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★告知★
きっかけは生理でもないのに、おりものに薄く血が混ざっている事が気になり
近所の産婦人科で診察を受けたところ、子宮の入り口にポリープができていて細胞の検査もしてもらった。
一週間後、検査の結果が癌の疑い有りで順天堂大学浦安病院の婦人科で精密検査を受ける事に。
結果は1a〜1bの初期ながら悪性の癌細胞が見つかった。その場で子宮・卵巣・リンパせつの広汎子宮全摘出手術の日程も告げられ、他に転移していないかどうかMRI・CT・レントゲンなどの検査をして帰宅した。
この日はその後、記憶に永遠と残るほど辛く信じられない急転直下の展開に混乱し頭の中で酒も煙草もやらず食生活や運動に気をつけていたのに何で!何で私が!とリプレイしCTでは頭にひかれたタオルを涙で濡らしてしまい看護士さんに醜態をさらしてしまった。
旦那に車の運転を止められ付き添いで娘を同伴したの正解で、その後どうやって帰宅したのか記憶が無いぐらいショック状態だった。手術は一ヵ月後だったのでとりあえず入院の準備や、高額医療の入院給付手続きや
友人・知人に連絡し体調も良かったので職場も休まず出勤した。
初めての大手術で怖かったのでネットなど予備知識を入れないように心がけていたが
同じ病気の体験者の方のブログをはしごし、より滅入ってしまう。この時期は職場復帰も日常生活も
現在の暮らしと同じ状況を取り戻せないのでは?と不安で疑心暗鬼になり精神的にきつかった。
でも仕事の没頭すると余計な事を考えずに済むので手術前は買い物したり、美味しい食事をしたり
楽しい事をして気を紛らわす事が必要だった。
手術を3日後に控えて入院。 2日目の夜から下剤を飲ませれ、手術前日は絶食と下剤で
腸内をクリーンな状態にする準備。夜の12時以降は水分の摂取も禁止に...今年は猛暑で病室のエアコンが
故障し何だか不吉な予感(笑)..........
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