宮城県詩人会

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詩祭について


いよいよ、30日が近づいてきました。

今年の詩祭は会場を仙台市市民活動サポートセンターのシアターで開催します。

昨年までの仙台文学館からの変更は、ぼくたちにとってちょっとしたチャレンジです。
だからこそ、自分たちのやりたいことに拘ってみようと思っています。


会員の朗読もいろいろなスタイルを考えていますが・・・今回、紹介するのはゲストの西澤由美子さまです。

演劇の世界から詩人会のステージに出ていただけるということで、「朗読」とはなにかを見せてもらえるのではないかと、とても楽しみにしています。


以下、西澤さまのコメントです。

ぜひ、みなさまにも聞いていただければと思います。

(武田)





『桜ひとひら』


宮城県の港町。

かつて桜寺とよばれたお寺にたった一本残った桜。

自身も孫を亡くした住職が、震災で家族を失った人々のためによりしろとして仏像を彫り続けている。

 

娘を亡くした母親が仏像を受け取りに訪れる。

ふたりのあいだでポツリポツリと会話がかわされながら、桜ひとひら眺めては昔を想い、ふたひら、ふたひら眺めては今を見つめ、みひら眺めては明日を願う。


 

『桜ひとひら』は、20181117日(土)18日(日)に開催される『東北劇の陣』へのGins Bar参加作品です。初演の舞台に先駆けて、朗読劇でご覧ください。


作/井伏銀太郎

演出/井伏銀太郎・西澤由美子

出演/井伏銀太郎・西澤由美子


 



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