宮城県詩人会

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先日、宮城県詩人会の理事会がありました。

いろいろ議題はあるのですが・・・なんと言っても、今の話題は詩祭です


スケジュールも決まり・・・どんな朗読が聞けるのか、自分たちの企画ですが、楽しみでもあります。

ここにいる会員も出演予定です。


日野修は詩祭をいつも盛り上げてくれます。
言葉を声にした時の相手に届いていく力が強く、やさしく、おもしろく・・・きっと、今回もなにか考えて参加してくれるでしょう。


秋亜綺羅は舞踏の伊藤文恵さんと、ドラムの井上英司さんとのステージになります。
激しく、だけど近くで聴こえる詩。新しい場を探し、壊し、また見つけていく詩を聴けるのが楽しみです。


大林美智子はその後で、どんな詩を奏でるのか。
ふと立ち止まった景色の中で、紡がれる言葉たちに耳を傾けてほしいです。


佐々木貴子は今年入会したばかり・・・なので、どんな朗読になるのか、わかりません。
近々、刊行される詩集をチラッと見せてもらったのですが、あの詩たちが読まれるとなると・・・なんか、すごいことになりそうです。


千葉貴史も詩祭、初登場です。
この朗読にかなり準備をしているようで、どんな朗読になるのか、楽しみです。彼は音楽もやっているので、それと通じるものになるのか、それともまた別の表現になるのか・・・30日にじっくり聞きたいと思います。


そして、ここには来ていませんが、久しぶりに伊達泳時が出演します。
ギターを鳴らし、言葉を鳴らしてくれるようです。彼の詩は、いつも、心のどこかにひっかかり・・・というか、刺さってくるので、久しぶりに彼の詩を浴びたいと思います。


と他の会員のことばかり気にしている場合ではありません(笑)。
ぼくも出ます・・・まずは、なにを読むか、そこから考えなくては・・・

(武田)


宮城県詩人会 詩祭2018
闘うことばの祭典

9月30日 仙台市市民活動サポートセンター
1,000円(入退場自由)
13:00−16:30(予定)

ゲスト:講演/高橋玖美子 朗読劇/西澤由美子 演奏/トーンチャイム奏
会員朗読/秋亜綺羅、大林美智子、佐々木貴子、武田こうじ、伊達泳時、日野


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詩祭について


いよいよ、30日が近づいてきました。

今年の詩祭は会場を仙台市市民活動サポートセンターのシアターで開催します。

昨年までの仙台文学館からの変更は、ぼくたちにとってちょっとしたチャレンジです。
だからこそ、自分たちのやりたいことに拘ってみようと思っています。


会員の朗読もいろいろなスタイルを考えていますが・・・今回、紹介するのはゲストの西澤由美子さまです。

演劇の世界から詩人会のステージに出ていただけるということで、「朗読」とはなにかを見せてもらえるのではないかと、とても楽しみにしています。


以下、西澤さまのコメントです。

ぜひ、みなさまにも聞いていただければと思います。

(武田)





『桜ひとひら』


宮城県の港町。

かつて桜寺とよばれたお寺にたった一本残った桜。

自身も孫を亡くした住職が、震災で家族を失った人々のためによりしろとして仏像を彫り続けている。

 

娘を亡くした母親が仏像を受け取りに訪れる。

ふたりのあいだでポツリポツリと会話がかわされながら、桜ひとひら眺めては昔を想い、ふたひら、ふたひら眺めては今を見つめ、みひら眺めては明日を願う。


 

『桜ひとひら』は、20181117日(土)18日(日)に開催される『東北劇の陣』へのGins Bar参加作品です。初演の舞台に先駆けて、朗読劇でご覧ください。


作/井伏銀太郎

演出/井伏銀太郎・西澤由美子

出演/井伏銀太郎・西澤由美子


 



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詩祭の準備も慌ただしくなってきましたが・・・

その前に・・・宮城県詩人会のレギュラーイベント『ポエトリーカフェみやぎ』が9日(日)にあります!

時間は13:30から、場所はいつもの宮城県詩人会事務局です。

今回のタイトルは「異邦人っているの?」
コーディネートは大林美智子です


お茶代500円で、いろいろお話できる楽しい会です

ぜひ、ご参加ください。




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今年度の詩祭は


宮城県詩人会は毎年、詩祭といって、会員の朗読のイベントを企画してきました。

今までの会場は仙台文学館だったのですが、今年度は仙台市民活動サポートセンターで開催することになりました。(文学館では12月23日にポエトリーカフェがあります!こちらはいずれ告知しますね)


ちょっと変化を求めていこうということになり、朗読のスタイルも会場を変えたことによって、新たな可能性にチャレンジすることになります。

また、ゲストに青森県在住の詩人・高橋玖美子さま、Gin'z Barの女優・西澤由美子さまを招いての企画もあります。


気がつけば、あと一か月・・・。

ぜひ、ご参加ください。

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2018年9月30日(日)
13:00開演(16:30終了予定/途中の入退場自由)

宮城県詩人会 詩祭2018『現代詩 闘うことばの祭典』

仙台市民活動サポートセンター
1,000円


13:00−13:50
講演「東北 その詩的視点」 高橋玖美子

14:00−14:20
朗読劇 西澤由美子

14:30−14:50
演奏 トーンチャイム奏

15:00−16:20
宮城県詩人会 会員朗読
秋亜綺羅 大林美智子 佐々木貴子 武田こうじ 伊達泳時 千葉貴史 日野修


予約/問い合わせ先
宮城県詩人会 詩祭実行委員会
022−205−8510



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今年の夏はほんと、暑いですね

さすがに、そろそろ暑さにも和らいでほしいと思うのですが・・・。


さて、19日(日)はポエトリーカフェみやぎです。

今回は『気ままな哲学カフェ』第2弾! ということで、気仙沼より、千田基嗣・真紀さんがホストで開催します

今回もまた深く、いろいろな話が展開されることでしょう。

といっても、ポエトリーカフェは「詩に詳しくない方でも、ぜひ!」というのがテーマでもあります。

なので、お気軽にご参加ください。

冷たい飲み物を用意してお待ちしています

8月19日(日)13:30〜
500円(菓子・資料代)
宮城県詩人会会議室




今年の詩祭は、9月30日に仙台市市民活動サポートセンターで開催されます。

その話も近いうちに!


武田




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