みやは社労士勉強中♪

元気です!今年はキャリアコンサルタントを勉強しまする。

京都旅行H.23.09

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平成23年9月17日(土)〜19日(月) 2泊3日
みや父の納骨(正しくは、収骨)に、東本願寺へお参りしました。

もちろん、その後は、みやハハと、京都観光。
そんな2泊3日の京都旅行記でございます。
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平成23年9月17日(土)〜19日(月) 
京都 ハハタビ第五弾「納骨ツアー」
2日目「やっぱり山登り」編でござるよ。
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まだまだ引き続き、醍醐寺でござるよ。

しかも、金堂・下醍醐エリアと、項目にして2項目も書いてるけど、
よーく考えてみれば、まだ本題の、登山前( ̄m ̄〃)

スタートものんびりしてたので、すで1時を回っていまする。
山頂でお昼ご飯のおにぎり計画はどこへ?
って感じなんですが、なーんもしてないのに、すでに、歩き疲れたので(笑)、
ここで休憩タイムv(。・ω・。)

だ〜って、弁天堂をお参りしたら、目の前に、お食事処があったんですもの〜。

言いわけすると、この日、めっちゃ暑くて。

ほんの一時でいいから、クーラーのきいたところに、避難したかったんですのよ。
それが、座ることが出来て、かつ、甘いものまで食べられたら、最高でしょ( ̄m ̄〃)

そんなわけで、いただいたのが
イメージ 1

冷やしぜんざいと、わらびもち。
イメージ 2

これがね、どちらも、おいしかったんですの。

いわゆる「門前名物」みたいなものじゃなくて、
こういう、なんていうの、普通のお茶屋さんっぽいところで、
あら美味しい、ってものが食べられるって、ちょっとびっくりしちゃった(笑)

イメージ 3

こんな感じの、風情ある建物でね。
イメージ 4

暑かったからか、曇っちゃってるけど(笑)、
窓の外の緑も目に優しく。
外の明るさ具合と、中のほの暗さ具合が、落ち着くよい空間でしたのよ。

そんなわけで、こちらで、きちんとトイレ(←重要)もすませて、
元気をチャージして、さぁ出発デス!

このお店を出て、すぐ近く、
拝観エリアのはしっこまで来たところで、一方通行の出口がありまする。
イメージ 5

まっすぐ進むと上醍醐。
でも、向こう側から入ることはできないので、
上醍醐も下醍醐も行こうと思ってる人は、
やっぱり、下醍醐を拝観してから、上醍醐に向かう方がよろしいかと思いまする。

さぁ〜〜いよいよ、本題の、山登りですよ〜。
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平成23年9月17日(土)〜19日(月) 
京都 ハハタビ第五弾「納骨ツアー」
2日目「やっぱり山登り」編でござるよ。
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前回に、引き続き、醍醐寺でござる。

三宝院を出て、桜の馬場をてくてく歩いたらば、
次は、仁王門をくぐって、金堂・五重塔エリアへ。

ここは、広かったです。
イメージ 1

ちなみに、醍醐寺には、上醍醐、下醍醐の伽藍に、
あわせて6棟の国宝、10棟の重要文化財があるんだって。

金堂 平安時代(国宝)は、ダイジェストで写真のっけましたね。

醍醐天皇の御願により、創建された建物だけど、2度焼失。
今のは、秀吉さんの命によって紀州から移築が計画されて、
秀頼さんときに完成したそう。
醍醐寺の中心のお堂で、安置されている薬師如来坐像が、ご本尊だそうです。

鐘楼。
イメージ 2

夕方5時になりましたら、こちらの鐘をついておりました。現役なんだねぇ。

続いて、京都で一番古いといわれる五重塔。
これもダイジェストでのっけちゃったなぁ。

醍醐天皇の菩提を弔うため、第一皇子・朱雀天皇が着工して、
第二皇子・村上天皇の時に完成。

これね、ほんとね、仰々しくなくて、とても親しみのもてる優しい五重塔でした。

不動堂と、その前の護摩道場
イメージ 3

ものっそい迫力ありました。
こちらでは、世界平和などの祈願を行っているそうです。壮大だなぁ。。。

さらにてくてくてくと歩くと、祖師堂。
ここは、本体の写真じゃなくて、
イメージ 4

らぶり〜なハート(違)。
いつも、不思議なんですけど、これ、どうして、ハートなんですか??

続きまして、隣にあるのが、パンフレットによく出てる、弁天堂。
イメージ 5

朱の色って、どうして心騒ぐんでしょうね。
紅葉の頃は、とーってもきれいだそうです。

この奥は、ちょっとしたお散歩スペースになっていました。
すごく、空気の違う、いい空間だったので、オススメです。

さてさて。
お散歩自体は、とっても楽しかったのですが、
意外に広〜いエリアを歩いて、しかも、なんだか暑くて(笑)
くったりしたみやたちの目の前に現れたものは・・・

【5】三宝院@醍醐寺

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平成23年9月17日(土)〜19日(月) 
京都 ハハタビ第五弾「納骨ツアー」
2日目「やっぱり山登り」編でござるよ。
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旅行2日目の朝は、のんびりめの9時に、おはようございますしました。

今回、直前まで、行き先を迷っていたのですが、

 ・バス・タクシーを使わないで行けるところ
 ・ハハが健脚の内に行きたいところ
 ・いちおう「観光旅行」なので、そこそこ有名なところ

という条件を満たすものを考えた結果、意外な盲点、醍醐寺へ。

すっかり忘れておりましたが、醍醐寺。
上醍醐って、火事があって、しばらく登れなくなってましたよね??
(確認してみたら、意外に短い期間だったんですね。
 たまたまみやが見たときが、不運だったのかぁ・・・)

いつの間にやら、再び登れるようになっていると知り、
ああ、ここいいんじゃない?と。
しかも、世界遺産ですよ。十分有名どころでしょう(笑)ってコトで。

ほんとは、来年、辰年だから、吉峯寺行きたかったんですけどね。
遊龍の松を撮って、わかる人にはわかる的な年賀状でも作ろうかと( ̄m ̄〃)
やっぱり、バスがネックになりました。

ということで、醍醐寺へ出発デス♪

京都駅から、JRにのって、山科へ。そこから東西線へ乗り換えて、醍醐へ。
(ガイドブックによっては、地下鉄で烏丸御池に出て、東西線お乗り換えルートもありました。
 どっちがポピュラーなんでしょう?)

もう1つ、どうでもいい話なんですけど、
駅のアナウンスの、醍醐の発音に、ちょっとびっくりしましたの。

えーと。だいご↓ だと思ってたんだけど、だいご↑なんですね。
んー。大工↓みたいな、じゃなくて、第九↑(ベートーベンのね)。みたいな。
通じる??( ̄m ̄〃)

イメージ 1

「もちもちぃん」ちゃんにお出迎えを受けて、醍醐の駅をおりましたら、
ほんとにここで大丈夫?と言う感じの、賑々しい駅前と、
どこまでも続くこぎれいな住宅地を、歩くこと15分。

おお。無事に、下醍醐へ到着です。
一気に雰囲気が変わるんですね。びっくりだよ。

山に登るといったら、当然、頂上でお茶とおにぎりが必須。
コンビニおにぎりでいいよね〜と、言っていたものの、
ななんと、駅前に、コンビニがなくってΣ(- -ノ)ノ

どきどきしながら歩いていたものの、お店もなく、しょんぼりしておりましたが、
まさに、門の目の前に
「おにぎり」
イメージ 2

嗚呼。なんて、シンプル( ̄m ̄〃)
写真見えないかもだけど、達筆で候なんだよ〜〜。

「おにぎりあります」とかじゃないんだよ。単語勝負、おにぎり。
ええ。直球ずぎゅんだわ。
昔ながらの何屋さん?よろず屋さん?で、無事、残3のおにぎりをゲットでございます。

さてさて。醍醐寺は、下醍醐と上醍醐にわかれておりまする。

上醍醐は、その名の通り、醍醐山の上の方にありまして、
みやのもってるガイドブックには
「普通の観光客は、まず行かない」と、記載されておりまする。
・・・いいんですか、このガイドブック( ̄m ̄〃)

まずは、総門をくぐると、桜の馬場。
イメージ 3

春になると、桜満開になるんでしょうね。
奥にちらりと見えるのが、仁王門。

それから、入ってすぐ、左手の、三宝院へ。
イメージ 4

下醍醐は、三宝院と、金堂エリアの2つにわかれているイメージです。
三宝院は、醍醐寺の本坊的な存在であり、歴代座主が居住する坊とのこと。

中が、ステキなお庭だったんだけど、なんと、撮影禁止。
お庭なのに。。。残念(w_−;

こちらは、豊臣秀吉が「醍醐の花見」に際して、自ら基本設計をした庭とのことで
桃山時代の、華やかな雰囲気が、特徴らしいです。

のーんびりお昼寝しながら眺めるのには、よい感じの
ぱーんと広くて、あっけらかんとしたお庭でした♪

こちらの亀島・鶴島は、ちょとわかりにくかったかな。
あと、意外に、水が濁ってました。なんでだろね。

そうそう。
1つ、ステキな石がありましたの。
「賀茂の三石」とのことで、水の流れを表現してる岩だそうです。

公式HP↓でも、ぜんぜん魅力が伝わらないんだけど・・・
http://www.daigoji.or.jp/garan/sanboin_detail.html

この「9」の写真の、手前に3つ並んだ石の、一番左の子。
「流れの速いさま」を表現してるらしいです。
この絵葉書があったら、連れて帰ろうと思ってたんですが、ありませんでした。

残念ながら、係のおばちゃま達が、おしゃべりしたりしながら、あっちこっちで見てるので
落ち着く・・・という雰囲気ではありませんでした。
そんな感じで、ふぅ〜んなるほどねぇ〜と眺めて、おしまい。

近くの、宝物館は、代表的な仏像が、東京へ行ってしまってるとのことだったのと、
時間も足りなさそうだったので、今回は、割愛しました。

そういえば、余談ですが、醍醐寺、秋の夜間拝観があるらしいです。
事前予約制なんだって。
想像するに、多分、ちょといい雰囲気だと思うの。いいなぁ。行きたいなぁ。

◆秋期夜間拝観のご案内
http://www.daigoji.or.jp/sp_events/autumn_night.html
期間 平成23年11月18日(金)〜12月4日(日)
拝観時間 午後6時〜午後8時50分 (但し、午後8時10分受付終了)
拝観場所 醍醐寺 下伽藍(金堂、五重塔、林泉、無量寿苑)※夜間照明
拝観料 1000円
申込方法 ★事前申込制となります。(団体、個人)

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平成23年9月17日(土)〜19日(月) 
京都 ハハタビ第五弾「納骨ツアー」
1日目「お父さんさようなら」編でござるよ。
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午前中は、湿度高くて、蒸し蒸し暑くて、
午後一は、雨ざーざーざーで、傘さしてても、あちこちしっとり。

夏服とはいえ礼服着て、そんな状況だったので、
ホテルに戻ってからは、ひとまず、シャワー浴びて
クーラーのきいたお部屋で、ちょっとのんびり。

終わったね〜とか、おしゃべりしながら、お茶をいただいてたんだけど、
あまりにも、お腹ぺこたんだったので、ちょと早い時間から、
弟一家とともに、お夕食へ外出しました。

記念のお食事ってことで、京都駅の伊勢丹にある「和久傳」へ行きました。

開店直後の5時過ぎに行ったので、運よく入れたからよかったんだけど、
可能なら予約必須って感じでした。

選んだコースは、紅花 8,400円也。
メニューは弟が見たので、みやは見ておらず、
両側を、姪っ子達にはさまれて、おしゃべりの相手をしながらだったので
いまいち落ち着かず、お料理の内容、違ってるかも・・・(w_−;

最初に、蕎麦茶をいただきました。
写真ないのは、何故だろう。。。
6歳の姪っ子(パパから1口もらった)は、お好きではなかったらしく、
口にした瞬間のなんとも言えない表情が、非常にリアルで大ウケしましたわ。

さてさて、まずは、食前酒。
イメージ 1

竹の香りがほんのり。
みや、日本酒、そんなに好きではないのですが、
これは呑みやすくて、危なかったです( ̄m ̄〃)

次は、お造り。
イメージ 2

お刺身好きなハハが、いたく喜んでおりました。
白いご飯が欲しいらしく(笑)、
姪っ子達に注文したおにぎりを、うらやましそうに・・・( ̄m ̄〃)

つづいて椀物。鯛と蕪だったかな。
イメージ 3

芯までしみじみ〜としたお味でした。
でも、蕪が苦手なハハは、このサイズに、悪戦苦闘。
孫の前では好き嫌いは言えず、ばぁばは大変です。

お次が、飯蒸し。
イメージ 4

もちもちっ。
食事には「ご飯」が最初から必要なハハ、このタイミングで出てきたおコメに、大喜び。

続いて、名残鱧と松茸の炭火焼。
イメージ 5

これ、ぎゅむっと美味しかったです〜。
あ。もしかして、みや初松茸だったかも。

えーと、次の揚げ物。これ、なに??(笑)
イメージ 6

下の、銀杏がすごく美味しかった記憶はあるの。
んで、本体は、サクサク食感がおもしろかったんだけど、
いかんせん、味噌の味が強くて、本体の記憶が・・・( ̄∇ ̄*)ゞ

気を取り直して、秋鯖のきずし (って聴こえたんだけど、なに?)
イメージ 7

鯖あんまし好きでもないんだけど、これは美味しかったです。
上にかかったジュレは、もちろん余すことなくいただきました(ノ∇≦*)

まだまだ続きます、蓮根団子のきのこ餡かけ
イメージ 8

もっちりシャクシャク。
店内が涼しかったので、この温かさにほっとしました(笑)

ご飯ものは選べまして、鯛の黒寿司、鱧茶づけ、・・・あとなんだっけな。
3〜4種類ありましたよ。
イメージ 9

みやは、鯛の黒寿司にしました。
味はついてるので、わさびを散らしてお召し上がりください、とのこと。
やぁもぅ、美味しかったです。
お腹いっぱいだったんだけど、これ、もう1皿行きたかったです。

水物は、ぶどうと梨。
イメージ 10

見えないけど、下に、ワインのジュレが敷いてありました。美味っ。

最後は、つるんっとお茶と菓子。
イメージ 11


普段、みやは、たいていオトナと二人で、ご飯を食べてるから、
お料理の内容も、じっくり聞けるし、
気の済むままゆっくり味わって、しかも感想言い合うから、記憶に残るんですね。

今回、書いてみて、なーんも覚えてないことに、びっくり( ̄m ̄〃)
「この料理がきたときに、してた会話」なら覚えてるのですが。
(書けないくらい漫才のような、ハハとの会話が満載)
そういう意味でも、新鮮な会食体験でしたわ。

全体としては、おいしかったんだけど、量が多かった〜〜(ノ∇≦*)
量的には、1つ下の、蘇芳で良かったかもしれませぬ。 

お店の雰囲気も、落ち着いてるけど、気張った感じでもなく
お店の方の接客も、ゆったり優しいけど、目配り完璧って感じで、
非常に、くつろいだ、いい食事となりました。

そうそう。3歳と6歳の子連れだったのですが、
コース料理以外に、単品メニューで、おにぎりとか、そうめんとかもありました。
しかも最後に、お子様には、サービスで水物を出してくださいましたの。
ステキねぇ。。。(ちなみに、食べやすいサイズにカットしてくれた梨でした)

それから、意外だったんだけど、
けっこう、オヒトリサマが来てたのよ。男性も、女性も。

駅の北側が見えるガラス張りに向かって、
ちょっとした厨房?を挟んで、カウンター席になってるの。
イメージ 12

そこに通されて、ゆったりコース料理よ。

みや、一人京都のときって、いつも夕食に困ってたんだけど、
オヒトリサマしていいお店なのね〜〜って、かなり感動しましたわ。

ええ。「していい」ってことと「できる」ってコトは、また別ですけどね(ノ∇≦*)
和久傳オヒトリサマができたら、いっちょまえって感じですよね〜。

ともあれ、大満足の夜ごはんでございました・*:・.゚( ̄  ̄人)゚+.゚


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平成23年9月17日(土)〜19日(月) 
京都 ハハタビ第五弾「納骨ツアー」
1日目「お父さんさようなら」編でござるよ。
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(o ̄▽ ̄)ノどもっ。みやです。
そんなわけで、先週末いってきた京都旅行記の、気が向くまま詳細編。
今回は、どんなことになることやら。

はじまりはじまり〜。

今回は、初日の午後一に、東本願寺での収骨があったので、
いつものような、早い時間ではなく、
10時半頃に京都へ着くような感じで、のんびりスタート。

駅のホームで、時間をあわせて名古屋からやってきたハハと、待ち合わせ。
みや弟一家は、もう少し早く到着していて、お子たちに、ご飯を食べさせていた模様。

みや達も、中途半端な時間なので、どうしようかな〜?と思っていたものの、
とりあえず、ホテルに荷物を預け、京都駅前の地下街へ。

イノダコーヒにて早めの昼食?を。
イメージ 1


んでもって、12時過ぎに、東本願寺にて、弟一家と待ち合わせ。

入って右手にあるこちらで、受け付けをしてもらい、
イメージ 2

持ってきたお骨を、専用の箱に移してもらいます。

待合室みたいなところで、待つことしばし(外の廊下に、無料のお茶がありまする)。
ここらへん、みやは、姪っ子二人に両側からはさまれて、
身動きとれなかったので(笑)、全部、弟とハハが説明聞いてくれてました。
故に、詳細不明。

午後の受け付け終了が、13:10とのことで、
時間になると、案内があって、ぞろぞろと移動。

イメージ 3

こんな立派なホール。

イメージ 4

っていうか、ここ、どこのコンサートホール?って感じの、モダンな造りでしたわ。
(と、思ったら、HPみたら、「視聴覚ホール」って書いてあった(ノ∇≦*)

中では、30分程度の、法話を伺いましたの。
親鸞聖人のお話や、歎異抄の話、いろいろとありました。

死ぬということは、「名残惜しかれども、縁、尽きて、娑婆を離るる」だったかな。
生きるというコト、死ぬというコト、そんなお話でした。
神妙な気持ちになっているので、けっこう響きましたよ。

法話が終わると、御影堂へ移動して、読経タイム。

移動時は、普段は通れないような、裏側を通ることができて、ちょっとワクワク。
出席(?)確認をしていたのですが、日本各地から20組以上来てるようでした。

6人くらいのお坊さんが読経してくれるの。
お寺って、音響がいいんですね。

普段の家の法要では、2人のお坊さんが読経してくれるんだけど、
なんというか、この空間で、6人が3方から唱えると、質のいい合唱のような。
ちょっとうっとりな時間でしたわ・*:・+.゚( ̄  ̄人)゚+.゚

読経中に、各組それぞれ呼ばれて、前へ出ての、お焼香。
お東さんのお焼香は、額に押し頂きませんの。
なぜか、ついついやっちゃいそうになりますわ。

そんなこんなで、お参りを終え、
今後の法要のご案内など注意事項をきいて、解散となりました。
所用1時間強程度でした。

終わって、外を見ると、すんごい雨。
イメージ 5


まだ、覆われた阿弥陀堂をお参りしたり、あかほんくんの写真を撮ったり
イメージ 6


なかなか雨がやまなかったので、時間をつぶしてから、ホテルへ帰りました。
イメージ 7

姪っ子たちは、こんな雨の中でも、鳩にエサあげてました。元気(ノ∇≦*)

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