ダックスに夢中!!!Harry & Cocoa

闘病中のHarryは7歳Cocoaは4歳になりました

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いよいよ手術当日!

★手術★
午前10時開始で硬膜外麻酔してから全身麻酔(数を数えた記憶は2までで落ちた)
広汎子宮全摘出終了まで5時間30分。と、ここで麻酔から目覚め家族と対面するはずが
予想外のアクシデントに。退院後、旦那から聞いたところによると何故か別室に呼ばれ
主治医から前置きも無くいきなり摘出した子宮・卵巣を見せられ驚いたようだ。
旦那いわく、洗浄された子宮は綺麗なピンク色で癌細胞に侵された部分だけ変色し黒点のような物が
肉眼ではっきり確認できたようで、(旦那は調理師)の目から見ると河豚1.5キロ相当の子宮と医師の手術服に付着した妻のおびただしい返り血の量は河豚20匹分を下ろしたのと同量だとか(笑)
手術は成功との説明を受けたものの、戻った妻の病室にも入室を止められ、心中穏やかではなかったらしい。
その後も部屋の外から様子を伺うと慌ただしく医師と看護士が数人出入りを繰り返し30分後にやっと面会。
術後、目覚めるといきなり寒さで痙攣が治まらず、旦那と会話をしようにも歯がガチガチ震えて言葉にならず
看護士さんが電気毛布で全身を温めてくれて浅い眠りから目覚めると、今度は猛烈な吐き気と高熱で
意識が朦朧としてしまう。家の事が心配だったので旦那には帰宅してもらうが、それからの24時間は
高熱と吐き気で一睡もできない地獄のような苦しみが.....。エアコン故障の熱帯夜の病室で吐き気の他に
鼻からチューブ、心電図、点滴、腹水を出すドレーン、尿を出すドレーン、両足に浮腫防止のエアで締まる
サポーターがまかれ身動きの効かない状況に猛烈な拘禁症状(管という管を全部かきむしり外してしまいたい
衝動に駆られる)胃の中は空なのに泥のような唾を何度も吐き鼻のチューブからも同じ色の液体が出続け
傷の痛み酷い状態で吐き気の原因追求のため3度もベッドの上でレントゲンを撮られた。
吐き気の原因はどうやら硬膜外麻酔で背中に注射され直接手元のスイッチを押すとドレーンから痛み止めの
モルヒネ3日分が流れ術後の痛み緩和の薬が体に合わずアレルギーを起こした事によると断定。
モルヒネをロックしてもらうとう、それまでの吐き気が嘘のように治まり熱も下がりだした。
心電図がと足カバーが外されただけでも楽になり、傷の痛みは予想外に軽くなってきた。
手術後2日目から復帰に向けてのリハビリが始まった。
 

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