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菓子・乳製品大手の明治はスナック菓子の「カール」の北海道、東北、関東、甲信越、東海、北陸への販売を8月の製造をもって終了することになったそうです。
夕方4時過ぎにスマホにYahooニュースの速報が入ってたのでびっくりしました。
9月以降は現在カールが製造されてる5工場のうち、四国・愛媛にある1工場だけとし、関西、中国、四国、九州、沖縄の西日本のみの販売となり、種類もうす味とチーズ味の2つだけになるとのことです。
よく食べてたなぁ。最近もたまに食べるし、昨日も食べようかと思ってたとこ。
それで今日のニュースで帰宅後、コンビニを数ヶ所回ったけどカールってあまり売ってないんですね。
最近カール食べたとしても画像にある黄緑のチーズ味のみ。黄色のうす味はもう食べてません。
最初は定番のうす味よく食べてたけどね。
街中の広告看板を見ると「明治カール」ってたまに見かけたりします(裏は「明治チョコレート」)。
私が小さい頃から(1970年代〜)から明治(2011年までは明治製菓)のチョコレートと並ぶ定番菓子だったし、よくテレビCM流れてたもんなぁ。
「それにつけてもおやつはカール」♪
あのCMソングとカールおじさんは定番ですね。
明治のお菓子といえばチョコレートよりもカールのほうが定番だと思ってました。
だがしかし、最近明治のテレビCM見てたら「カール」のCMはやってないですよね。
明治のCMって半分以上は乳製品で、菓子のCMはチョコレートが多いですね。
カールっていろんな味があって、HP見てたらいろんな味食べてたなぁ。スティックサイズもありましたよね。
1990年代以降は期間限定で復刻版が出たりもしましたけどね。
いろんなスナック菓子があるけど、私の中ではカルビーポテトチップスと並んで定番中の定番でしたね。
確かにポテトチップスに押されてというのはあるけど、カールは類似商品はあれど、そっくりの形してる商品ってほとんどないですよね。
それなのになぜ販売中止するのと思ったが、どうやらが去年(2016年)の売り上げがピーク時(1990年代)の約1/3以下まで落ち込んでたようですね。
当初は全国的に販売中止を検討してたみたいだけど、ロングセラーというのを考慮して西日本限定の販売にしたようだけど、なぜ西日本?東西の売り上げにはそれほど差がないみたいですしね。
人件費、輸送費、効率化などいろんな事情を考えて、そうなったのかな?
現在カールのパッケージの裏には製造工程が書かれてるようですね。
あまり気づかないけどたまに購入するとそうですね。
そして大阪の道頓堀にはこんな広告看板もありますね。
(一昨年2015年10月撮影)
これって東京ではまず見かけたことないよね?
渋谷か原宿にあってもよさそうだが、なぜ大阪なんだろう?
本社が大阪ならわかるが、本社は東京だし。あのCMのユニークさが大阪に合ってるのだろうか?
カールの販売を西日本だけにしたのはこれが決めてだったかもしれないですね。
もしこれが東京にあれば、逆に今度は東日本限定になってたかもしれないしね。
カールは1968(昭和43)年に初めて発売され、来年2018年で発売50年になります。
だから来年までは全国販売してほしかったなぁ。
なんか残念だし、無念だけど、来年期間限定で50周年記念としてカール全国販売してくれないかなぁ。
工場が1ヶ所に集約するということは種類も2つになるからその分少なくなるだろうなぁ。
秋からは東京からなら近くても関西まで行かなきゃカールは食べられないですね。
関西に接してる岐阜、三重、福井なら県境付近であれば食べられる可能性はあるでしょうけどね。
この3ヶ月間食べられるだけ満足して食べたいですね。
でもヤフオクとかで高く売ったりする人出てきそうだし、東日本向けに通販とかやりだすだろうなぁ。
まぁ、カールおじさんは西日本限定になってもキャラクターは続けるようですね。
先週ダイエーが売却することになったハンバーガーチェーンの「ドムドムハンバーガー」は象のキャラクターやめるみたいだからね。
そういえば、先月関西へ行ったときに明治の「おいしい牛乳」のパックが西日本限定だが、キャップつき(900ml)になってましたね。CMもやってたし。
あれもどういう戦略なんだろうね。今度のカールもそれと同じ方法なんでしょうかね?
明治「カールおらが村」
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グルメ
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今日10月17日は沖縄そばの日だそうです。
5月8日の「ゴーヤーの日」は沖縄だけでなく全国にも定着しつつあるけど、こちらのほうは沖縄以外ではそれほど定着してないようですね。
一昨年2014(平成26)年の今日も同じような記事を書きましたが、今日も一昨年と同じ沖縄料理店でソーキそば食べてきました(去年の今日は大阪へ行く直前だったので食べませんでした)。
沖縄そばの日が10月17日になったいきさつなどは一昨年の今日に私が書いたブログをご覧ください。
宮平溶解の桃郷バカリング!!!日記
「沖縄そばの日」(2014年10月17日更新)
今日は沖縄の新聞やテレビのローカルニュースでは沖縄そばの日にちなんだ記事や項目を取り上げたようですが、中でも私の故郷のコミュニティーFM局では朝から夜まで12時間も沖縄そばに関する特別番組やったそうですね。1〜2時間ならまだしも、12時間もやって何するんでしょうね。そばの無料配布とかやってたみたいですけど(そば麺業者が4〜5ヶ所もあるみたい)。
最近は沖縄そば名店監修のカップ麺とかもコンビニで発売されるようになり、見かけては食べてますが、もう15年も沖縄離れてるから店そのもの知らないが多いです。
沖縄でそばといえば「沖縄そば」が当たり前のようになってきたが、最近では沖縄でも日本本土の「そば」の蕎麦の原料となる「蕎麦(そば)粉」を栽培・生産するようになり、沖縄でも「蕎麦(ソバ)」が味わえるようになったようですね。
沖縄そばは「すば」ともいうが、本土のそばは漢字で「蕎麦」と書くか、カタカナで「ソバ」と沖縄の新聞の記事に書いてるが、実際はどう読んでるんでしょうか?
新宿や渋谷に行くときには無性に食べたくなるけど、何せ高いから最近は我慢したりもしてます。たまにタコライスセットとかも食べますけどね。
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9月に入ってからはや2週間。季節もそろそろ夏から秋への変わり目にさしかかろうとしてますね。
さて、9月になって大きく変わったのがあります。
それは長年愛されたお菓子「リッツ」。
先月まではヤマザキナビスコが国内で製造、販売してましたが、ライセンス契約打ち切りに伴い、リッツ、オレオ、プレミアムなどのナビスコ商品の製造や販売が終了。
今月から「ヤマザキビスケット(YBC)」に社名を変更し、リッツに替わる新しいクラッカー「ルヴァン」を発売しました。なお、リッツやオレオと同じく人気菓子の「チップスター」はナビスコのライセンスと関係ないため、社名が変わっても引き続き発売されることになりました。
「ヤマザキナビスコ」のナビスコ・チップスター(左)と「ヤマザキビスケット」のYBC・チップスター(右)。
パッケージは社名が変わっただけであまり変わってないように思えるが、所々変わってますね。
あと今まで製造工場なんて表示されてなかったのに表示されるようになったしね。
味のほうは同じです。
そしてヤマザキビスケットの新商品「ルヴァン」。
ヤマザキナビスコのリッツの丸型ではなく、角型のクラッカーだけど、味はヤマザキナビスコ・リッツとほんとんど同じで、「リッツ」の後継商品としてふさわしいお菓子だと思います。
サッカーの「ヤマザキナビスコカップ」も社名変更で「YBCルヴァンカップ」に変わったほど、今後の看板商品になりそうだと思います。
パッケージの裏にはヤマザキナビスコ・リッツのときと同じく「こんなふうに食べるとおいしいよ」みたいなメニューも。そこのとこもしっかり受け継いでますね。
ヤマザキナビスコのリッツがこいしいと思ったら、YBCのルヴァンはきっと受け入れられると思います。
まだ店頭に売ってなくて見たことないという地方や人々も多いと思いますが、このパッケージを見つけて食べてみてはいかがでしょう?
そのリッツやオレオ、プレミアムは今月から、モンテリーズ・ジャパンが日本国内のナビスコ菓子商品の販売権を引き継ぐことになり、製造も国内ではなく海外で輸入することになりました。
リッツはインドネシア、オレオは中国、プレミアムはイタリアからそれぞれ製造輸入するとのことです。
ルヴァンの発売に遅れること1週間後、今週からようやくモンテリーズ・ジャパンの新「リッツ」、新「オレオ」、新「プレミアム」が発売されました。
ヤマザキナビスコ時代の国産リッツ(左・上)とモンテリーズ・ジャパンのインドネシア製のナビスコ・リッツ(右・下)。
パッケージだけ見ててはリニューアルしただけのように思えるが、完全に別会社が作ってるもの。
実際の中身を開けると、左がヤマザキナビスコ時代の国産リッツ、真ん中がモンテリーズ・ジャパンのインドネシア製ナビスコリッツ、右がヤマザキビスケットのルヴァン。
ひと目で見たらわかるだろうけど、食べてみるとなんか違う。
先にも述べたとおり、右のルヴァンが左の国産ナビスコリッツを引き継いでるのがわかります。
ナビスコ・リッツは同じ商品なんだけど、発売元が変わり、国産から輸入に切り替わると味がなんか違うんだよね。
焼き目が薄いし、クラッカーだけどややビスケットよりの味がしますしね。
だからといってまあまあ美味しいんですけどね。
それでも今までのリッツがいいという人にはおすすめできないかもしれないですね。
オレオとかどんな味するんだろうね。国産のときより甘すぎたりしてね。
ヤマザキナビスコの菓子に食べ慣れた味、どっちが好みですか?
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マクドナルドが今月2日から発売され、同時に名前募集も始めた新バーガーを食べてきました。
仮の名前は
「北海道産ほくほくポテトとチェダーチーズに焦がし醤油風味の特製オニオンソースが効いたジューシービーフバーガー」。
これだけ長ければ見てそのまんま。この新バーガーの説明が短くすればこういう形になるのかと思います。
その長い名前を募集する今回のバーガー。
マクドナルドのクーポンや店内の商品名、レシートでは
「名前募集バーガー」(レシートはカタカナでナマエボシュウバーガー)とだけしか書かれてません。
「名前募集バーガー」って、もっと仮の名前とかつければいいのにとは思っちゃいました。
たとえば、AKB48が松井珠理奈がセンターで歌ってた「すずかけ…」の超長いタイトルを「すずかけなんちゃら・・・」と言ったようにしただけでもいいのではないかと思います。
ところでその味は・・・。
開封前のパッケージは何もデザインがなく、マクドナルドのロゴとキャッチフレーズ以外は無地の白のみ。
バーガーバンズ(パン)のほうが普通のものではなく、かつてこの時期にやってたアメリカン企画の一部で採用されたバーガーと同じでやわらかい。
上段にマッシュポテトのようなポテトにベーコン、下段にビーフパティとチーズがのってるもの。
私はまあまあ美味しかったですね。
ただ人によっては意見が分かれる味かもしれないですね。
価格は単品で390円(セットだと690円)だそうだが、これ高いよなぁ…。
そして、名前募集のCMになんとバカリズムが出演してること。
バカリズムがこのCMに出演してることにとてもインパクトがありますね。
テレビだけでなくYouTubeでもCMが配信されてるほか、バカリズムらしい2分超バージョンのWEBバージョンPRもあるので機会があるならぜひ見てみてはどうでしょう?
バカリズムといえば「アイドリング!!!」のMCだが、もしアイドリング!!!やってたら、この企画メンバーにやらせてたんでしょうか?
私も応募してみようかな?と考えてます。
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