宮城県詩人会

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5月のポエトリー・カフェみやぎがありました!

5月13日(日)、ポエトリー・カフェみやぎがありました。
テーマは<詩>の“余白”、<絵画>の“余白”で、コーディネーターは斉藤文春さん。

美術家として自身の「書」における余白の話からはじまって、<余白>や<間>について論議が交わされました。
<余白>と<間>の線引きが分からないという投げ掛けには、<間>には時間性があるのではという応答が。


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絵画では白が0、演劇では黒が0だとか、文字でびっしりページを埋め尽くしても文字そのものに余白が多いとか、詩では内容に余白が生まれるとか、書かない内容の方が多いとか……いろいろと話をしました。

テーマのお陰かいつものポエカフェでは出てこない話が多く、新鮮でした。
文春さん、お疲れ様でした。

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