̄〃) =========================== ニ尊院を後にして、てくてくと5分くらい歩きまする。 もちろん、途中の道は、花灯路の灯りが灯ってて、きれいなのよ。 畑の広がる、ひらぺったい景色の中に、ちょこんと現れました。 【落柿舎】(らくししゃ)は、意外なくらい、せまっこい庵。 そか。そらそだよね。庵だもんね。 向井去来さんのお住まいでした。(現在のものは、再建されたものだそうです) 奥に、見えるかな・・・よく見えないと思うけど、 写真の右の方の、男性が立っているところの、右にあるのが、笠と蓑。 当時、去来さんが、庵に居るときは、 (。・_・。)ノ居るぴょんっ て意味で、かけておいたんだって。 向井去来さんが、ここに住んだ当時、柿の木がいっぱいあったんだって。 んで、それを、売る契約をしたらば、その夜、嵐がやってきて、 一夜のうちに、ほとんど落ちちゃった w( ̄∇ ̄;)w ・・・というコトで、「落柿舎」と、呼ぶようになったとか。 そんな自虐的な( ̄m ̄〃) いや、これを、風流と解すべきなんでしょぅか。 てなわけで、空を見上げて、柿。 ここの柿は、なんて種類なんだろね。小粒でまるっこい、愛らしい柿でした。 「上の方は神様に」(って、他の地方でも言いますか?)ってことなのか、 キチンと残ってましたよ。 全体的には、すごくこじんまりとしていますが、 中には、ベンチが置いてあって、投句箱もありまする。 お天気のいいお昼間に、のんびりうらうら、柿とお空でも眺めて、 一句浮かんだら、さらりとしたためて、入れておく ・・・そんなかっこいいコトが、できたらいいなぁ( ̄∇ ̄*)ゞ 今回は、夜なので、ちょびっとのんびりして、おしまいでした。 でも、ここは、絶対に晴れたお昼間が似合います☆ さてさて、次は、常寂光寺へ向かいます♪
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=========================== H19.12の京都旅行記です。 ええ。約1年前の記録です。気にしない気にしない♪ 気力が続くまでは、UPしていきます( ̄m ̄〃) =========================== この写真は、「紅葉の馬場」と呼ばれる、参道。 枯れたいい感じの総門(伏見城の薬医門というのを、移したものだったらしい)をはいって、 緩やかな石段の、この参道を、えっちら登って、本堂へ向かうの。 これは、登りきった後で、うしろを振り返ったところ。 紅葉はもう終わり頃だたけど、まだまだ紅く残っていました。 映っているのは、亡霊さんではなくて、コスプレイヤーさん(嘘。 一般の方ですが、後姿だし、いいよね? 登りきったところで、唐門をくぐって、本堂へ。 余談ですが、ここらへんの写真、真っ暗で、全滅でした(w_−; 夜をキレイに撮るのって、みやのカメラじゃ、無理なのカナ? さて。 気を取り直して。 こちらには、その名の通り、2体の本尊がいらっしゃいますの。 向かって右が、釈迦如来サマ。 向かって左が、阿弥陀如来サマ。 これがねぇ。 意外に、ちびこくて、かわいらしい仏像さんでいらっしゃいましたの。 双子が、おしゃべりしてるみたいな感じ。 暗くて、お顔もよくわからなかったんだけど、ちょびファンになりました( ̄∇ ̄o)ゞ 境内には、山(小倉山らしいです)の中腹へ、登っていく階段もあったんだけど、 夜だったので、閉鎖されてました。ちぇ。 上には、角倉了以さんや、三条実美さんの墓があるんだって。 さて、次は、落柿舎へむかいます☆
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反省したんです。 京都旅行の書庫を読み返して、 「ここ、行ったハズなのに、なんで記録がないんだろ?」 って。 ええ。 ええ。 ええ。 「途中で、フェードアウトしてるからやんっ」 (w_−; ・・・その通りでゴザイマス。 特に、前回のH19.12の旅の記録は、ひどいですにゃ。 1日目の夜の途中で、とまってる( ̄m ̄〃) 文章は、ほぼ、書いてあるんだけど、 写真と図の編集に、手間取ってるうちに、消えちゃったのよね。(←イイワケです。はい。 ってことで、とりあえず、自分のために(笑) コースだけ、記録しときます。ごめんなさい。 【7】ニ尊院 ↓ 【8】常寂光寺 ↓ 【9】落柿舎 1日目終了。 2日目(平成19年12月10日(月)スタートです)(ノ∇≦*) 【10】ぶつぶつ交換 ↓ 【11】〜【15】桂離宮 ↓ 【16】三室戸寺 ↓ 【17】宇治駅と宇治川 ↓ 【18】橋姫神社 ↓ 【19】平等院 ↓ 【20】興聖寺 ↓ 【21】姿勢正しく ↓ 【22】宇治上神社 ↓ 【23】パティスリー山川 ・・・3分の1も書いてなかったんだぁ(感心)←違 今回の予習も兼ねて、またUPするかも。 1年前の話をUPするなんて〜〜って、怒らないでね( ̄∇ ̄*)ゞ 夏休みの宿題は、夏休みが"終わってから"するタイプだったんですのよ。おほほ。
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