メモリーズ〜最後の瞬間(とき)まで〜だったはずです。 この楽曲は、今まさに殺処分される直前の犬や猫たちの目から見た飼い主への想いを想像し、 歌にした曲です。動物たちを最後まで責任を持って飼うことを訴えると同時にその動物たちを通して 生命の尊さを今もう一度、考えてみたいと思います。
〜シルバー・レイさんのHPより〜
作詞:シルバー・レイ
作曲:MasA
1)
Memories 君と暮らした日々
Memories 目に浮かぶあの家
”さようなら”も言われず捨てられて とっても悲しかったけれど
でも ぼくの心の中の メモリーズ メモリーズ 忘れない!
君に会いたい もう一度会いたい あの頃に帰り
もう一度だけ
君に会いたい もう一度会いたい 旅立つ前に
もう一度だけ 君に
2)
Memories 幸せだった日々
Memories 遠ざかる思い出
もしも願いが叶うならば 君が迎えにきてくれて
その腕にかけ寄り はしゃぎながら 走り 回りたい
今 ぼくの名前を 呼ばれた気がした 聞きなれた声で
呼ばれたような
今 確かに名前を 呼ばれた気がした なつかしい声で
呼ばれたような 君に
(Repeat)
君に会いたい もう一度会いたい あの頃のように
いっしょにいたい
君に会いたい もう一度会いたい 旅立つ前に
もう一度だけ 君に
ぼくの番がきた 震えが止まらない、、、
以前、私が活動している新潟動物ネットワークの掲示板に 作詞されたシルバー・レイさんの書き込みがあり、メモリーズという曲に出会いました。 私も何度も足を運んでいる犬猫抑留所。←確か、前にも言いましたね・・・ 何度も訪れているからといって決して慣れるものではないです。 今日会った子達が数日中のうちにはガス室に入れられ殺処分されてしまいます。 その後は業務用の大きなゴミ箱のようなものに入れられ焼却施設でゴミ同様に焼却されます。 日本全国どこの抑留所に行っても同じ光景、 捨てるニンゲンがいなくならない限り永遠に続きます。 このような状況を作り出してしまっているのは私たちニンゲンです。 けれど、犬猫を持ち込んだニンゲンは最後の瞬間(とき)に立ち会うことなく 足早にその場を去っていきます。 そして、そういう人はまたどこかで同じことを繰り返すことでしょう。 実際に、毎年のように飼い猫が産んだからと言って持ち込むニンゲンがいます。 何の罪もない犬や猫、処分が迫ってくるとその場の雰囲気でイヤでも分かるそうです。 ブルブル震えて身動きが取れなくなる、最後の力を振り絞って飼い主を呼ぶ声 捨てたニンゲンには到底見ることがない光景です。 その姿を見なければならないのは抑留所の職員さんです。 抑留所の職員も人により様々ですが、私の知っている女性の職員さんは 子猫が溢れる時期になると、処分されると分かっていても毎日毎日子猫のために ミルクを与え続けます。それはもしかしたら新しい飼い主さんが現れるかもしれないと ごくわずかな希望のためにです。 そして、ついさっきまでミルクをあげていた子猫を安らかな場所に 送り出さなければならないのです。 職員さん曰く、 辞められるならすぐにでも辞めてしまいたい。 けれど、辞めてしまえば誰かが自分の代わりにこの辛い仕事をしなければならなくなる。 とても辛い仕事。できれば他の人にはこの辛さを経験して欲しくない。 自分が我慢すればいいことだから・・・・・・と、時折悲しそうな顔をして話してくれたのを覚えています。 出来ることなら、犬猫を持ち込んだ本人に最後のスイッチを押してもらいたい。 毎日犬猫に接している職員の人に代わって。 春になればまた子猫が増えます。 また、辛く悲しい季節が始まろうとしています。 メモリーズを聴くには
シルバー・レイさんのHPでメモリーズの楽曲をFlash映像付で聴くことが出来ます。 左側メニューの「楽曲メモリーズ」→4・動物愛護団体〜→「メモリーズ」Flash映像 →「メモリーズ」 ダウンロード&歌詞 ※Flash映像には抑留所にいる犬猫が映っています。 見たくないという方には曲だけでも聴いていただけたらと思います。 |
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転載させてもらいます。
2006/3/2(木) 午前 8:17 [ - ]
涙が止まりません。。。
2006/3/2(木) 午後 1:15
零番機の記事をトラバさせていただきます・・転送もさせていただきますね
2006/3/2(木) 午後 2:05
小さな貴重な命が全国で葬り去られていると思うと胸が締め付けられる思いです。抑留所の職員さんのお言葉、重くそして深いです。そして、無責任な人達に怒りを感じます。
2006/3/2(木) 午後 7:41
愛でるだけなら飼わなければいい。色々な事情で手放さなければならないことはあるかもしれません。それなら最初から飼わなければいい。どんな言い訳も人間のエゴです。悲しい曲ですね。そんな飼い主のことは忘れて天国で楽しいときを過ごして欲しいです。自分のこの震えは多分怒りの方です。
2006/3/2(木) 午後 7:59
みなさん、転載やコメントありがとうございます。子猫の出産ラッシュはあともう少し先ですが、3月は異動の時期!保健所には引越し先で飼えないからと犬を路上に遺棄したり、持ち込んだりするケースが多く見られます。できる限り新しい飼い主さんが見つけられるようがんばっていますが、限界もあります。
2006/3/3(金) 午前 5:17
ペットショップの生体販売も酷いものなので、ペットショップで買わないでとは言いませんが、犬や猫を飼いたいという人が身近にいましたら、まずはその地域にある動物保護センターを訪れてもらうようお伝えください。多くの人に知ってもらえることで救える命が1匹でも増えるので・・・・・・ ちょっとカタいコメントになってしまいましたがお許しください。
2006/3/3(金) 午前 5:18
学校でビデオをみたのを思い出しました。うちにも3匹ほどにゃんこがいるのでかなり嫌な気持ちにもなりました。授業が終わっても涙が止まらず早くおうちの猫に遭って抱きしめてやりたいという気持ちでいっぱいでした。
2006/3/7(火) 午前 1:08 [ hhi*l*2002 ]
>hhiill2002さん、初めまして。ワタシの活動しているボランティアの団体でも動物の現実を知ってもらうために学校訪問をやっていて、ビデオを見た人の中には涙が止まらないという人がたくさんいました。こういうビデオを見ると自分の犬や猫を最後まで幸せに!と改めて思いますよね。
2006/3/7(火) 午前 7:47