みやは社労士勉強中♪

元気です!今年はキャリアコンサルタントを勉強しまする。

京都旅行H20.11

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H20.11.16(日)〜17(月)一泊二日。
母と二人旅☆してきました。
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清水寺と言えば、二年坂・三寧(三年)坂でしょう。

ガイドブックなんかみると、営業時間は6時までになってるんだけど
夜間拝観にあわせたのか、帰り道でも、まだ開いてました。

八つ橋屋さんでソフトクリーム(固い八橋さんささってるの)を食べたり、
ごまだんご食べたりしながら
坂を、てくてくとおりて、そのまま、五条へ向かいます。

ええ。歩いて京都駅まで帰りますから♪( ̄m ̄〃)

五条大橋で、「弁慶と牛若丸の像」を、見ようと思ってたんだけど、
どこにあるのか、見つからず。リサーチ不足(w_−;
帰って来てから、ネットで探してみたら、道路の真ん中?
意外に、目立つ場所に、あったっぽい(ノ∇≦*)

そのまま渡りぬけて、南下。
途中で、市比賣神社(市比売神社?)へ立ち寄りました。
イメージ 1

シャッターしまってましたけど(ノ∇≦*)

ここは、めずらしく、祀られてる神様5人が、5人とも女性なんだって。
そんなわけで、女性の神社さんでございますの。

京都7名水の1つ、天之真名井(あめのまない)があるそうです。
姫みくじがかわいいらしいんだけど、もちろん、無理( ̄m ̄〃)

さてさて。

普通、神社って、南をむいてるのね。
でも、ここは、北を向いてるの。
皇室と深いご縁があって、皇室守護の意味で、御所のある北の方を向いているんだって。

っていう話をしたくって、朝、平安神宮に行ったときに、ハハに
「ここさ〜、南向いてるじゃん?これ、覚えといてね〜」
って、言っておいたのね。

1日、あちこち回って、一番初めと、一番最後が、話題でつながるって、
ちょっと、楽しくない?って思って。

んで、無事、たどり着いて、その話をしたわけですよ。
「朝の話、覚えてる?神社って、普通、南向いてるんだよ、って言ったよね?
 さてさて。ここ、どう思う?なんかおかしくない?」
・・・。
ハハ、無反応。
・・・。
しばし待つも、無反応。っていうか、困った様子。

「えーっと・・・。ほら、ここ、北、向いてる、よね?」
・・・。
ハハ、無反応。

その後、おもむろに。
「なんで、南と北が、わかるだん?」

Σ(- -ノ)ノ
・・・ハハ、東西南北が、わからない様子。
そうか。そういうものなのか(w_−;

ということで、面白い話計画は、見事に計画倒れでした♪(ノ∇≦*)



そこからは、とことこと歩いて、無事、京都駅へ。

こんな感じで、1日目、無事終了。
ホテルに帰って、お風呂に入ったら、二人とも、ぐぅぐぅ寝ちゃいました(笑)

■市比賣神社
http://ichihime.net/

【13】夜の清水寺

清水寺は、実は、小学校の修学旅行以来( ̄m ̄〃)

金閣とか竜安寺みたいに、なんか、すんごい観光地の1つってイメージだけど、
意外にも、平安京遷都よりも前からあった、ふる〜〜いお寺さんなんだって。

そういえば、坂上田村麻呂さんのお話きいたことあるもんな。うん。古そうだ。

行くんだったら、月の庭を見て〜♪とか思ってたんだけど、
月の庭の公開は、翌日の月曜日からでした(ノ∇≦*)
(成就院庭園:平成20年11月17日(月)〜12月 7日(日))
みやが行ったときは、観音様が公開されてました。(9/1〜11/30)

もう1つの目的は、隋求堂の胎内巡り。
http://www.kiyomizudera.or.jp/tainai.html

長野の善光寺で有名な、お戒壇巡りみたいなヤツ。

仏様の胎内に見立てた、真っ暗闇な中を歩み進んで
真ん中でご利益のある何かを触って、お外へ出る〜というアレです。

ほんとは、お昼間にするものなのよね?

日光の中から、いきなり、真っ暗闇へつっこまれて、
視覚を奪われる代わりに、五感が冴え、
再び太陽の下に出たときに、生まれ変わりを体感する・・・。というコンセプト。

これ自体は、すごく良かったの。

ほんとに、目を開けても閉じても変わらない、真っ暗闇。初体験かも。
左手に触れる数珠(これを頼りに歩きます)の触感とか
足の裏が触れる、石の床のでこぼこ具合とか、
前や後ろを歩く人の衣擦れの音とか、すごく冴えてわかるの。

でも、なにせ、すんごい人。

そのせいか、途中で
「前があいています。お早めにおすすみください」
って、係りの人の声で中断されるし、あろうことか、懐中電灯照らされるし!
おいおいヾ(ーー )

流れ作業で、とりあえずこなせとばかりに送り込まれてるようで、ちょっとなー( ̄-  ̄ )

「大悲母(だいひぼ)のお腹の中へ一度戻ってみませんか。
 暗闇の中であなた自身の光を感じてください。」
って、HPには、書いてあるわけで。

お堂の前にあった、説明にも、そういう趣旨のことが書いてあったの。
解脱から再生を感じるどうのこうのって。あくまで仏教的な趣旨で書いてあるわけですよ。

でも、そういう、本来の趣旨から外れて、
お寺の人自ら、イベント化してしまう姿勢ってのは、如何なものかしら、
と思うぞな。強く。
あなた方は、仏道の方じゃなくて、単なる商売人ですか、と。

そして、逆に、商売人であるなら、そうであるとして、
100円とっといて、あるべきサービスが受けられないってのも、どうかと思うし。

中途半端に甘えないで、って思っちゃいました。厳しい( ̄m ̄〃)?

楽しみだったライトアップも、あれ?って感じ。
光量、落としてあるのカナ?

テレビとかパンフとか、他の方の写真で見るイメージとはちょっと違ったかな。。。

そんな様子に、ハハ、意気消沈。

なんだん、こりゃぁ。
テレビで観ると、もっと明るいのに、なんでだん?

と、信じられない様子で、何度も、振り返ってました。

セツナかったな。。。

ついでに、すんごい人だったこともあって、割とすぐに退散しちゃいました。
リサーチ不足??
もっといい楽しみ方、あったのかなぁ?

あ。写真、なんも載せないで終わっちゃうところだった( ̄m ̄〃)
帰り際に、振り返った、三重塔。
イメージ 1

ところで、よく見るこの青い光線、いったいなんなんでせう?

【12】てくてくお散歩

青蓮院で、5時を迎え、拝観時間タイムアウト!

夜のお寺も興味ある!
ってコトだったので、そのまま東山に滞在して、秋の特別公開へ♪

 疲れてるようだったら、駅に戻って、
 駅ビルから、京都の夜景をツアーでもしようかと思ったんだけど、
 冷静に考えたら、みやハハ、高いところダメだから、
 あの大階段とか、空中通路とか、オールNGだったんだよね( ̄m ̄〃)
 夜のお寺に興味持ってくれて、ほんとよかった。
 (という話を友達にしたら、
  ふつうは、「夜の部」をどうこうしよう、じゃなくて
  夜の部自体が、ないんじゃないか、と言われました。
  (*゜0゜)はっ。夜は、ホテルでくつろぐのが、ふつうだったのね。。。)

そんなわけで、夜の清水寺へ向かうために、おしゃべりしながら、てくてくとお散歩しました♪
閉まってたけど、知恩院の前で、お写真をパチリとか。

そうそう。ここで、「焼きおたべ」を食べました。
イメージ 1

あんこのっけておいて、皮を焼いて、くるんっ。
あったかくて、とろんっと柔らかくなって、おいしいの〜〜ヾ(≧∇≦)〃
市販の八つ橋を、ホットプレートで焼いたら、マネできるのかな?

円山公園で、大道芸を見て、(* ̄▽ ̄ノノ゙☆拍手をして通り抜けて、八坂神社へ。

裏側からはいっちゃったので、通り抜けつつ、パチリ。
イメージ 2


あっちが祇園だね〜なんて、眺めてから、表からもパチリ。

屋台で、牛串を買って、もぐもぐ食べながら、
石塀小路を通り抜けつつ、高台寺へ。

高台寺の夜間拝観は、5時半から受付ってコトだったので、
高台寺を拝観した後で、清水寺行っても大丈夫かな〜って、算段だったのね。

でも、登ってみたら、びっくり!な行列。あっという間に、戦意喪失(w_−;

せっかく、階段を登ったんだから(笑)と、写真だけぱちり。
イメージ 3

京都タワーと、八坂の塔。です。

坂を下りて、八坂の塔、二年坂・三年坂をてくてくと歩いて、清水寺へ向かいます。
すんごい混雑で、坂の途中から、行列になっとりました。
拝観受付開始は6時半からになってたんだけど、6時にはスタートしてたカナ。

でも、実際、7時半頃に通りかかったときは、特に並んでなかったんで、
行かれるかたは、時間を調整してから、行ったほうがいいかも( ̄m ̄〃)

読んでるだけだと、すんごい距離歩いたみたいだけど
実際に歩いたコトのある方は、わかると思いますが、
そんなにたいした距離じゃないですよ、念のため(ノ∇≦*)
まっすぐなインクラインを後にして、ねじりまんぽをくぐって、蹴上の駅へ。
そのまま、てくてくとしばらく歩いて、青蓮院へ向かいます。

イメージ 1
すぐ近くに、こんなものが。

「粟田口」の碑ですね。

粟田口は、「京の七口」の1つ。

って、京都検定の問題で見かけるんだけど
あんまし、ぴんっと来てなかったの。

こゆところで見かけると、
ちょびっと、身近になりますね〜。

口っていうから、もっと狭い
スポットなのかと思ってたんだけど
三条通の白川橋より東、蹴上付近まで
ってコトなので、意外に広い扱いなのね。

あたりまえか(w_−;


さてさーて。そこをすぎれば、すぐに、青蓮院。

「ぼくの地球を守って」って漫画で、輪くんがあばれるお寺は
ここがモデルって話を聞いてから、ずーっと行きたかったのに。
(手元に本がないんで、カンチガイだったら、ごめんなさい)

自分でも、ほーんとに「なぜ?」って感じなんだけど、
今まで、タイミングがあわなくて、1度も来た事がありませんの。

すぐ近くの、知恩院とかは、来てるんですよ。
それなのに、いつも、最後の時間切れになっちゃうのか、縁がなかったのか。

ようやく、願いが叶いました♪

まずは、うわさの、大楠。
イメージ 2

カメラに収まりきらず、どうしようかと思い、諦めました(ノ∇≦*)
根っこの、もよもよ具合を御楽しみくださいませ☆


こちらにあります、日本三不動のひとつの「青不動」さんの掛け軸は、
公開されてるのは、複製(を開眼したもの)なんだけど、
ほんっと意外だったんだど、みや、この複製にさえ、打たれちゃいました。

正直、絵にはそんなに興味ないので、今まで、襖絵とか見てても
ふ〜んとか、きれい〜とかそういう、単純な感想しか持ったことなかったの。
でも、ここは、お堂の雰囲気のせいなの?それとも、本体の持つ力?

何が、どう作用したのかわかんないんだけど、動けなくなっちゃいましたの。

他の人もハハも、普通に見て、普通に通り過ぎたんで、
みやだって、普段だったら、普通に、ふ〜んって通り過ぎるんだろなぁ。

出会いって、こんなものなんでしょうね。
来秋は、本物の公開もあるみたいなんで、かなり見たくなったのでございマス☆

好き!って思えるものに出会えるのって、ほんと、嬉しいデスね♪

門跡寺院だけあって、しっとり落ち着いた感じだったことは覚えてるんだけど、
この青不動様ショックのせい(?)で、
相阿弥さん作といわれるお庭も、小堀遠州さん作らしき「霧島の庭」も、記憶にございませんっ(w_−;

これは、また、来年おいでってコトでしょうかね( ̄m ̄〃)

南禅寺南禅院。
南禅寺発祥のお寺ってコトです。ここも、すっとばしてたんで、初めて。

あっ!
た〜くさんお寺に行っているようですが、
南禅寺・天授庵・金地院・南禅院は、すべて、徒歩3分圏内ですからっ( ̄m ̄〃)

ハハより、
南禅寺と南禅院は、別物なの?とか
タッチュウって何?
って聞かれて、しどろもどろ(笑)。いや。正式なこと、わかんないし(ノ∇≦*)

こちらのお寺は、鎌倉時代に出来たんだけど、応仁の乱で、ぼろぼろに。
江戸時代に入ってから、徳川綱吉さんのお母さん桂昌院さんの寄進で再建されたそうです。

こちらも、おさんぽてくてく池泉回遊式庭園。
鎌倉時代当時の面影が残っているとのことです。
イメージ 1

庭園は夢窓国師作って、あちこちに書いてあるんだけど、
公式HPだと
「作庭は亀山法皇ともいわれ、早くから、京都の三名勝史跡庭園の一つに指定されています」
ですって。はにゃ?

イメージ 2

雨もあがって、陽が射してきて、靄もあがっていくところで
こんな感じの、気持ちいい空間になってました。

ここのお庭は、小さな滝があるの。
琵琶湖疎水から引いたお水なんだって。

この滝の音が、水好きなハハポイントに、どんぴしゃり♪だったらしく
の〜んびりと、幸せそうにお庭を眺めておりました。

そういう顔してくれると、来た甲斐があろうというもの。

お寺の価値とか、お庭の良し悪しなんてわかんなくていいから、
あら〜。なんだか、キモチイイな〜って感じて貰いたいのデス♪

さてさて。
お庭もそろそろおなかいっぱいカナ?ってところで
次はいよいよっ。

♪じゃん・じゃん・じゃーーーんっ へむかいマス。


■南禅院(拝観のご案内→南禅院)
http://nanzen.com/

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