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いよいよジャスフェスまであと4日と迫って参りました!! イベントが目前に迫った今日は 一ノ蔵マーケ室長の山田さんをまじえ、貸し出し項目の洗い出し、 運営方法及びテント内の配置等モロモロ最終確認を含めたミーティングでした。 コチラ↑↑がその様子。 和やかなムードの中、決めなければいけない部分は着々と決定していきます。 やっぱり直に顔を合わせるっていうのは、話しが早いもんです。 お酒の提供の仕方も、話しあっていく中でプラスアルファの選択肢が広がったり… 当日はきっと皆さんに喜んでいただけると思いますヨ〜☆ * * * * さてさて イベントを4日後に控えた、このタイミングでなんなんですが ここらでこのMJSCの考え方に快く賛同して下さり、 イベント当日は自らの会から数名のボランティアスタッフのご協力も頂く 活動団体をリレーションで紹介致します! まずトップバッターは私から! え〜はじめまして。(今さら…笑) 「みやぎの酒応援隊」のコミュオーナー早坂です!! 当コミュは昨年5月 河北新報社が運営する地域SNS「ふらっと」内で、 酒友KUROさんと立ち上げました。 目的はとにかく「宮城の美味しい日本酒をより多くの方に知って欲しい!!」 コレに尽きます。 立ち上げ当初は10名も集まってくれれば御の字!と思っていたのが 蓋を開けてビックリ! 今現在90名のメンバーさんに支えられて活動している状況です。 新聞社のSNSという特性もあり、プレスネットワークを含めた新聞社系の方、 酒販店や料飲店の方、主婦やOLの方、顔ぶれも実に多彩。(蔵元さんも参加しています) 通常はネット上での情報発信・情報共有をベースとしていますが、 リアルで出会う「場」をすごく大事に…をポリシーに掲げています。 中でも活動の大きい柱のひとつが「蔵見学」。 宮城県内の全ての蔵を回る事を目的に開始し、 今月末訪問する蔵元さんで10軒目を迎えます。 これは今年の2月、第5回目として訪問した金成の「萩野酒造」さん。 若きポープ 佐藤曜平さん(イケメン)を司令塔に最近 注目の蔵元さんであります。 この時は極寒の時期、遠方にもかかわらず7名が集まりました。 私がこの蔵見学を大事にしたいと思うのは、 実際の「造り」の現場を見て勉強が出来る…もちろん、それはあります。 でもそれ以上に、蔵人の方々が働く現場で、蔵人の作業を目の端にとらえつつ 蔵の空気に触れながら聞く話しには、 毎回予想以上の驚きや発見があるからなんです。 “蔵の中でしか聞けない話し” “蔵の中だから実感できる話し”……。 そういう人間臭い所がちょっと垣間見れる瞬間がうれしいしし、 同じ日本酒、同じような工程の中にも蔵毎の考え方が見える… だから蔵見学はやめられないのです! 例えばコレ↓↓。 「萩野酒造」さんの蔵見学の際、オドロキのものを見せて頂きました。 なっ…なんと 17年前に醸したお酒。大古酒です!!大古酒 瓶の下部にたまった澱(オリ)も真っ黒!。 蔵の奥にしまって置く内に、ここまで時間が経ってしまったいわば偶然の産物。 実際に参加メンバーで試飲もさせて頂いたもんだから、皆大興奮!!! こういう予想外の出会いも、蔵見学の醍醐味なんですよね。 そして「蔵見学」と並んで、今後柱にしていきたいのが「勉強会」。 「セミナー」ではなく、あくまでも「勉強会」。 このニュアンスが大事! これは最近単に楽しむだけではなく、 もう少し突っ込んだ形で日本酒を知りたい…という参加者の方が増え、 それに応えたものです。 …と言いながら実は自分が一番知りたいから、同士を集めたいう方が近いんですけどね…笑。 7月に行った第1回目勉強会の様子がコチラ↑↑。 記念すべき第1回目の講師は、宮城県酒造組合の伊藤先生。 通常は参事として、蔵元の技術指導や技術相談をされている超超超スゴイ方です。 そんなスゴイ先生をお招きし「利き酒」をテーマに勉強しました(感涙。。。 詳細はコチラ をどうぞ。 そしてもちろんお勉強の後は、意見交換を兼ねた懇親会。 みんな いい笑顔だぁ。 基本おいしい日本酒があれば、皆しあわせって人ばかりですもん♪ しゃ〜あせ☆☆☆ ま そんなこんなで「みやぎの酒応援隊」、 その他定期的なオフ会等もありますが、 基本、かな〜り熱くそして楽しみながら、宮城の日本酒を応援するメンバー達ばかりです。 ジャズフェス当日はメンバーの中から、数名がお手伝いとして参加しますので 是非是非 お声がけ下さいね。宜しくお願いいたします!!! [MJSC早坂久美]
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