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長男が好きな本。 |
長男の読書
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毎日毎日遊びに忙しい長男 |
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ダレン・シャン 出版社 / 著者からの内容紹介 ワーナーブラザーズがこの小説の映画化権を取得し、米国では発売早々、児童書ベストテン入り。ドイツでもすぐに初版を売りきったという、話題の英国産ベストセラーのファンタジーミステリーです。『ハリー・ポッター』が大きな話題を提供しましたが、その作者が激賞したという小説です。『ハリー・ポッター』が空想の世界のイメージをふくらませる本ならば、この『ダレン・シャン』は実際に起こるかもしれないと思うような現実味をおびた世界を舞台に選んでいます。英国の子どもたちが作者のホームページにメールを寄せています。「今まで読んだ本の中で、最高におもしろかった。ハラハラ、ドキドキの連続で……他の本のように退屈する暇がない」などなどと。 小学館のダレン・シャンのホームページhttp://www.shogakukan.co.jp/darren/ 内容(「BOOK」データベースより) 主人公ダレン・シャン少年は、偶然に奇怪なサーカスのチケットを手に入れた。そのサーカスを見にいった夜から、彼は数奇な運命を背負ってしまう。親友の命を救うために、ダレンが正体不明のバンパイアと取り引きしたこととは…。 本屋さんや図書館で頻繁に見かける本。 そーゆー物はきっと面白いだろうと、勝手に思い込み、 長男に薦めるために、ソファ近くにおいて置いた。 まんまとソファ作戦にひっかかった長男は 早速読み始め、3月にはインフルエンザなどで家にいたこともあり、 すっかりはまり、12巻+外伝を読破。 で、長男がはまり始めたころ わたしも読んでみると・・・ なんかすごく、気持ち悪い・・・ 残酷だし・・・ でも面白い・・・ でも残酷・・・暴力シーンも多いし・・・ これ、わたし・・・薦めてよかったのかな??? でも読み始めたら止まらない。 結局 私も読んでしまった。 最後は 悲しく、でも救われる話でホッとした。後味は悪くなかった。 今度は自分で読んでから 薦めよう・・・ でも長男はすっかりファンタジー好きになり、 今はセブンスタワーとか言うのを読んでいる。 それはダレンシャンの本の最後のページの広告で知った本だ。 本を読んでほしい・・・という私の望みはかなったけど、 もうちょっと違う本も読んでね。
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いまさらなんですが、 |
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長男の夏休みの読書の宿題は 5冊読むことだ。すくなっ |




