ダックスに夢中!!!Harry & Cocoa

闘病中のHarryは7歳Cocoaは4歳になりました

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N.Y.タイムズが戦争文学の最高峰と絶賛した海兵隊員のベストセラー回顧録を、『アメリカン・ビューティー』でアカデミー賞を総ナメにしたサム・メンデス監督が映像化した戦争ドラマ。原作者の主人公にジェイク・ギレンホールがふんし、ジェイミー・フォックス、クリス・クーパーらオスカーに輝く演技派が、15年前に起きた湾岸戦争従軍兵の内なる戦いを表現、戦場の現実をスクリーンに叩きつける。

あらすじ: 1989年、18歳のスウォフ(ジェイク・ギレンホール)は海兵隊員の父親と同じ道を進むべく、自分も海兵隊に志願する。狙撃手として湾岸戦争下のイラクに派遣されるが、実践ではなく演習と待機の日々が待っていた……。

てなストーリーで 最初は戦争映画なんて観たくねぇ〜と思いつつ、監督がサム・メンデスだし大好きなジェイミー・フォックスも出てるからトライしたら全く予想外の映画で楽しめた。“ジャーヘッド”って米国海兵隊員の坊主頭がジャーポッドの形に似ているからで、その頭の中身もジャーポッドみたいで戦争の虚像と実像をテンポよくラストまだ楽しく見せてくれる。ニュースでしか伝わらなかったへ内情を知れただけでも価値有りで、派遣されて敵兵を一人も殺す事なく帰還しても非日常的な戦時下の惨状を目の当たりにすると以前の自分には二度と戻れないジャーヘッドの現状が考えさせられた。俳優さんの演技も良くてジェイクがキレて仲間の隊員に銃口を向けて威嚇するシーンは鬼気迫った演技で凄いと持ったらメイキングで演技中歯が欠けちゃうし相手の俳優さんにやり過ぎだと注意され本当に二人の仲が険悪になり後日、台本に無かった和解のシーンは監督の配慮で付け足されて丸く治めたみたいで笑える。俳優さんは撮影間に実際の訓練キャンプに入り5ヶ月間砂漠で撮影し外部と孤立した疑似体験状態だったのが演技に磨きをかけたようでとても良かった。それとサントラ!音楽監督のトーマス・ニューマンのセンスが最高で
カニエウェストの〖ジーザス・ウォーク〗やT−レックスのカバーで〖ゲット・イット・オン〗がシーンにマッチしていて最高だった。それとやっぱり坊主頭のジェイクはやっぱり良い男で鍛えられたマッチョな体も新たな魅力で唯一、敵兵を狙撃できるシーンにスクリーンでジェイクのライフルを構えたアップショットがあるんだけど殺意が篭ったブルーの瞳でターゲットに集中する表情は痺れた〜。また惚れてしまった〜。でもどうみても彼は美形であれは歩兵隊より将校のルックスだよ。(笑)


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