みやは社労士勉強中♪

元気です!今年はキャリアコンサルタントを勉強しまする。

衛生管理者

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衛生管理者受験記3

衛生管理者の受験をしてきましたっ。
せっかくなので、受験記録♪でございます。

「感想編」、「当日編」に続いて、その3は、最後、お勉強方法編デス。

実は、日記を書いてるうちに、結果が届きましたの。

雨降ってたから、ポスト見てなかったんだよね〜( ̄∇ ̄o)ゞみひっ
試験受けてから、10日後くらいだよ。早いね〜。びっくりしたよ。
ちなみに、合否は、HPやらハガキやらで、確認できるそうです。

んでもって、気になる試験結果は、何故か、合格っ ヾ(* ̄∇ ̄*)ノゎぁぃ♪

勉強の量はともかく、方向性はあってたと思いまするので、
今後受験される方のためにも、以下にまとめまする。

あ。
誤解して欲しくないんだけど、以下は、みやの「点を取るための」勉強方法です。

それ以前の、テキストを、ふむふむ読んだり、
1つ1つ、へ〜って思ったことを調べたり、ブログに書いたりするのって、
めっちゃ楽しいんだけど。
だから、ついついやっちゃうんだけど。
でも、残念ながら、インプットって、得点には、直接は、結び付かないんだよね。

試験に合格するため「だけ」の勉強をするつもりは、もちろん、毛頭ないだんけど、
でも、受験するからには、合格したいデス。これも現実。
このバランスをどうとるかは、ある種、割切りも必要だったりして、ぬーんなのですが。。。

さてさて。ぬんぬん言っててもキリがないので、
割切りました。そろそろテキスト読む(だけ)のはやめます。
試験対策を行います。どうしましょ?ってコトで、お話を進めマス。

みなさまより、いただいたアドバイスを参考にし、過去問重視。
今回は、はぴこさんがされていた勉強方法を、取り入れさせていただきました。

衛生管理者の試験は、社労士なんかと違って、「落とす試験」ではないのが特徴。
勉強して、ある一定水準を超えていたらOKですよ、ってスタンスですね。

だから、問題が素直。
そして、基礎的なところを、押さえるように、問われます。
この種の試験の場合は、つまりは、過去問を丁寧におさえればOKですよね。
(あ。社労士も、「過去問をおさえればOK」なんだけど、「落とす」試験なので、
 過去問の使い方、勉強時の意識の仕方が、若干変わってくるわけです)

そんなわけで、みやは、過去問題を5回分用意。
(もう少し欲しかったんだけど、見つからなかった( ̄∇ ̄o)ゞみひっ

んで、はぴこ方式に従って(笑)、問題の選択肢に、直接、○×を書いちゃいました。
もちろん、×肢には、どこが×なのかラインを引いて、正しい文言を記入。

それを、5回分、何度か読んでいると、正しい文章を覚えちゃうんですよね。

例えば
「A測定は、単位作業場所における有害物質の気中濃度の平均的な分布を知るために行う測定である」
とか。
「B測定は、単位作業場所中の有害物質の発散源に近接する場所で作業が行われる場合、
 有害物質の気中濃度の最高濃度を知るために行う測定である。」
とか。

A測定ってなに!?とか、わかんなくても、
A測定が平均で、B測定が最高値なんだ〜ってのが、自然にわかります。
(その前に、テキスト読めって話は、はい、ごもっともですがっ(ノ∇≦*)

理解する問題も、あるにはあるんだけど、
どちらかと言えば、知ってるか、知らないか、って感じなので、
正しい文章を覚えてしまうのは、近道かな、と思いまする。
文章も、↑このっくらいの長さで、そんなに長くないしね。

それから、5回分やってるとわかるんだけど、似たよぅな問題が、よく出てきます。
例えば、同じ肢が、○問で出たり、×問で出たり、とか。
「正しい文章」を覚えてるので、どっちで出ても、問題ないですよね。

それから、文章構成は一緒だけど、単語を入れ替えて×肢にしてたり、も。
「血液の容積に対する赤血球の相対的容積をヘマトクリットという。」
って選択肢が、「赤血球」じゃなくて「白血球」や「血小板」になってたり、ね。
「正しい文章」を覚えてるので、単語が入れ替わってたら、ぴんと反応できちゃいます。

そして、それを何度か、繰り返してると、必ず間違える問題とか、
どうしても覚えられない文章ってのも、はっきりしてきます。

それが洗い出せたら、そこだけテキストに戻って、確認したり
表にしたりして、集中的に覚えればokですね。

みやの場合は、やっぱり薬品名が出てくるところ。
これは、勉強不足のまま、試験受けちゃったんだけど、
代表的なものだけでも、表にして覚えるべきだったな、と思います。

あと、同じく、「作業主任者が必要な業務」とか「各作業の定期点検の頻度」とかも
表にして覚えれば良かったんだけど、時間が足りなかったです。
これが出来なかったのは、完全な、取り組み不足。

他の人が言うように「難しくない試験」とは、みやは、思わないけれども、
そういう意味では「勉強しやすい試験」だなとは、思いマス。

自分が読みやすいテキスト1冊と
過去問を5回〜10回分準備できれば、それでokだと思います。
疑問点、不足部分は、ネットで補えます。

衛生管理者は、内容がとても興味深いので、
自覚のために(笑)、登録もしようと思います。

これからも、勉強は続きマス♪


温かい言葉で励ましてくださったみなさま、ありがとぅございマス☆

衛生管理者受験記2

衛生管理者の、受験をしてきましたっ♪
せっかくなので、受験記録φ( ̄∇ ̄o) でございマス。

感想編に続いて、お次は「受験日記当日」編。

衛生管理者の試験は、全国に7つある、
「安全衛生技術センター」ってところで、行われます。
(出張試験ってのもあるみたいですが、詳細不明です)

みやが受けたのは、関東安全衛生技術センターで、千葉県にありました。

と、遠かったです。。。いやまぢで(w_−;
試験は1:30からスタートで、15分前から説明始めるんで来てね、って書いてありました。

んで、JRの駅から、バスで20分とのこと。
えーとえーと。
って逆算してったら、お仕事にでるのと、大して変りない時間でした(泣)
有休を取って行ったんだけど、ほんと1日仕事っていうか、小トリップ。

ちなみに、東京駅からは、京葉線快速か総武線快速の2つの選択肢があって、
1時間少しくらいで、到着できまする。
行きは、がんばって寝ずに、過去問見たりして、勉強しながら行きました。

五井って駅で降りまするが、改札は1つなんで、迷いませぬ。

駅から、試験会場へのバスが、11:55〜適宜って書いてあったので、
みやは、12時くらいに到着する電車で行きましたの。

んで、先が長いし、トイレが混むカナと思ったので、
駅でお手洗いを済ませたんだけど、これが失敗。

下に降りてバス乗り場を見たら、すでに長蛇の列。
電車降りたら、ダッシュでバス停へ向うべきだった??

バス停で待つこと10分くらいかな。
ようやく来たバスに、乗り込むわけですが。

バスは、「試験日に、受験生の数に合わせて運行されてる」ってコトだったんだけど
この「受験生の数」ってのは、押しこんでの数値でした(笑)

座れないんだったら、1本見送って、次ので座って行こう、って思ってたんだけど、
次が、何分に来るのかも、はっきりしないわけで、
諦めて、乗りこんだものの、列の後ろの方だったので、当然、座れず。
しかも、バスに乗り込んで、そのまま、バスの中で、10分くらい待ってたんじゃないかなぁ。

んで、バスも、けっこう乱暴な運転に揺れつつ、ほんと20分くらい。

なんていうか、40分立ちっぱだったわけで。
もうね。受験する前に、ぐったり力尽きてました(ノ∇≦*)

バスは350円。
乗合タクシーってのが600円ちょっとで、駅前から出てました。
辺りを見回せば、居る人の8割は男性って状況で
見知らぬ人(=男性)と車に乗るのに、抵抗があったので、
みやは、利用しなかったんだけど、
それが大丈夫な人は、絶対に、タクシーを、オススメします( ̄m ̄〃)
(てか、みやも、次回は、たぶん利用しまする)

さてさて。到着したのが12時45分くらいだったカナ。

受験表見て、お部屋確認して・・・ってのは、普通の試験と一緒。
あちこちに、ベンチが置いてあって、居心地は良かったデス。
ちっちゃな売店があって、パンとか売ってるのが、ほほえましかったです。

机は、小学校の机みたいな、個別机。
出入りのときに、隣を気にしないでいいので、気が楽ですね〜。

朝ごはんは食べてきたんだけど、時間はすでにお昼。
ちっちゃな甘い菓子パンを持ってきたので、それを食べて。
(たくさん食べると、血が、胃袋に集中しちゃうので、ダメですよん)
それから、小粒チョコを徐々に投入して、血糖値を少しずつあげて、
(一気に食べると、血糖値が一気にあがっちゃうんで、
下がるときのダメージが大きいから、これも×だよん)

ああ。なんか、こんな試験臨戦態勢モード、久し振り♪

専用の試験会場ってのは、設備が整っていていいですね。
1時15分になると、構内放送がぴんぽろん♪ってなって
「説明始めるから、お部屋に入ってね〜」
ってアナウンスが。

お部屋での説明も、手慣れたもので、広いお部屋だったんだけど、
4か所かな。スクリーンが出てきて、そこに映像で説明が出てました。

やっぱ緩いな〜って思ったのが、荷物の確認。
机の上には、筆記具と計算機のみで、筆入れとかもおかないでね、
とか言うんだけど、実際、ペットボトルが乗ってる(←机の上にだよ!)のも
そのままスルー (ノ∇≦*)
なんていうか、和みますねぇ。

そんなこんなで、試験スタート。
1枚目が4問だか5問だかあったんだけど、なんとここで、1問もわからず( ̄ェ ̄;)'''`

社労士試験の労働基準法の第一問目って、
長文で、まず受験生にジャブをかますって言われてるんだけど(←みやが思ってるだけ?)
それ並のショックでしたね〜。
この後の問題、解ける気、しなくなっちゃったもん( ̄∇ ̄o)ゞみひっ

ま、わかんない問題は、さくさく飛ばして、次へ次へと。
試験時間はたっぷりあるので、わかる問題から、行こうと決めてましたの。

1通りおわって、わかんない問題(半分以上飛ばしたw)へ戻って・・・
を4〜5回繰り返したかなぁ。
どんだけ、自信のない回答だったか、想像していただけると思いマスヾ(  ̄▽)ゞオホホホホ

それでも、1時間でおしまい。
あとは、マークシートへ、ぐりぐりうつして。
試験は、1時間は、遅刻してきてもいいらしく、
それと入れ替わりに、1時間経ったら、退出も可能、とのこと。

みやは、その10分後くらいに、退出しました。
帰りに、受付で、登録用の書類を受け取ってね、って言われて受け取ったんだけど
全員必ず受け取るものなら、会場で説明中に配ればいいと思うんだけど、
なして、敢えて、試験後に、個人で貰いに行くんだろうね。なぞだ。
(あ。書いてて気づいた。何度目かの受験の人が居るから?)

さて。帰りのバスは、2時半に退出した人用からで、2:45〜15分おきに運行。
みやは3時のバスに乗りました。
帰りのバスは、列の様子を見て、調整できるので、無事、座れましたv(。・ω・。)ィェィ♪

それにしてもあれですね。

試験問題も、回収なんですよ。
だから、自己採点もできないし、終わった瞬間に、中身なんてすこんっと忘れちゃうしで、
受けた〜〜〜っていう、充実感に、イマイチ欠けるものが。

帰りのバスを降りたら、丁度、JRの快速が出ちゃったところでした。
接続っていう考えは、ないのね。。。
仕方無いので、各駅停車で、のんびりのんびり帰ってきました。

帰りのお供は、乾くるみさんの『イニシエーション・ラブ』。

有名な作品らしいんですが、読んだことある方、いるかな。
「ラスト2行のどんでん返し」の宣伝文句につられ、ブックオフ100円コーナーにてようやく入手。
最寄駅に着くころに、ちょうど読み終わりました。

帰宅したら、終業時間。ほんと、一日仕事な試験でございました。

落ちたと思うんだけど、勉強は面白いから、もう一回受けるのはかまわないんだけど、
こんな大変な旅行するのは、ちょっとヤダなぁ。。。

衛生管理者受験記1

衛生管理者の受験をしてきましたっv(。・ω・。)ィェィ♪
せっかくなので、受験記録♪

「1」と書いてあることから、お察しの通り、何回か続きます( ̄∇ ̄o)ゞ
しばらくおつきあいくださいませ。

まずは、感想編。

えーと。前提前提φ( ̄∇ ̄o)

んとね。衛生管理者試験は、第二種と第一種とあって、
みやは、二種(簡単な方)を受けるつもりで、勉強してたんだけど、
受験の申し込みをする段階で、一種も受けられることを知って、
ロクに、範囲も確認しないまま、一種を申し込むという、暴挙に出ました(ノ∇≦*)
(試験前日になって、そう言えば、合格点ってどうカウントするの?
 って確認したくらいの、無謀さ。。。)

さてさて。
一種になるとなにが変わるの?って言うと、「有害業務」に関する部分が増えますの。

これがまた、見たことない単語のオンパレード( ̄m ̄〃)

社労士の試験で、安全衛生法ってやりますよね。
あれで言う「機械等及び有害物質」のところかなぁ。たぶん。

例えば、薬品だったら、
 ・製造禁止物(ベータ-ナフチルアミン及びその塩とか)
 ・製造許可物(アルファ-ナフチルアミン及びその塩とか)

きっと、扱ってる人だったら、
「ベータとアルファで、そりゃ違うよー」
とか区別がつくんだろうけど、みやにとっては、こうして並べない限り、
おんなじ「ナフチルなんとか」だったし(笑)←ていうか、今違うって知った(w_−;

これがね、試験になると、「製造禁止物に該当するのはどーれだ」って5肢で、
例えば、過去問なんだけど、

「次の有害物のうち、労働安全衛生法により、
 原則として、製造し、輸入し、譲渡し、提供し、又は使用することが
 禁止されているものはどれか。

 1:三酸化砒素
 2:シアン化水素
 3:ベリリウム及びその化合物
 4:ジクロルベンジジン及びその塩
 5:4-アミノジフェニル及びその塩」

ってなるわけですの。

カタカナ苦手なみやは、問題見た瞬間に、
覚えたハズの内容が、すこーんっとふっとびました ( ̄m ̄〃)

んでもね、衛生管理者。

みやにとっては、とっても難しかったです。
でも、非常におもしろかったんです。

こういう薬品名を覚えたりするのは、苦手だったし、
自主検査が○年に1回、なんて、
覚えないでも、そういうのが必要だ、って知ってて、
実際にその周期で、検査できてれば、
丸暗記する必要なんてないんじゃ?とも思うけど(←反抗的)、
なんていうのかな。結局のところ、人の身体に関する勉強だからだろうねぇ。


騒音性難聴は、高音から始まるから、気付きにくいけど、
なっちゃうと、治りにくいとか。
だから、早めの治療が必要で、そういう危険性を知る必要があるんだね。


熱けいれんって言って、たくさん汗かいたところに、お水だけのんじゃうと
体内の塩分が減っちゃって、バランスくずれて、痙攣おこしちゃうよ、とか。
だから、お水じゃなくて、スポーツドリンクが必要なんだねぇ。


酸素欠乏症って、ぜんぜん想像もできなかったんだけど、
今は、ネットのニュースのヘッドラインを見ると、クリックしちゃいます。
けっこう頻繁に事故が起きてることに、びっくりします。

あ。もちろん、人体の仕組みっていう基礎もやりました。(これは二種の内容かな?)

脳の構造とか、どこが何をつかさどってるとか、
呼吸の仕組みとか、筋肉の仕組みとか、それぞれの内臓の役割とか。
こういうのは、普段、運動してると、気になるところだし、
「だから、タンパク質が重要なんだ〜」
とか、腑に落ちたりして、楽しかったデス。

その他、書ききれないくらい、「人の体」に関する注意を学びました。

お勉強始める前は、
内容的に、お仕事にも、多少関連あるし、
試験日多いから、日程にしばられず、気軽に受験できるし、
試験形式的にも、勉強再開のリハビリにもいい感じだし〜
くらいの感覚だったのですが、
今は、これを勉強できて、良かったなって思います。

衛生管理者試験の内容は、
「試験受けなくても、勉強する価値あるよ!」
って思いマスですよっ♪

熱中症

勉強に熱中しちゃう病。

・・・とかあったらイイナーーー・・・・・( ̄。 ̄ )ボソ...

すみません。単なる願望です。

そんなわけで、今日も元気に、現実逃避中。
前回に引き継き、厚生労働省新着シリーズです♪

「職場における熱中症による死亡災害の発生状況について(平成21年)」
http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r98520000006xcz.html

熱中症といったら、えーとえーと( ̄-  ̄ ) ンー

熱けいれんは、塩分とか減ってるところに、水分だけ補給しちゃうと、
バランスがくずれて、おこっちゃうんだよ(*´・ω・)(・ω・`*)ネー

・・・しか、覚えてないな(w_−;
テキスト読もう。うん。読もう。読むぞ。きっと読むぞ。ガンバ!o( ̄へ ̄o)(o ̄へ ̄)oガンバ!
「職場における熱中症予防対策の概要」

・ WBGT値(湿球黒球温度℃)を求めること等により、職場の暑熱の状況を把握し、
  必要な作業環境管理、作業管理、健康管理等を行うこと
・ 計画的な熱への順化期間(熱に慣れ、その環境に適応する期間)の設定
・ 自覚症状の有無にかかわらない水分・塩分の摂取
・ 熱中症の発症に影響を与えるおそれのある疾患(糖尿病等)を踏まえた健康管理など

つづいて、基本だ!
熱中症とは

熱中症とは、高温多湿な環境下において、
体内の水分及び塩分(ナトリウム等)のバランスが崩れたり、
体内の調整機能が破綻するなどして、発症する障害の総称であり、
めまい・失神、筋肉痛・筋肉の硬直、大量の発汗、
頭痛・気分の不快・吐き気・嘔吐・倦怠感・虚脱感、
意識障害・痙攣・手足の運動障害、高体温などの症状が現れる。 

黒球温度計!ここらへんも出てきますね〜。
                  用途はなんだっけ??(w_−;

道のりは遠い。。。

それにしても、年に1回とかの試験じゃないから、
こうして勉強してても、なんていうか、ちょび孤独感が。

そうやって考えると、みやは、社労士試験のときに、
ネットの友達に、すごくチカラをもらってたんだな〜って、実感します。

でも、負けないもん♪
社労士試験の勉強中の方も、元気良く勉強していきましょぅね☆

酸素欠乏症

衛生管理者の勉強、地味〜にやってマス。

興味を持つと、普段は、読み飛ばしてしまうヘッドラインにも、目がいきますね。
厚生労働省の新着に、こんなのがありました。

「酸素欠乏症等の労働災害発生状況について」
http://www.mhlw.go.jp/bunya/roudoukijun/anzeneisei35/h21_01.html

問題集的知識では、

 ( ̄-  ̄ ) ンー酸素欠乏はね〜。ヘモグロビンがね〜。めまいとかだよね?
 18%って数字もあったような。純酸素はダメとか。
 作業主任者・・・いるんだっけ?
 ほにゃららほにゃらら?

・・・もうすぐ試験だけど、みや、大丈夫か(笑)?

読んでみたページでは。

・酸素欠乏症又は硫化水素中毒(以下「酸素欠乏症等」という。

 あ。なるほど。この2つで、「等」になるのね。
硫化水素中毒って単語も、過去問で見た覚えありまする。

さてさて中身は。
(普通にリンク先見てくれればいいんだけど( ̄∇ ̄*)ゞ

【平成21年に発生した酸素欠乏症の事例(発生状況)】

被災者は、銅精鉱(酸素を吸収する性質がある)が積み込まれた鉱石運搬船における揚荷作業において、船倉内に吊り入れたドラグショベルのシャックルを外そうとして船倉に降りる際に意識を失い、その後死亡した。被災者を救出するため船倉内に立ち入った労働者も意識を失い、その後死亡した。

=============================

被災者は、飲料抽出用タンク内で、液面感知用センサーの修理作業に従事していたが、同タンク内及びその付近で倒れているところを発見され、その後死亡又は休業した。同タンク内は抽出・調合の工程で内容液の酸化防止のため窒素を注入しており、これにより酸素欠乏状態となっていたもの。

=============================

被災者は、下水道の推進工法を行うに当たり、下水管の到達点となる既設の下水道マンホール内において、状況確認及び計測を行う作業に従事していたが、マンホール内で意識を失い、その後休業した。	

=============================

【平成21年に発生した硫化水素中毒の事例(発生状況)】
被災者は、腐泥等が存在する干拓地における下水管敷設作業に従事していたが、立坑内での下水管の引き抜き作業中に地下水に溶解していた硫化水素が噴出し意識を失い、その後休業した。被災者を救出するため立坑内に立ち入った労働者も救出活動後に意識を失い、その後休業した。


なーるほどねぇ。
なんか、、漠然としたイメージしかなかったんだけど、
こうやって具体事例を見ると、ちょと身近に感じますね。

なんていうか、あらためて、人の命にかかわる勉強なんだなぁって思いました。

特に、酸素欠乏の1なんて、普通に普通に起こりそうな気がするんだけど、
そんなコトないのかな??

・・・さて。
現実逃避してないで、べんきょべんきょ・・・φ( ̄∇ ̄o)

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