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村上誠治氏ご逝去

村上誠治氏ご逝去
 
 村上誠治氏が12月14日逝去された。
 葬儀などは終えている。
 村上氏は 詩誌「霧笛」に、第5号(昭和60年9月1日発行)から参加、80号(平成17年6月6日発行)まで、「霧笛」の第一期終了まで在籍していた。
 霧笛第5号を見ると、西城健一氏の紹介文があり、元国鉄(現在のJR)職員で、国鉄時代に社内の文芸誌に詩を書き、真壁仁氏に指導を受けたとある
 ご冥福をお祈りします。
 
 

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伊具十郎氏ご逝去

伊具十郎氏ご逝去
 
 伊具十郎氏が11月29日逝去された。享年88歳。
 伊具氏は 「海棠」の同人。
 宮城県詩人会発行のアンソロジー『宮城の現代詩2016』にも原稿を寄せてくださっていた。ご冥福をお祈りします。
 
 
 【伊具十郎(本名・佐藤文一郎)葬儀日程】

 通夜・12月3日(土)18:00 於 メモリアルホール角田
 葬儀・12月4日(日)13:00 於 メモリアルホール角田
 喪主・佐藤敬子
 
 葬儀社:株式会社フローラ メモリアルホール角田
 宮城県角田市横倉字馬場内92−1
 0224−62−4144
 
 
 

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尾花仙朔の『晩鐘』、第34回現代詩人賞を受賞!

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 宮城県詩人会会員である尾花仙朔の『晩鐘』(思潮社、2015年9月20日発行)が、2016年度の「第34回現代詩人賞」(日本現代詩人会主催)を受賞した。

 日本現代詩人会のホームページにその速報が掲載されている。

 尾花仙朔のプロフィールや選考委員の名前が掲載されているので、興味のある方はぜひチェックしていただきたい。

 おめでとう!尾花さん!



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『宮城の現代詩2014/宮城県詩人会10年史』 が発刊される
 
 宮城県詩人会が毎年刊行しているアンソロジーと、今年で10年目を迎えた宮城県詩人会のこれまでの歩みが、一冊の本『宮城の現代詩2014/宮城県詩人会10年史』として、10月31日に発刊された。
 
 宮城県詩人会として10冊目になるアンソロジー、『宮城の現代詩2014』。
 8月31日の原稿締め切り以来、編集委員長の渡辺仁子氏はじめ、秋亜綺羅、武田こうじ、やまうちあつし各委員が、編集、校正、校閲などを重ねて、発刊に至った。
 このアンソロジーは宮城県の詩人たちが自薦の詩を1篇ずつ掲載するもの。宮城の詩の1年が、現在進行形として記録されることになる。今号は54名が参加し、小川智也氏の第4回YS賞受賞作品も掲載された。
 
 『宮城県詩人会10年史』は、編集委員長の玉田尊英氏はじめ、秋亜綺羅、牛島富美二、佐々木洋一、佐藤洋子、原田勇男、前原正治各委員が、編集、校正、校閲などを重ねて、発刊に至った。
 宮城の詩史・詩動向点描/宮城県詩人会の活動状況報告/詩祭 仙台文学館朗読/宮城県詩人会地域開催のイベント/会報/ポエム・カフェの歩み/YS賞/ブログ/宮城の現代史 アンソロジー/会員の詩集/詩誌・同人誌/他県等の同人誌参加状況/宮城県詩人会10年史年表/宮城県詩人会会員一覧/会則
 宮城県詩人会の10年が確実に記録された。
 
 購読の申込みは事務局まで、e.mail かファクスで。
 または、アマゾンへ。 1部1,400円+税。
 
 
 
 
 

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中川有一氏ご逝去

中川有一氏ご逝去
 
 中川有一氏が11月19日逝去された。享年64歳。
 中川氏は 「詩想」の同人。
 詩集は『里余の旅』『累月の空』が発行されている。
 詩集『累月の空』は今年の8月30日に刊行されたばかりであった。宮城県詩人会発行のアンソロジー『宮城の現代詩2013』にも原稿を寄せてくださっていた。ご冥福をお祈りします。
 
 
 

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