みやは社労士勉強中♪

元気です!今年はキャリアコンサルタントを勉強しまする。

産業カウンセラー

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H22年の「産業カウンセラー養成講座」を受講することにしました。
4月から10月まで、座学と実習を行います。
せっかくなので、記録をとっておこうと思い、書庫をつくりました。
思いっきり弱音書庫になると思いマスので、温かく見守ってくださいませ(/ー\*)
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語りを聴く

メンタルヘルス関係の、セミナーを受けてきましたの。

1つ、とてもストンっとくる言葉を教わりました。

ー*ー*ー*ー*ー*ー*ー*ー*ー*ー*ー*ー*ー*ー*ー*

「話を聞く」と「語りを聴く」
 
 ・「話・話す」 →客観的事実。
            →出来事(事柄)に焦点。

 ・「語り・語る」→自分の立場からみた主観的な現象。自分にまつわる物語
            →気持ち(感情)に焦点

ー*ー*ー*ー*ー*ー*ー*ー*ー*ー*ー*ー*ー*ー*ー*

いままで、「聞く」と「聴く」の違いについては、
こういう関係の研修では、何度も聞いていましたが、対象について聞いたのは初めてでした。

カウンセリングに際しての、合言葉は、受容・共感・自己一致なわけで、
客観的な事実(カウンセラーから見た事実)ではなく、
相手が感じている事実(クライエントの目から見た事実)を、そのまま受け止めることが大切、
と、いうように教わっています。

もちろん、そういう風に心がけているんだけど、
それを言葉で表現すると、こうなるんですね。

確かに、「胸の内を語る」とか「体験を語る」とか言いますものね。

「今日あった出来事を話す」と「今日あった出来事を語る」だと、
内容も話し方も、その場の空気も、変わってきそうですよね。

日本語って、ステキだなぁと、改めて思いました。
(o ̄▽ ̄)ノどもっ。みやです。
さわやかな陽気♪
おいしいもの外食続きで、幸せなんですけど、
せっかく締まったラインが、再び、ヤバいコトに・・・。
嗚呼。乙女肥ゅる秋・・・(なぐらないでっ)

さてさて。図書館利用も、板についてきました。
読書メモです。地味〜〜〜に読み続けていマス。

『カウンセラーへの道 訓練の実際』 東山 紘久/著 創元社

実際の訓練課程が、順番に書いてある本。
めっちゃ参考になりました。

まっしろな院生が、どのようなカリキュラムで、カウンセラーとなっていくか。
毎回出るレポート課題も、きちんと書かれているの。

産業カウンセラーの行程と似ていつつも、さらに深いので、非常に興味深かったデス。

とくに、ロジャースの理論(オウム返し)に固執した場合の、まぬけな応答例

 Cl「どうしたらいいんでしょう?」
 Co「あなたは、どうしたらいいのか、と思っていらっしゃるんですね」
 Cl「先生はどう思いますか?」
 Co「あなたは、私がどう思うのか、お知りになりたいんですね」

っていうのの話。

一般の人が読んでも、これ「バカにされてるの?」って思いますよね(笑)。

でも、養成講座で教わったのは、あくまでも、理論で、
このオウム返し的部分ができるか、という趣旨の内容だったの。
(というか、その段階までしか学ぶ余裕がない、というべきか。)

でも、いま、勉強会などで、セッションをやっていて、
その呪縛から脱却して、次のステップへ行こうと、もがいてるところ。

理論のみの場合と、本質をつかんで理論を活かす場合の、違いの応答例が載っていて
自分でやれるわけじゃないけど(笑)、とても参考になったのだ。

ポイントは「カウンセラーが大局を見ているかどうか」らしい。
それができたら、苦労はない・・・( ̄m ̄〃)

また読もっと。

新しいバッグを

(o ̄▽ ̄)ノどもっ。みやです。
実家の方が、台風ですごいことになってるみたいです。
ブログの皆さまは、大丈夫でしょうか??

さてさて。
普段あんまし、物欲は無い方なんですが、立て続けにお買いものしてしまいました。

話がころりんっと変わるようですが
8月に、産業カウンセリングの勉強関係で、コラージュ体験をしてきたんです。
ええ、タイトルと違って、中身は、産業カウンセラー話です( ̄m ̄〃)

コラージュ療法って、ご存知でしょうか?

切って貼っての「コラージュ」自体は、芸術的・手芸的なものもありまするが、
コラージュ療法と言えば、芸術療法の1つです。
芸術療法には、他には、箱庭療法、音楽療法なんかもありますね。

任意の紙を切って貼って・・・という軽易な作業なので、
心理療法として、というよりは、日常を離れてリフレッシュ!的な
女性向け単発レッスンなんかでも、時折見かけますね。

体験ってコトで、自分で、適当にチラシとか雑誌とか持参しましたの。
みやは、雑誌は買わないので、手元になく、かと言って、月刊社労士というわけにもいかず(笑)
しかたなく、行く途中に、あちこちでフリーペーパーを調達しました(なんてモノグサー)。

んで、目の前に広げて、いざ、作ろう!という段階になったはいいんだけど、
コラージュ初体験だったこともあってか、どんな風に作ろう、とか、何を作ろう、とか
ぜんぜん、浮かばなかったんですよね。

個人的には、頭に京都があったので、なんか曼荼羅チックになったらおもしろいんじゃない?
的な、ちょっと作為的な思惑もあったりしたわけですが( ̄∇ ̄o)ゞ

ところが。そこそこの量のフリーペーパーを、ぺらぺらとめくっていたら、
とあるバッグの写真に、目が釘付け。なんだか、すごい好みのルックスだったんです。

そしたら、もう、曼荼羅計画なんて、ぶっとんじゃって、インスパイアキラキラ。

テーマ:バッグを持ってお出かけしよう

に、決定。
あっという間に、完成しちゃいました。
ノると、ぜんぜん違いますね。おもしろい瞬間でした。

分析はなかったので、シェアと振り返りなんかをして、コラージュ体験は、無事、終了いたしました。


・・・と、通常だったら、話は、ここで終わるところなのですが。

そんなバッグの存在なんて、すーーーーっかり忘れ去った、数週間後。

3か月ぶりに歯医者さんの定期チェックに行って、待合室で、雑誌をぱらぱらしていたところ。
見覚えのあるバッグの写真が!

あ・・・コレ。
と思って見てみると、新宿の某催事場で、1週間程度販売予定とのこと。
でもま、そのうち3日は京都にいってるわけだし、
わざわざ新宿まで、買いになんて、行かないよね〜と思いつつも、
なーーーんとなく、ほんと、なんとなーーーーーく、手帳にメモっておいたところ。

よくわからないんだけど、この予定ぎっちりな毎日の中に、ぽっかりと
(。・_・。)ノ「買いに行けるよ」
的な時間が、できてしまったものですから。

これはご縁でしょう、ということで、買ってきてしまいました。
いや〜。雑誌見て、チェックして、モノを買いに行くなんて、初めての体験しちゃいましたよ(/ー\*)

新しいクツと、新しいバッグ。
毎日が、ちょっとうきうきデス。

でも、買ってから雨続きで、まだ一回も使ってないんだけどね(w_−;
(o ̄▽ ̄)ノどもっ。みやです。
京都旅行の行き先が固まらず、わくわく悩み中デス♪

さてさーて。
いつまで続くか、読書メモ。
『フレーム あなたを変える心理学の知恵』 チェ インチョル

心理学の分野の棚にあったし、題名も心理ってついてるんだけど
内容は、経済??いったい何の本だったのかしらん。

ともあれ、おもしろかったです

ここでいう「フレーム」とは、自分枠から見た、外界の見え方のこと。

カウンセリングでも、自分の「準拠枠」でクライエントを見ない、
というような使い方で「フレーム」って使うけど、
ここで言ってるのは、ちょーーーっとニュアンスが違う、かな?

んーと。

大きな建物があるとします。
どの位置に窓をつけるかで、中から見える、景色は変わります。
外の世界が変わるわけではないが、見える景色は変わります。

しかし、どの位置につけても、すべてを見ることはできない。
だから、自分で、いちばんいい景色が見られる位置に、窓をつけよう。

という趣旨が1つめ。

この例は、
「妊娠すると、街で、妊婦がいきなり増えた気がする」とか
「子どもを持つと、家具の角とか、危険な部分が気になるようになる」
とかありました。
今までだって、そこにあったわけで、ある日いきなり、家具が凶暴になったわけじゃないよね、と。

これ、視点が増えるとか、視野が広がる、とは、違うのかなぁ?

でも、この
「世界は変えられないけど、自分の見方で、いい景色を見ることはできる」
という考え方は、とても好きですね。

2つめの趣旨?が、メインらしく、主題が、経済っていうか、お金がらみ。
でも、言ってるコトは同じなのです。

100円のもやしを、買う時にまけてもらう10円と
10万円のテレビを、買う時にまけてもらう10円と
同じ10円なのに、大切感が、異なりませんか?
みたいなもの。

つまり、世界(10円)は同じでも、自分のもつフレーム(見方)で
違うもののように感じているんですよね、っていう。

そういうフレームが、けっこうなパターンあるんですよ、って感じで、
「はした金フレーム」とか「あぶく銭フレーム」とか紹介がありました。

この10円を同じ10円として扱えるのが、歪みのない見方になるわけですが、
みやは、相当頭が堅い・・・というか、ゆるい・・・というか(笑)、
バイアスのかかった物の見方をしてることが、判明しました( ̄m ̄〃)

いろんな事例があって、なるほどっと言うものが多かったです。
内容が役に立つとかどうこうよりも、自分の見方の偏りっぷりを知るという意味で、おすすめです。
さてさて。ぐっと心理系に戻りますじょ。読書メモです。

『来談者中心療法 心理療法プリマーズ 心理療法を学ぶ 心理療法がわかる心理療法入門』
 東山 紘久/編著

解説と事例の2部構成。

前半が、ロジャーズの来談者中心療法についての解説。

著者の東山 紘久さんは、アメリカのロジャーズ研究所で、
実際にロジャーズに接した方のようで、
ロジャーズについての生き生きとした描写が、印象的でした。
今まで紙の中にいたおじさんが、生身っぽく身近に感じられましたさ。

後半が、いろんな先生による、カウンセリング事例。
これ、うれしぃ。じっくり読み返したいので、この本は、機会を見て買おうと思いまする。

よい本でした。

あ。この本の中で
「カウンセラーのための100冊」
みたいな、紹介本があることがわかりましたの。

勉強の方法として、まずは手当たり次第に100冊程度読んでみて
それから、興味をひかれた部分を掘り下げていくといい、と、ありまして。
まさに、いま、その最中(笑)

これから読む本の参考にしようと思います。

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