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野幌森林公園のエゾフクロウです。 前回は空振りでしたが、今回は1羽のみですがヒットです。 夜行性のため、昼間はお休み状態で、時々体の方向を少し変えるだけでした 野生のフクロウを定位置で見られるなんて驚きでした。 (2009-1-03 野幌森林公園)
エゾフクロウ http://www.yachoo.org/Book/Show/378/ezohukurou/ フクロウ科フクロウの亜種。頭から背、翼の上面は灰褐色で、灰色や褐色の縦斑がある。体の下面は淡い灰褐色で褐色の縦斑がある。翼の上面には斑が密にあるので暗色に見える。尾は短く、目は黒っぽい。本亜種は他の亜種よりも随分と白い (雌 雌雄同色)。 夜行性で、林縁や下枝の少ない樹林などで採餌する。繁殖時期は 3〜6月頃、一夫一妻である。雄は求愛期に盛んにさえずり、1月から始まる。 大木のある場所を好む。アラカシやスダジイ、サクラ、リンゴなど樹洞の出来やすい木を好んで営巣する。カラス等の古巣や、時に壁や地上の洞につくる。地上の切り株の横など地面での営巣例も多く知られる。巣箱利用も多い。 |
小動物
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西岡のエゾリスです。樹上生活とのこと、動きは俊敏です テリトリ−が約半径300mとのこと、近くに巣があるん でしょうが冬でもあり、わかりません 冬眠をしないので、北海道では森の人気者です ふかふかの尾が目を引きます (西岡水源地 12-20) エゾリス http://www001.upp.so-net.ne.jp/risu/zukan/1.htm ■北海道のほぼ全域の森林に生息しているエゾリスは ユーラシア大陸の北方森林地域に生息するキタリスの一亜種です ニホンリスよりやや大型で、毛深く、黒みの濃い毛色をしています 「ベルクマンの法則」によれば、「同じ種類の動物は寒い地方の方が大型になる」 ということを実証しています。 エゾシマリスと違い冬眠はしません おもに樹上で生活をして、巣は針葉樹はエゾマツ、トドマツの木の中間より、 すこし上の枝の付け根に作ります それはラクビーボールの大きさで、細い枝とコケ(サルオガセ)で作られて 巣の内側に、やわらかい樹皮がしかれています エゾリスは天敵の、猛禽類のクマタカや、地上ではキタキツネに狙われます エゾリスの餌は、オニグルミ、コクワ、ヤマブドウ、ドングリ、イチイなどです そして冬に備えてクルミなどを地面に埋めておきます 冬のあいだは地面に埋めた木の実、やわらかい木の皮、冬芽、枝に生えたコケ キノコなどを食べて飢えをしのぎます エゾリスの縄張りは、長い方の直径が300mの楕円形をしています
ここに母親、父親、数匹の子リスが生活しています 縄張りの見張りは、おもに母リスで、父親は交尾が終わると ねぐらに戻ってしまいます、時には父親は遠くに行ってしまう事もあります この、縄張りは、春から秋にはしっかり守られていますが 森が雪に閉ざされる冬にはなくなってしまいます |
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ゴジュウカラと並んでよく見られるシジュウカラです 色合いが自然によくマッチして、好きな鳥です。 やんちゃなゴジュウカラには、ちょっと遠慮している 控えめなところも悪くありません。 (西岡水源地 12-14) シジュウカラ http://www.suntory.co.jp/eco/birds/encyclopedia/38.html 四十の雀と書いてシジュウカラ。たくさん群れるから、という説や、スズメ40羽に対してこの鳥1羽という交換条件から名づけられたというのもあります。 ある男が、死んでしまったシジュウカラを寺へ持って行き、出てきた小坊主に、あの世への引導(いんどう)を渡してほしいと頼みました。小坊主が「これは何ですか」ときくので、「これはシジュウカラという鳥です」と答えると、小坊主は「なにシジュウカラ?人間でさえ人生わずか50年(五十年)というのに、なんじは小鳥のぶんざいでシジュウカラとは生き過ぎたり。カアーツ!」と叫んで引導を渡しました。シジュウカラの引導という江戸時代のお話しですが、これは、あの有名な一休和尚の小坊主時代のエピソードとされています。 / むずかしや どれが四十雀(シジュウカラ)五十雀(ゴジュウカラ*) 一茶 /
*ゴジュウカラという鳥が別にいます。 |
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西岡水源地のアカゲラです。 鳥が好きで約30年通っている方にあいました。 ファイル型の写真集をもっていて、西岡水源地は野鳥の宝庫・・・ そこには様々な野鳥の写真があり、主要な鳥の説明をしてくれました。 アカゲラも3種類いる、あれは通常のアカゲラ、コアカゲラ、オオアカゲラがいて オオアカゲラは特に珍しい。形が大きく背中の模様の逆八がないとのことでした。 コアカゲラは小さいからすぐわかる・・・など非常にわかりやすい説明でした。 鮮明な赤い色が印象的です。 これは通常のアカゲラです。 (12-14)
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