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2ヶ月半のご無沙汰です。お久しぶりです。
6月16日に最後のブログ更新してからとうとう2ヶ月半も放置してしまいました。
書きたい気持ちはあるがなかなかその余裕がなく、ついついサボってしまい、7月と先月8月は1本も更新できませんでした。
Yahoo!ブログを利用してる方はご存知だと思いますが、Yahoo!ブログが12月15日をもってサービスを終了することになりました。
しかし、残念ながらブログの投稿・修正は今日9月1日が最後となりました。
明日以降は見ることはできても、更新することができないんです。
これまでYahoo!ブログで更新された分の内容は遅くとも12月15日までしか見ることができませんが、指定された他のブログへ移行は可能なのでそれまで移さなきゃいけないが、まだ移行先のブログは検討しておりません。
Amebaブログ(アメブロ)は既にメインとしてあるのでそれ以外のブログに移す予定です。
Yahoo!ブログで私のブログを見ていただいた方には今後はアメブロ版で引き続き私のブログを見ていただくと嬉しいし、ありがたいです。
アメブロ版「みやティーのばかののんダイアリナティーング!!!(宮平溶解の桃郷バカリング!!!日記)」
今後しばらくの間はアメブロ版のみで更新していきますが、その中でYahoo!ブログ版「宮平溶解の桃郷バカリング!!!日記」の移行先のブログも発表できるかと思います。
またアメブロ版が開設する前のYahoo!ブログ版の2007(平成19)年7月〜2008(同20)年12月初めの記事については今後移行先のブログが見つけ次第、アメブロ版にもアップする予定です。
私がブログを始めたのは今から14年近く前の2005(平成17)年の年末で、ちょうど30歳の頃でした。
ブログのブームのはしりで自分から何か発信していきたいという思いで始めたが、思うようにはいかずに半年ですぐ挫折。その後1年余り放置した状態で休止し、2007(平成19)年夏にブログ再開。
ブログを続ける気になったのはその1ヶ月後に2015(平成27)年秋に解散したアイドルグループ「アイドリング!!!」のファンになったからです。
全盛期の頃は毎日更新してたこともありましたが、2016(平成28)年秋を境に更新頻度は徐々に少なくなり、一昨年2017(平成29)年秋から半分以下、そして去年2018(平成30)年春からは月10本以下、秋以降はとうとう月5本以下になってしまいました。一昨年からブログのサボり癖が出てきました。
今思えば途中1年中断はあったが10年以上もよくブログ続けていられたなぁと思います。
ブログ再開してから12年、ついに干支を一巡してしまいました。
アメブロがメインになった後はYahoo!ブログはサブになったが辞めるつもりは一切ありませんでした。
Yahoo!の方針でブログなくなるのは残念だが、アメブロは今後も続けていくし、気が向けば時たま更新していきますので、引き続きアメブロ版にお付き合いしていただけると嬉しいです。
ブログ更新は私のいい情報の発信源であり、気分転換にもなりました。
ブログやっててよかったと思います。
14年間Yahoo!ブログにお付き合いいただいてほんとにありがとうございました。
これからはアメブロ版でお会いしましょう!!!
これをもってYahoo!ブログ版「宮平溶解の桃郷バカリング!!!日記」の更新は終了させていただきます。
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2010(平成22)年に開幕した夏の女性アイドルフェスの一つ「TOKYO IDOL FESTIVAL(TIF=東京アイドルフェスティバル)」も今年(8月2日〜4日)の開催で10回目。
元々、アイドリング!!!のためにつくったアイドルフェスと言っても過言でないTIF。プロデューサーも最初は門澤清太氏で、その後は神原孝氏とアイドリング!!!のプロデューサーが務めてました。
2015(平成27)年にアイドリング!!!がメンバー全員卒業で事実上解散となった後はTIFの開催が危ぶまれてたが、それ以降も「脱・アイドリング!!!」で存続することで母体となるプロジェクトも作られ、今春HKT48を卒業した指原莉乃がチェアマンとして就任。
こうしてTIFは今やアイドリング!!!のためではなく、さっしーのためにあるような感じだがアイドリング!!!がなくなった2016(平成28)年以降は開催日も3日間となりさらにパワーアップしてきてますね。
こんなにアイドルグループいるのかというほど参加ユニットも増えてきましたね。
同じ時期にTIFに出れなかった地下アイドルグループが裏開催の「みんなのアイドルフェスティバル」とかもやってるしね。
そのTIFにアイドリング!!!が4年ぶりに復活することが一昨日13日に決まったそうですね。
4年ぶりとはいうが、枠としては解散翌年の2016年も出演してるので事実上3年ぶりですね。
「アイドリング!!!」としてTIF以外も含めてステージに立つのは一昨年2017(平成29)年11月に開催された「東京いいすぽフェスティバル(TEF)」以来約2年ぶり(正確には1年8ヶ月半ぶり)。
元号が「平成」から「令和」となり、TIF10回目記念と相まってか「アイドリング!!!のTIF」が帰ってきますね。
ちなみにアイドリング!!!の再会約束の日は解散から5年後の来年2020(令和2)年の秋(解散日の10月31日かどうかは未定)の予定。
そして初期メンバー(1期生)に限っては最初の「約束の日」が開催された2013(平成25)年1月18日から10年後の2023(令和5)年冬(1月18日かどうかは未定)に予定されているが、やるかどうかはわかりません。
アイドリング!!!は2006(平成18)年に9人で結成してから2015(平成27)年10月31日に最終在籍メンバー19人全員が卒業するまでに1期〜6期(NEO期)にわたって歴代35人も在籍しました。
現役メンバーが最も多く在籍してたのは2013(平成25)年7月末〜2014(平成26)年2月半ばの25人。
まぁ、終盤になってメンバーの姉妹や母ら3人も加えておまけメンバーもいましたけどね。
今回TIFの復活ステージに出演するのは次の12人(ナンバリングは在籍当時のもの)。
6号・外岡えりか
9号・横山ルリカ
12号・河村唯
14号・酒井瞳
15号・朝日奈央
19号・橘ゆりか
22号・倉田瑠夏
27号・高橋胡桃
29号・玉川来夢
31号・古橋舞悠(BESTIEM)
32号・関谷真由(BESTIEM)
34号・佐藤麗奈(元マジカル・パンチライン)
内訳は2期とNEO期こと6期が3人、1期と5期が2人、3期と4期が1人となっています。
どんなメンバーが出るのか気にはなってたが、消去法のようにすんなり決まってましたね。
これから述べる私の勝手な憶測の3つの条件で出演メンバーは決まってたと思います。
1・2015(平成27)年10月31日時点で在籍した最終メンバー
この日より前に卒業または事実上脱退したメンバーが16人。
1号・加藤沙耶香(2009年3月卒業、その後結婚出産、現在産休のため活動休止中)
2号・長谷川るみ(2009年1月卒業、在籍当時は小泉瑠美、その後芸能活動休止再開を繰り返す)
3号・遠藤舞(2014年2月卒業、その後引退しボイストレーナーに転身)
4号・江渡万里彩(2009年3月卒業、その後フリーランスに転身)
5号・滝口ミラ(2009年3月卒業、その後結婚出産、現在二児の母)
7号・谷澤恵里香(2011年12月卒業、その後結婚出産、芸能活動は引退状態)
8号・フォンチー(2011年12月卒業)
10号・麻衣愛(2008年5月脱退、在籍当時は小林麻衣愛、その後Chu-Z結成し一昨年2017年1月に卒業)
11号・森田涼花(2012年5月卒業)
13号・長野せりな(2015年3月卒業、その後声優として再デビュー)
16号・菊地亜美(2014年11月卒業、その後結婚)
18号・中島ミシェル未来(2009年3月卒業、在籍当時はミシェル未来、その後事実上引退状態)
23号・伊藤祐奈(2015年4月卒業、その後実業家に転身)
24号・野元愛(2012年12月事実上脱退、その後結婚出産、事実上引退)
25号・後藤郁(2014年6月卒業、卒業後休業し、一昨年2017年に復帰)
30号・清久レイア(2014年12月事実上脱退、芸能活動は事実上引退)
2・1の条件にかつ卒業後も芸能活動を続けている元メンバー
1の条件には合ってるが卒業後、芸能活動を引退(もしくは引退状態)になったメンバーが6人。
17号・三宅ひとみ(2016年3月に引退後結婚)
20号・大川藍(今月末で引退見込、結婚予定)
21号・橋本楓(去年2018年2月に引退)
26号・尾島知佳(一昨年2017年3月に所属事務所退社後事実上の引退状態)
33号・橋本瑠果(去年2018年末に所属事務所退社後事実上の引退状態)
35号・佐藤ミケーラ(先月5月末に引退、在籍当時は佐藤ミケーラ倭子)
3・1と2の条件にかつ芸能事務所に所属している元メンバー
1と2の条件には合ってるが、その後所属事務所を退社し、フリー(無所属)になったメンバーは1人。
28号・石田佳蓮(去年2018年6月に所属事務所退社後フリー、現在は動画生サイト・イチナナ配信がメイン)
Yahoo!ニュースの記事のコメント(ヤフコメ)を見てると「菊地亜美は出ないの?」というのが多く出てたが、菊地亜美が今回出演しないのは条件1に合わなかったことによるもの。
遠藤舞についてのコメントも出てたが、同じくこの条件1に合わなかったことによるもので、本人のtwitterで「アイドリング」の検索結果の多いのか最初は何もわからなかったという。
大川藍や橋本姉妹は2の条件、石田佳蓮は3の条件で合わなかったから今回は出演を見送ったと思います。
石田佳蓮は出演してもいいように思えるがやはりフリーじゃ厳しいか。
1〜3の条件に合わなかった元メンバーも今後飛び入りで出演とかありうるでしょうか?
それはそれで嬉しいが現時点では可能性は薄いか。
アイドリング!!!のTIF復活出演は初日の2日の予定で出演時間は未定。
私個人的には2日でよかったと思います。3日じゃまず無理だし、4日じゃ今度は時間によって微妙ですからね。
まぁ、10回目のTIFの節目に元祖ホスト役のアイドリング!!!を復活出演してもらえるのは嬉しいですね。
来年も出演できるならしてもらいたいけどね。
これで来年秋の「再会約束の日」を忘れたとは言わせませんよ。来年のTIF出演できるならそれを足がかりにしたいからね。
2023年の1期生の「約束の日」はわからないけどね。
私は去年はTIFほとんど行かなかったから、今年はぜひとも行きたい。
チケット買うかどうかは見たいグループのステージを見て考えます。
なんか今から少し待ち遠しかったりします。
最後にヤフコメ見てるといろんなコメントあったが、横山ルリカがめざましファミリーと競馬タレントのイメージが強く、アイドルだったという過去が薄れてきてるのには少し驚きました。
中には車のアイドリングとかけたり、上野の同名の風俗店とかけたりなどしてるコメントもあるほか、1998(平成10)年〜1999(同11)年に活躍した「チェキッ娘」も出してくれというコメントもありました(笑)
「アイドリング!!!」として前回復活ステージに立ったときに元メンバーと去年2018(平成30)年末に解散したTOY SMILEYの当時のメンバーとの写真。
(後方左からいずれも元アイドリング!!!)朝日奈央、橘ゆりか、森田涼花、倉田瑠夏、橋本楓
(前方左からいずれも当時のTOY SMILEY)松川りな、末永香乃(現LoveLink)、蘆田真帆(TIF de Debut by TWIN PLANET合格者)、新倉愛海(現アップアップガールズ(2))、喜多見思叶(現BenjaminJasmine)、乙幡紗那、辻ゆか(現かみやど)
(一昨年2017(平成29)年11月撮影) |

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1ヶ月以上ぶりのブログ更新です。
6月に入りましたね。元号が「令和」になってからようやく1ヶ月以上がたちましたね。
未だに元号と天皇陛下に慣れません。「天皇陛下」と出てきても、前の天皇の上皇さまと間違えたりします。
日々暑くなり、先月下旬には30℃超えの真夏日もあったりして、梅雨と夏が近くなってきましたね。
先週7日に関東甲信が梅雨に入りましたが、西日本(九州南部を除く)よりも先に東日本(東海、北陸、関東甲信、東北南部)が梅雨に入るという逆転現象がなってますね。
(梅雨入りと明けの発表は「したとみられる」と報じられてるように、あくまで“速報値”で、9月の最初の平日に発表される「夏の天候(6〜8月)」とあわせて修正が入り“確定値”が発表されます)
今日は1日中あいにくの雨でしたしね。
夏はどうなるんでしょうね?去年は関東では梅雨が短く、6月終わりには早くも梅雨明けて、“超”猛暑の夏でしたが、今年はあまり暑くなってほしくないなぁ・・・。
学生の頃までは夏が好きだったが、卒業してから上京する前の20年ほど前から夏があまり好きじゃなくなって、だんだん夏よりも冬が好きになるようになり、今では夏は早く過ぎ去ってほしいと思ってます。
今は日の出が一年で一番早い時期なので、昼が長い。
東京の場合は朝4時過ぎれば明るくなってくるし、夜は7時くらいまで明るいので昼間が長い分、時間が長く感じますね。
最近はいろんな物騒な事件が多く、私も気持ち的にいろいろ動揺したりしてます。
仕事も徐々に少なくなってきて休みも多くなってきました。
去年の今頃は何度も早起きしては静岡行ってたりしてたから、この時期がいちばん忙しかったなぁ。
今年も先月半ばに2日間、4時半起きで仕事で静岡・伊豆へ行ってきました。
ブログ書きたくても書けずじまいなのは変わらずで、1ヶ月以上も空いてしまったなぁ…。
さてここから本題へ入ります。
私が一昨年春〜去年にかけて応援してたトイスマことTOY SMILEY(トイスマイリー)。去年2018(平成30)年の年末12月29日をもってメンバー全員卒業で解散となりましたが、あれからやがて半年。
先に脱退した末永香乃(かののん)も含め、7人中アイドルを続けない松川りな(リナティー)と乙幡紗那(さーちゃん)を除く5人がこの半年足らずで相次いでアイドル再デビューを果たし、新たな一歩を踏み出しました。
末永香乃(すえなが かの)(かののん→かの)
自らプロデュースでアイドルユニット「Love Link(ラブリンク)」を2月に結成。イメージカラーはトイスマ時代と違いピンクに変更(トイスマ時代担当だった水色は同グループにはいない)。
新倉愛海(にいくら あみ)(あみた)
アップアップガールズ(仮)の妹分、アップアップガールズ(2)(アプガ2)のオーディションに応募して3月に合格し、アプガ2の追加メンバーとしてデビュー。4月に発売したシングルに早速参加。
喜多見思叶(きたみ ことか)(こちゃ)
4月29日に結成したアイドルグループ「Benjasmin Jasmin(ベンジャミンジャスミン=ベンジャス)」のメンバーとして再デビュー。イメージカラーもトイスマ時代と同じ黄色。
蘆田真帆(あしだ まほ)(まほたん)
鈴木奈々や元AKB48の西野未姫らが所属するツイン・プラネット主催の「TIF de Debut by TWIN PLANET」オーディションに応募し、3月から2ヶ月のSHOWROOMオーディションなどをへて先月の最終選考会で合格。8月に行われる「TOKYO IDOL FESTIVAL(TIF)2019」のデビューを目指す。イメージカラーもトイスマ時代と同じ赤。
辻ゆか(つじ ゆか)(ゆっち)
神宿のイメージカラー緑メンバーのオーディションのファイナリストに選ばれるも不合格となるが、その後他のファイナリストメンバーらとともに妹分のユニット「かみやど(ひらがなかみやど)」に参加。今月末のお披露目ライヴでデビュー予定。
再デビューとなった5人を見てると、少なくともトイスマよりはマシだということですかね。
トイスマのメンバーの平均身長が低かったので子供っぽいイメージ(ファンは大人ばっかだけど)だったから、それだけでもメンバーが大人っぽく見られるようになるのは本人らにとっても嬉しいのではないのかな?
トイスマを踏み台にして次のアイドルが本命であればそれはそれで嬉しいけどね。
目指すべきなとこはトイスマではなくそっちのほうかもしれないし。
ラブリンクとアプガ2は実際生で見に行ったけど、あとの3人のほうも機会があれば行きたいですね。
それでどれを推して見に行くのか決めたいですね(一部どこか絞り込んでますけど)。
トイスマでは果たせなかったTIFにも出られるグループも決まったみたいだし、できれば5人それぞれが所属してるグループがすべて出られればいいけど、それはどうかな?
去年はTIFにほぼ行けなかったのでもう行くのやめようかと思ったが、今年は行ける目的ができそうですね。ただチケット代が高いのでカネを払ってでも見に行くかどうかは今後スケジュールなどを考えるつもりです。
トイスマでは果たせなかった地方遠征もそれぞれの新しいグループで果たしてるメンバーもいるし、トイスマでは果たせなかった夢を少しずつ実現していってますね。
環境は違えば、メンバー仲間も違うが夢に向かってアイドルをやっていくのはトイスマ時代と同じなのでそれぞれの道で頑張っていってもらいたいですね。
それにしても解散して半年足らずで多くのメンバーが次のステージへ進めたのはすごいと思います。
アイドルをやりたいという夢が捨てきれないことと、歳が若いからね。
今後の活躍がほんとに楽しみですね。 今のところ、そんなには見に行けないけど、タイミングがあえば見に行って会ってみたいですね。
ちなみにプロデューサーやってた伊藤祐奈は、正月に上野のたこ焼き屋で会って以来、会ってません。
その後立ち上げた「アルドル」には興味ないしなぁ…。
親友の後藤郁とこの春から月イチで2人でいろんなことやってるみたいだけど、興味と時間などのタイミングがあれば行ってみたいですね。
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かつて経験のない元号またぎの「代替わり」で10連休となった今年のゴールデンウィーク。
残すとこ今日も含めてあと4日となりましたね。
一昨日5月1日に「令和」に改元して今日で3日目。
私もゴールデンウィーク中はずっと仕事だったが、今日と明日は休み(5日と6日は仕事)。
今日は「令和」になって初めての休日でした(ちなみに平成最後の休日は先月25日)。
やはり、新元号「令和」に慣れないですね。まだ3日目だから当然か。
「平成」の延長みたいでまだ続いてるような感じするんだよね。
元号が変わったって世の中あまり変わってないし、年が変わるのと違ってお正月のような感じは全くないし、普通のゴールデンウィークとあまり変わらない。
ただ、5月1日が今年限りの祝日となったおかげで4月27日〜5月6日が休みになったからカネや商売に関してはいろいろ問題は起きてるようだが。あと子育てもか。
テレビやネットのニュース見て、皇太子さまが天皇陛下となって時代が変わったと感じるね。「天皇陛下」が今でも退任した前の天皇の上皇さま(陛下)と間違えそうになります。
私は30年前の1989年の昭和天皇崩御による「昭和」から「平成」に改元したときの経験かつ記憶があるからいいが(昭和生まれである多くの人々はそうだが)、平成生まれや前の改元の記憶がほとんどない昭和最末期(昭和60年以降)生まれの人々にとっては今度の元号改元が新鮮に思うでしょうし、「平成が終わるのは寂しい」と思ってる人もいるでしょうね。
我々は昭和からの平成の改元だけでなく、1000年代(または1900年代)から2000年代への千年代替わり、いわゆる「ミレニアム」(2000年問題なんていうのもあったね)、そして20世紀から21世紀の世紀替わりというかつてない歴史的瞬間を経験してるが、特に21世紀以降生まれの高校生以下やミレニアムと世紀またぎの記憶がほとんどない20世紀最末期(平成10年前後以降)生まれの20歳前後以下の人々にとってはこの歴史的瞬間が衝撃的に感じたでしょうね。
それにせよ、明治以降「一世一元」になってから、天皇が崩御されない限り元号が変わらないというしくみを上皇さまが「生前退位」(譲位)というかたちを選んで元号が変わったのはほんとに画期的で大きな歴史的瞬間ですよね。
私は平成のほうが昭和の倍以上長く生きてきましたが、昭和は62年と2週間(元年と64年はそれぞれ1週間しかなかったため)と長く、日常生活でも年号使うのも西暦よりも元号中心の和暦を当時は多く使ってたので、元号が変わるときには年号をどう使おうか迷ってたと思います。
昭和は60年以上にもなる激動の長き時代だったので、昭和が終わる寂しさはそうとうなものだったと思います。
新聞の日付表示もかつては和暦中心で西暦は括弧表示だったが、これも昭和50年代(1970年代後半)から平成初期(1990年代前半)にかけて多くの新聞が現在の西暦中心で和暦は括弧表示に変わり、今では和暦中心の表示は産経新聞など一部の新聞だけになりました。
日本国内関連の新聞記事やテレビのニュースの年号表示も和暦表示するのはNHKと産経新聞などの一部マスコミくらいで、あとは国内、海外関係なく西暦で表示されてますしね。
昭和時代では年号は和暦中心だったのが平成になるとともに次第に西暦中心となりました。
昭和の頃は年号を「昭和」を省いて普通に使ってましたからね。
私は書類とかに年号を書く際、西暦や和暦の指定がなければ去年まで和暦(「平成」とは書かず、たとえば「平成30年」なら「30年○月○日」)で書いてたが、今年から西暦を書くことにしました。
でも生年月日を書くときは迷うかも知れないですね。私の場合「1975(昭和50)年3月20日」なので、西暦よりは元号の和暦のほうが書きやすいですからね。
さて、元号が変わるときに「平成最後」や「令和最初」とかやたら言ったり、「令和」と煽ったりしてましたが、普段の生活でそんなに元号使ってるんだっけ?
昭和のころならまだしも、平成になってから「平成○年」とかいちいち言うのがめんどくさいから西暦を使うようになったと思うし(1900年代なら下2桁だけでも通ってたし)。
普段、そんなに元号使わない人は「今年は平成何年だっけ?」と聞いたり、そう思ったりするのも少なくないでしょう。
元号が変わる瞬間、どのような形で迎えるのか楽しみだったし気にはなってたけど、結局はあまりたいしたことなかったし、年末年始のような感じでもなかったですね。
先にも述べたが令和の“元日”(初日)だった一昨日「令和元年」5月1日は「お正月」という感じはまったくなく、臨時に祝日になったとはいえ平年の5月1日とあまり変わりませんでした。
実は4月30日と5月1日休めたら休もうかと思ってたが、忙しくて仕事になり、結局そのほうでよかったかなと思います。
元号が変わる瞬間、騒いだのは都会の繁華街とテレビ局だけでしたね。
昭和から平成に変わったときは昭和天皇崩御に伴うものであったため、昭和天皇を偲ぶ特番が2日間放送され、民放は2日間CMなしでした。
そんな暗いムードでの改元とは違って、今度の改元はハッピーで祝賀モードなのでどういう形で迎えるのかはテレビ局としても考えたのでしょうね。
「令和」になったばかりの今は「令和」と煽るし、今年いっぱいから来年の春先までは「令和最初」と煽ったりするかもしれないが、その後は「令和」はあまり言わなくなると思うんですよ。
去年夏から先月にかけても「平成最後」と使ってたけど、それまでは「平成」をあまり意識してなかったし。
それも世代間にもよるが、昭和生まれ(末期生まれは別かもしれないが)の人は昭和時代に和暦中心で年号使ってたのでその癖がそのまま残ってたりするが、昭和末期〜平成生まれの若い世代は年号は西暦中心を使ってたので、元号なんてそんな意識してないし、生年月日を書くにも西暦で書いてたりしてますよね。
そういう若い世代が今後「令和」を意識して元号使うとは思えないし、昭和生まれの我々も元号は意識しないでしょうね。
元号意識して年号使う人は今後少なくなっていくのではないかと思ったりしますね。
だからといって私は元号制度や天皇制には決して反対してるわけではありません。
元号も天皇制(皇室制度)ももちろん賛成だし、世界にはない日本だけにある制度だからそれは大事にしたいですね。
中には世界にはそんなもんないよとか反対してる人いますが、別にいいんじゃないですか?
反対する人は反対するで。
改元間近の先月末には秋篠宮の悠仁さまの通ってる中学校の教室に侵入して机に刃物が置かれた事件なってあったし、今週に入ってからは昭和天皇稜で自殺と思われる遺体が発見されたり、皇居周辺にドローンが飛ばされたりといろいろありますからね。
「令和」という元号に早く慣れたいですね。
平成よりはいい元号にするべく、私は最後まで生きたいですね。
最後は平成31年のうちに手にした「平成31年」の10円玉。 「令和元年」の硬貨は年内に見れるのかな?
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1989年(平成元年)1月8日から約30年4ヶ月弱続いた「平成」が昨日2019年(平成31年)4月30日で終わり、今日2019年、令和元年5月1日から新しい元号「令和」が始まりました。
平成最後のブログ更新だったが一昨日も述べたが、私にとって「平成」の30年間は青春そのものでした。
人生にとって一番成長したのがこの「平成」でしたが、とはいうものの私の場合はただただ歳をとっただけという感じもします。
昭和から平成に改元されたとき、私は中学2年生でした。
平成元年(1989年)が30年前なのが信じられないですね。今でも最近と思ってたりしますから。
私は平成の前半は沖縄、半ば前〜後半は東京で過ごしましたが、沖縄から初めて県外、日本本土へ行ったのは実は平成元年。中学3年の頃の修学旅行でした。そのときはフェリーで1日かけて九州へ行きました。
そして初めて本州、東京へ行ったのは1992(平成4)年、高校2年の終わりの修学旅行でした。
同じ日本であっても、沖縄と本土では文化や習慣が違うので、まるで別世界のようでした。
東京へはその後1995(平成7)年に1回旅行で行って、2002(平成14)年から移住してはや17年3ヶ月が経過しました。
私にとっては2度目の改元で、これで3つめの元号。
日本で生まれた人の多くは昭和生まれで3元号目になりますね。
昭和最後の日(1989年・昭和64年1月7日)も平成の初日(1989年・平成元年1月8日)も、そして平成最後の日の昨日も結局雨のどんよりした天気でした。
「平成」という歴史は思いもよらない自然災害の多い時代でその都度いろいろ考えさせられたこともありました。そして技術の進化が大きく成長した時代でもありました。
それでも日本では戦争もなく平和な時代だったのが何よりもよかったですね。
「令和」の時代も「平成」の時代を引き継いで、平和のままでさらに進化していってほしいし、自然災害が少なくなればいいなと思ってます。
元号の改元って、縁起の悪いときに起こることが多い中でこんなハッピーで祝福されるような縁起のいいことってそんなないですからね。そういう改元を迎えられたのはとてもいいことだと思います。
私にとって「令和」は中年から老いていく時代なので、最後まで生きていきたいですね。
「令和」の時代が平和な時代でありますように。
ありがとう「平成」、そして「令和」をよろしく。 平成最後の日だった昨日はこんなことやってきました。
平成最後の日の夜に東京・北区昭和町の明治通りで大正製薬の「リポビタンD」と明治の「R-1」を飲む。
一番下の画像はさらに明治通りの昭和町二丁目交差点そばの昭和シェル石油(出光昭和シェル)近くで同じく大正製薬の「リポビタンD」と明治の「R-1」をやってきました。
その前日の一昨日は平成最後の「昭和の日」で大阪市大正区のJR大正駅で明治の「R-1」を飲む人が続出してたみたいで、関東でもどこかできないと思ったら偶然明治通りを見つけました。
リポビタンDやR-1ってたまに飲みますからね。
昼間に撮影すればよかったが、時間が遅くて夜になったため撮影するのが大変でした。
こういうネタ、自分でやってみると楽しいものですね。
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