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いよいよ30年4ヶ月弱続いた「平成」も今日と明日を残すのみとなりました。
一つの時代が終わるのに、なんか1年が終わる年末のような感じがしません。
元号が「平成(31年)」から「令和(元年)」に変わっても西暦は2019年のままだし。
平成最後の日の明日も、令和初日の明後日も仕事ですし。
ゴールデンウィークが天皇の譲位(現天皇退位〜新天皇即位)と元号改元で5月1日が祝日になったことで10連休になったから、例年とは少し違う感じはしてもなんか実感がわきません。
そんな平成最後の月の4月ですが、満開の桜を見ながら4月の初めを過ごしました。
今月の半ばには関西へ行くつもりで2年ぶりに京都の桜でも満喫しようかと楽しみにしてました。
ところが、その直後に食あたりにより下痢でかなりのひどい腹痛に襲われ、数日間は飲み物を飲む程度で食べ物も口にできず1週間も仕事を休む羽目になりました。
そのせいで、関西への旅行も中止しました。行けば上京してから10回目の関西でした。
1週間ほとんど外へ出ることなく安静にしてたので外の様子はほとんどわかりませんでした。歩くだけでもかなり苦しかったですね。
休み明けに仕事に復帰した日の昼食時に撮った都内の桜。
葉桜が混じってたがほんとに気持ちがよかったですね。
元気だったら関西へ旅に行ってたと思いながら1日を過ごしてました。
その後は体の調子も戻り、普通に過ごせるようになりました。
やはりあの1週間は「失った1週間」でしたね。
今月は寒暖の差が激しく、服装の調節も微妙でしたね。
何もかもが「平成最後」と煽ってましたが、私にとって「平成」は青春の30年でした。
だが、何も成長できずに歳だけをとってきた30年でもありました。
平成の前半は沖縄、半ば前から後半は東京で過ごしてきました。
ほんとにいい時代、想い出の詰まった楽しい時代だし、苦しい時代でもありました。
次の「令和」は中年〜老年にさしかかる時代になっていくでしょう。
「令和」時代は最後まで生き抜きたいですね。
あと1日ありますが、普通に過ごして、夜はテレビを見て最後を過ごしていきたいですね。
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