|
1989年(平成元年)1月8日から約30年4ヶ月弱続いた「平成」が昨日2019年(平成31年)4月30日で終わり、今日2019年、令和元年5月1日から新しい元号「令和」が始まりました。
平成最後のブログ更新だったが一昨日も述べたが、私にとって「平成」の30年間は青春そのものでした。
人生にとって一番成長したのがこの「平成」でしたが、とはいうものの私の場合はただただ歳をとっただけという感じもします。
昭和から平成に改元されたとき、私は中学2年生でした。
平成元年(1989年)が30年前なのが信じられないですね。今でも最近と思ってたりしますから。
私は平成の前半は沖縄、半ば前〜後半は東京で過ごしましたが、沖縄から初めて県外、日本本土へ行ったのは実は平成元年。中学3年の頃の修学旅行でした。そのときはフェリーで1日かけて九州へ行きました。
そして初めて本州、東京へ行ったのは1992(平成4)年、高校2年の終わりの修学旅行でした。
同じ日本であっても、沖縄と本土では文化や習慣が違うので、まるで別世界のようでした。
東京へはその後1995(平成7)年に1回旅行で行って、2002(平成14)年から移住してはや17年3ヶ月が経過しました。
私にとっては2度目の改元で、これで3つめの元号。
日本で生まれた人の多くは昭和生まれで3元号目になりますね。
昭和最後の日(1989年・昭和64年1月7日)も平成の初日(1989年・平成元年1月8日)も、そして平成最後の日の昨日も結局雨のどんよりした天気でした。
「平成」という歴史は思いもよらない自然災害の多い時代でその都度いろいろ考えさせられたこともありました。そして技術の進化が大きく成長した時代でもありました。
それでも日本では戦争もなく平和な時代だったのが何よりもよかったですね。
「令和」の時代も「平成」の時代を引き継いで、平和のままでさらに進化していってほしいし、自然災害が少なくなればいいなと思ってます。
元号の改元って、縁起の悪いときに起こることが多い中でこんなハッピーで祝福されるような縁起のいいことってそんなないですからね。そういう改元を迎えられたのはとてもいいことだと思います。
私にとって「令和」は中年から老いていく時代なので、最後まで生きていきたいですね。
「令和」の時代が平和な時代でありますように。
ありがとう「平成」、そして「令和」をよろしく。 平成最後の日だった昨日はこんなことやってきました。
平成最後の日の夜に東京・北区昭和町の明治通りで大正製薬の「リポビタンD」と明治の「R-1」を飲む。
一番下の画像はさらに明治通りの昭和町二丁目交差点そばの昭和シェル石油(出光昭和シェル)近くで同じく大正製薬の「リポビタンD」と明治の「R-1」をやってきました。
その前日の一昨日は平成最後の「昭和の日」で大阪市大正区のJR大正駅で明治の「R-1」を飲む人が続出してたみたいで、関東でもどこかできないと思ったら偶然明治通りを見つけました。
リポビタンDやR-1ってたまに飲みますからね。
昼間に撮影すればよかったが、時間が遅くて夜になったため撮影するのが大変でした。
こういうネタ、自分でやってみると楽しいものですね。
|

- >
- 生活と文化
- >
- 祝日、記念日、年中行事
- >
- その他祝日、記念日、年中行事





