|
http://ec2.images-amazon.com/images/I/51RJ5ATWSAL._BO2,204,203,200_PIsitb-sticker-arrow-click,TopRight,35,-76_AA240_SH20_OU09_.jpg 内容(「BOOK」データベースより) 心霊スポット・バケトンに潜む怨念に振り回される恐怖を描く「8・1」死体を撮ることに執着する男の狂気に迫る「写真メール」ある事実を告げるために死んだ恋人を甦らせる「黄泉の階段」狂った遊園地で繰り広げられるデスゲームを描いた「ジェットコースター」表題作「8・1」ほか3作品を収録した山田悠介初の短編集。 率直な感想はイマイチ。
「スイッチを押すとき」は展開が面白くて、ホラーかな?という思いを覆してくれた感動するお話だったので、変化球をくらった感じがします。 短編集で読みやすいけど、始まりと終わりが唐突すぎる気がするので、ハラハラする暇も無く物足りないかな。 唯一結末がはっきりしなかった「写真メール」はその後の男性と少年のやり取りが気になるので見てみたい。 気になる作品は沢山あるので、もう少し数を読まないと傾向と対策をつかめない。 同じ作家さんだけど、好みが分かれそうな気がします。 |
全体表示
[ リスト ]




