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江戸の天下祭りを今の世に伝承し絢爛豪華なる山車が今年は17台
川越市内を練り歩き、360年余の歴史と文化の素晴らしさを堪能させていただきました。
西武新宿線本川越駅前通りでいきなり神輿の出迎えがありました。
山車の先頭は可愛い子供達が盛り上げています。
山車の建造費用はおよそ1億円
からくり人形が乗っているとさらに1億円くらいかかるらしい
その後の維持費も相当なものであり伝統を守ることの素晴らしさを感じました。
川越まつりの特徴として、氷川神社の神幸祭の付け祭りが発展したものが現在の川越まつりであり、関東では数少ない山車のお祭りである
「曳(ひ)っかわせ」
山車と山車が道ですれ違うときに、山車と山車を向かい合わせることを「曳っかわせ」
この会所へのあいさつが川越の山車の特徴である廻り舞台を発展させたとされている
市役所前の光景
蔵作りの街並みを通過する山車
祭り犬(いますぐにも山車を曳きたいような?)
有名なカイ君ではないですね
午前中はボランティア活動
午後は川越祭り
そんなこんなで日曜日が終りました。
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おもむくままに!
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毎年10月になると「所沢まつり」が開かれます。
10日朝のうちは雨で主催者側や出演者は気をもんだことでしょうが
情熱のサンバや山車の引き回しなどのほか、たくさんの催しに20万人を超えるであろう人 出となって沸きに
沸いていました。
↑日本女性
サンバカーニバルがいつから行事に加わったのか聞くよしもありませんが沿道は
「所沢まつり」は山車が中心のお祭り 山車祭りに欠くことのできない祭囃子そして演舞までも小さいお子様がされていました
このように表舞台にデビューさせて歴史と文化が伝承されていくのだなぁ〜って安堵
山車の歴史は古く明治時代とされています
数は15基あります。
お神輿は山車が曳きまわしするまえに威勢をつけていました
全ての山車の前でなく細い道の商店街から出てきたようです
発展する埼玉県所沢市
埼玉西武ライオンズの本拠地でもあります
大きなマンションが林立しています。
駆け足みたいな紹介でゴメン
来週は小江戸川越祭りです
雨が降らなければ
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魚道は、魚の遡行が妨げられる箇所で、遡行を助けるために川に設ける工作物です。
一般的に河川で多く見られるのは階段式
この構造はバーチカルスロット式のようにも思えますが、案内板がないので正確なことはわかりません。
冬の季節から着工していました、完成は今年の3月末でした
総工費は17,000万円余 工事中の時のたて看板に書いてありました。
ご覧の通りの高さです、これでは小魚は遡上できないよね
それで魚道新設工事の建設に踏み切ったと想像します。 ↓見にくて判別が困難ですが黒い鯉の産卵風景です
メスを追いかけてバシャバシャと音を立てて精子をかけていました。
ウォーキングの折り返し地点では北海道物産展
すごい行列は人気の海鮮弁当みたいでした。
実演で作っては売りまた作る弁当なれどすぐに売り切れていました。
ひと呼吸いれた後、再び
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