★男の子ふたりの育て方★

6年生と2年生の男の子ふたりです。

受検

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志望校選び

塾に通い始めて2ヶ月。
毎月行われる理系の(文系は通っていない)試験の結果は思ったより、いい。
ケアレスミスが多いのが気になるんだけど
公立を目ざす子供たち塾生650名の中で 2ヶ月とも上位5%には入ってる。
 
ま、文系とっていないし作文のテストはないので、総合成績はわからないんだけどね。
 
早く志望校を決めるように言われている。
 
志望校によって試験内容がずいぶん違うから、その志望校にあった対策を練らないといけないようだ。
 
公立は適性検査・作文(適性検査2)・内申の3つの合計点で決まるのですが、
 
なにせ内申が良くない。。。担任も内申に厳しい方
作文もイマイチ。。
 
作文の比重が少なく、理系の比重の高いところもあるのだが、
そこは私立御三家レベルといわれてるし、
実際、御三家を蹴って通っている生徒も何人かいるとその学校の先生も言っている。
 
そこがいいけど、私立向けの勉強をしないと無理だ。間に合わない〜〜 
あぁ〜2箇所受ける事が出来ればいいのに〜〜
 
でも作文の得点を上げるより、楽かな??
 
志望校すら決まらない・・・
 
いい加減な受検だわ〜〜
 
今のところ、作文の問題が点数化されていないので、
現実的に子供の実力がわからない。
 
早く公立向け模試を受けなくては
 
学校見学も行かなくちゃいけないのに、
今年から公立の小学校も土曜日に学校があってもいいことになったので、
見学の日と登校日が重なってるよ〜〜〜
 
困った困った・・・
 
ところで  最近塾に洗脳されているわたし、、、
塾主催による中学の副校長先生のお話を聞きにいったりしたからだ。
 
それまでは夏期講習は受けなくていいかな〜〜なんて思ってたけど、
やっぱり受けそうだ。
塾友ママなどは夏季講習のほかに 10万以上する合宿にも行かせたいようだ。
 
夏期講習と併せて20万近く。。。。みんなすごい。。。
 
塾の言葉には気をつけよう〜〜〜!
と、わかってるつもりでも、その場にいると、まんまとわなにはまりそう。。。
 
冷静さを保てるように頑張ります
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

公立受検

受検書庫 作ってみました
何回使うかわかりませんが。
 
長男6年生
迷った結果、公立の中高一貫校のための塾に通う事にしました。
 
本当は文系・理系・作文の3教科通うのがいいようですが
うちはスイミング体操とお囃子を続けたいという事で
 
曜日の関係で理系・作文の2教科だけ受ける事に。
 
でも去年通っていた英語(半分遊び)と理科実験教室(これはすごく楽しかったらしい)
今年は抽選にはずれ いけなくなったので、忙しさはそれほど変わっていないかな?
 
一番困ってることは
字が汚い
相変わらずこれです。
もっと小さいうちに何とかしておけばよかった。後悔後悔です
 
次は
作文表現力がない
これも小さいうちからわかってたこと。
というより、もともと言葉が少ない子。赤ちゃんのときから表現力がすくなくて 心配したくらいの子。
 
もっと気をつけてればよかった・・と、もう後悔ばかりです。
 
理系の塾の宿題は好きだし簡単に終わるけど、
作文の宿題は難しい。。。
 
「論文を読んでそれに対するまとめ・意見を自分の経験に基づいて400字以内で答えよ」
というのが毎週2個くらい出るんだけど、
とにかく「自分の経験に基づいて」の中で述べる題材の選択が難しい。
 
「短所より、長所を伸ばすほうが望ましい」という題材とか
「現代よりも縄文時代のほうが生き物として健全かも」
「日本人は楽観的であると同時に悲観的」など
 
大人はいろいろと経験も多く、一般論もよくわかってるし、
たとえがすぐ思いつくけど、
子供にはとても難しいようで、
自分の経験に踏まえる事が出来ない。
すごくピントのずれた経験を述べ始める
 
ので、あんまり思いつかずに時間がかかってるときは
ついつい「あのときのあんな経験は?」とか「あなた、○○やってたでしょ」とか
ヒントを与えてしまう・・・
 
今までいろいろと経験・体験を積むように協力してきたつもりだけど
なかなかね〜〜〜
 
でも以前「子どもふたりを公立の中高一貫校に合格させた新聞記者の親の書いた受検の本」
(タイトル忘れた)
を読んだとき
「一緒にいろいろな経験をしてきた、生きてきた親が教える(アドバイスする)事こそが、公立の受検に合格する方法だ」
のような事が書いてあった。
確かに、塾の先生にはその子供に作文のヒントを与える事は出来ない。
 
私立受験ほどではないだろうけど、公立の受検にも親の手がかかるわ。。
 
でも結構楽しい わたしには (長男には苦痛かも
 
難しい文章を読むことで、普段の生活ではわからない いろいろな考え方も学べるし。
ちょっと生意気になってしまうかもしれないけど、
子供ころから哲学的な考え方をすることもいいことのような気がする。
 
とにかく その子供がどれだけの経験そして中身があるのかを問われてしまう。
 
(ま、本当の受検の問題ではそんな問題がでるかどうかわかりませんが)
 
だから スイミングも体操もやめなくてもいいかなと思ったり、地域のお囃子にも子供会にもどんどん行っている。
 
(でも本当はしっかり勉強した人が受かるのかもしれない、
作文なんて話を作ればいいのかもしれない、器用な子ならできる)
 
受検勉強だけでなく、充実した6年生生活を過ごせれば受かったって落ちたって、きっと身についているし、子供にとって力になってるだろう。
 
(でも落ちたらきっとがっくりするだろうし、もっと勉強させておけばよかったと後悔するかも)
 
黒の色の字はわたしの表の気持ち
緑の色はわたしの裏の気持ち
 
矛盾をかかえたまま あと半年以上行くんだろう。
 
子供にとってこの受検が役に立ちますように・・・・・
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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