★男の子ふたりの育て方★

6年生と2年生の男の子ふたりです。

子育て・教育・心理本

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子ども会 って・・・

今年は長男6年生。
子ども会の役員が回ってきた。
 
今年度の総会が終わり、引継ぎをし、今は新年度の総会の準備に追われてる(夫がね)
何で夫かというと、引き継ぎの日は長男のスイミングの大会でわたしが引き継げなかったからだ。
 
明日の集りも(半日かかる)次男のスイミングの大会で、わたしは辰巳に行き夫は子供会だ。
 
来週は自治会の集会(今年班長なの)が土、日の夜にあり、子供会も昼間集合。
 
マンションの管理組合の理事も回ってきて、今年は本当に当たり年。。。。
 
もう、子ども会と自治会と管理組合で8月までの土日はほぼない。。。らしい。
 
4月は子ども会総会。
5月に大きなお祭りがあり、そのための準備として お囃子が週4日(夜1時間)あり、そのために交代で練習にあつまる。
6月から7月は球技大会の練習が入り、毎週野球の練習のつきそい。(練習は8〜10回くらい)
7月に球技大会。
8月は夏のレクリエーション大会。たいていマスつり、バーベキュー
 
 
その合間を縫って 廃品回収や自転車点検、毎月1回のお掃除会だ。
 
ちなみにお祭りは朝5時集合 夜8時まで、ず〜〜〜っと歩きっぱなし。それが2日間あるんだよ〜〜〜
 
もう、、、、子ども会が廃れる理由が良くわかる。
 
この地区の子ども会、やりすぎだよ。
 
みんな今は忙しいんだからさ。
子どもも習い事、大人は仕事。そんなに地区行事にかかわれない。。。
 
でも子どもたちは楽しそうだ。。。なら やるしかない・・・・!
ま、何事も経験。。。
 
 
 
役員は6年生の親が引き受ける。
今までお世話になったんだから仕方ない。
 
 

湊かなえ「告白」

あぁ〜〜  気が付いたらまた、10日間もたってしまった。

この10日間とりあえず本4冊、マンガいっぱい、仕事などなどしてました。


夕べ読んだのがこの本。

 湊かなえ「告白」 2009年本屋大賞の作品

 
我が子を校内で亡くした女性教師が、終業式のHRで犯人である少年を指し示す。ひとつの事件をモノローグ形式で「級友」「犯人」「犯人の家族」から、それぞれ語らせ真相に迫る。選考委員全員を唸らせた新人離れした圧倒的な筆力と、伏線が鏤められた緻密な構成力は、デビュー作とは思えぬ完成度である。 

この本のレビュー見てると、好き嫌いが分かれるみたいけど、わたしは面白いと思った。

特に1章!これは「おお〜〜」と思ったんだけどね。

2章3章もどんどん引き込まれていったし、とにかく読みやすい口語体の文章なので、一気に読める。

ただ、後のほうになると若干陳腐になってきて、最後は意外性もなかったんだけど。。

途中まではとても面白かった。

マンガを読みなれてる世代にとってはマンガ感覚で読めるし、マンガ的な落ちだけど、

それはそれ。そーゆーものとして楽しめばいいんじゃないかしら?



その前に読んだのは

 村上由佳「ダブルファンタジー」


 
奈津・三十五歳、脚本家。尊敬する男に誘われ、家を飛び出す。“外の世界”に出て初めてわかった男の嘘、夫の支配欲、そして抑圧されていた自らの性欲の強さ―。もう後戻りはしない。女としてまだ間に合う間に、この先どれだけ身も心も燃やし尽くせる相手に出会えるだろう。何回、脳みそまで蕩けるセックスができるだろう。そのためなら―そのためだけにでも、誰を裏切ろうが、傷つけようがかまわない。「そのかわり、結果はすべて自分で引き受けてみせる」。 

ずいぶん売れていたので読んでみたけど、わたしにはイマイチでした。

女性の卑怯さ情けなさ・・・

わたしがあと10以上若かったらもっと何か感じたかもしれないけれど・・・


他に

「フリーズする脳―思考が止まる、言葉に詰まる 」 築山 節

「BOOK」データベースより)
「…」(あれ?今何を言おうとしていたんだろう?)まるでパソコンがフリーズするように、不意に言葉に詰まる。度々思考が停止する。人や物の名前が思い出せなくなる。そういう「空白の時間」が増えている気がしないでしょうか?放置しておけば深刻なボケ症状につながりかねない“フリーズする脳”の問題を、臨床経験豊富な専門医が語る。現代人の脳に今何が起きているのか。 


「脳が冴える15の習慣―記憶・集中・思考力を高める」 築山 節


「BOOK」データベースより)
 最近、何となく頭がぼんやりしている―。記憶力や集中力、思考力が衰えたように感じている。そんな「冴えない脳」を治すために必要なのは、たまに行う脳トレーニングではなく、生活の改善である。『フリーズする脳』で現代人の脳に警鐘を鳴らした著者が、すぐにでも実行できて、有効性が高い15の習慣を提案。仕事ができる脳、若々しい脳を取り戻すためのポイントを分かりやすく示す。 


この2冊はとてもよかったです〜〜

わたしのボケボケ脳をなんとかしなくちゃ〜  と思って読んだ本でした。

まだまだボケたままの脳ですが、この本で学んだ事を実行して、
もうちょっといい脳みそにしたいと思います!

がんばるぞ〜〜!!

もう少しで夏休みだあ〜〜〜〜!!!

気が付くと最後に更新してから、もう2週間経つんですね〜〜

びっくり。

多少忙しかったのと、多少落ち込む事があったのと、そのことで少しやる気を無くしていたのですが、

2週間、このIDそのものをほぼ使っていなかったわ〜〜


そう思うと、毎日のように更新してるかたがたは本当にすごいわ〜〜

ネタも尽きずにいろいろと忙しい中で、日々ブログをつづれるなんて〜〜

わたしも頑張ろう!

そうそう、ブログは脳トレのひとつ!。このボケボケした頭を何とかしなくちゃ。



日本人の知らない日本語 なるほど〜×爆笑!の日本語“再発見”コミックエッセイ


よく新聞の広告欄に載っているので読んでみました。


日本語学校の日本語教師さんが、

外国人相手に、日本語を教える・・・というより、日本文化、歴史、生活などなどについても教える話。


日本語を教えようとすると、結局はその背景も知らなくちゃならないし、的確に話す技術も必要だし

普段の生活でどうでもいいことと思ってることも、説明できるようでなくちゃならないし。

「おそれいりますが」と「差し支えなければ」の使い分けを言葉で説明しろって言われてもね〜〜


次男の通ってる英語教室のこと。友達に物を渡すとき「Here you go」という。

わたしのイメージだと、「Here you are」ナンだけど、そんな感じかしら?




大変よね〜〜

それと同時に、わたし、どこまで日本を知ってるのか、それを説明できるのか・・・

ん〜〜〜〜〜〜

かなり曖昧かもしれない。。。。使う事は出来ても、説明が・・・・



なんて思いつつも、毎日いい加減な日本語を生産し、消費し、子供たちに伝える毎日です。

丁寧に話さなくちゃね!

ほめ言葉ハンドブック

長男の功績もあり、今日から3日間学級閉鎖になりました。

長男の隣の席の子と
 
次男の仲よしのK君のお姉ちゃん(K君は熱が出る2日前うちに遊びに来ていた)も

インフルエンザ。(もちろんK君もインフルエンザ)

ごめんなさ〜〜い。。


でも、うちの子たちはすっかりよくなってるんですが・・・・


プチ冬休み状態。しかも外出禁止・・・・キツイです。

毎日ガミガミ怒ってる・・・こんなときは・・



ほめ言葉ハンドブック 家族プライベート編   PHP研究所


家族はもっとも身近で大切な人間関係であるにもかかわらず、なかなかほめられないもの。でも、だからこそほめると効果的なのです。
あなたのちょっとしたひと言で、夫婦間の絆が深まり、子どもが伸び、両親や義父・義母との関係がよくなるのです。
本書はそんな身内をほめる際の目のつけ所や、気をつけたいこと、役立つフレーズなどを詳しく解説。日常生活ですぐに使える実践的な内容が満載です。
家庭の居心地がよくなれば、おのずと日々の活力も湧き、仕事もうまくいくようになるもの。本書を使って、まず身近な人間関係から充実させていきましょう。

  1章 家族を誉めるという事
  2章 親を誉めよう
  3章 子供を誉めよう
  4章 配偶者を誉めよう
  5章 自分に関係する人を誉めよう

とありますが、とりあえず、 2章4章は置いておいて。。。

 3章子供編の 「あるがままを誉める」は難しいので(笑

        「可能性に対する期待を込めて誉める」の

          『お前はこういうところがあるから 頑張ればこういうふうに成れるよ』

               なら 言えるかもしれない・・・


<誉めるための実践ヒント> 

 1、子供の話に耳を傾ける
 2、子供をしっかりと観る
 3、誉める+提案
 4。多面的に評価して誉める
 5、タイミングよく伝える
 6、協調性を育てる誉め言葉を
 7、自立心を育てる誉めことばを


がんばりましょうね〜〜

著書では「誉める」→「ほめる」です。

切除されて

皆様 あけましておめでとうございます〜〜♪ 

今年もよろしくお願いします! おそっ

1月2日から6日まで実家で(夫はすぐ帰ったけど)のんびりしてきました!

もうお正月ボケもいいところで、だらだらTVと買い物の日々でした。

体重計も恐ろしくて乗れませんっっ!


明日8日から小学校が、あさってから幼稚園がはじまります。

また忙しい日々の始まりだぁ〜〜


このお正月に読んだ本は

「切除されて 」   キャディ著  ソニーマガジンズ

7歳で性器切除され、13歳で見知らぬ男と強制結婚させられた。性交と出産時の苦痛、夫との愛のない暮らし…幾多の困難の果てに立ち上がったひとりの女性が自らの半生を語った。だれも、女性の生きる自由とよろこびを奪うことなどできない。「私たちには、あらゆる暴力に対してノーという権利・義務がある」。

 
第1章 恐ろしいカミソリ
第2章 いくつかの死と不吉な予感
第3章 十三歳での結婚
第4章 見知らぬ男
第5章 パリでの生活
第6章 夫の罠
第7章 一夫多妻
第8章 離婚申請
第9章 夫からの逃亡
第10章 歩きつづける私


 著者
キャディ(Khady)
1959年セネガルに生まれる。7歳のときに性器切除を受け、13歳で結婚、15歳でフランスに渡る。現在4人の子どもたちとともにベルギーに暮らす。女性と子どもの権利を守るために設立された団体「La Palabre(ラ・パラーブル)」のヨーロッパ代表を務め、女子性器切除や強制結婚などの悪習を廃絶すべく、精力的に活動している。自身の経験を赤裸々に語った『切除されて』は、フランスで大きな話題となりベストセラーとなった


読んでいて大変ショックを受けました。
正直気持ち悪くなった部分もあった。

女性優位(?)の日本で育った、やさしい夫に恵まれている私にとっては、
キャディさんと同じような思いは全くしたことはないのだけれど、

最後のページに ラ・パラープルというこの団体が寄付を受け付けているというので、
少ない私のお小遣いの中から少しでも・・・と思ったが、銀行がブリュッセル・・・
ベルギーへの送金の仕方がわからずあきらめました。


お正月から読むにはキツイ本だったよ。

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