ダックスに夢中!!!Harry & Cocoa

闘病中のHarryは7歳Cocoaは4歳になりました

ジェイク・ギレンホール❤

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ジェイク頑張ってんなぁ〜! ほとんどスタント無し
でこれ程のアクションシーンを堪能させてくれるな
んて嬉しい誤算。面白いエンタメが例外なく時間を忘れさせるように、この作品も爽快に駆け抜けて行った。ストーリーはディズニー作品の王道でライオンキングやアラジンを思わせるのけど単純明快で家族で楽しめる娯楽作。アクションヒーローの必須条件は強さと優しさ、そして誰もが好意的になるイイ奴。ジェイクの鍛え上げたマッチョな体と反比例するような誠実で仔犬のような青いギョロ目でにっこりされると観客に好感を抱かせるのは簡単。CG も迫力満点で実際の砂漠でのロケがエキゾチックでハマリった。ただ残念なのはジェイクの知名度が日本ではあまり無いので配給会社の宣伝効果が今一つ。予告映像にスピーディーなアクションシーンを多用するなどアピール不足は否めない気がする。良い作品なので多くの人にお勧めしたいのに残念。この映画でジェイクが気になった方はぜひ、彼の過去の出演作を観賞される事を強くお勧めします。若手演技派俳優のホープと注目されている事が納得できる。この作品でアクション俳優も凌駕したジェイクの次回作はジムキャリーと共演の「くたばれ!ヤンキース」のリメイク・コメディ(メジャーリーガー役)も撮影中だとか今からとても楽しみ!
 
 
 
 
 
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トビーマグワイヤーと初共演の「マイブラザー」はフィンランド映画「ある愛の風景」のリメイク
ギョロ目文系で年齢も若手演技派俳優のホープと称されているなど何かと共通点が多い二人。
兄弟のキャスティングは大成功。今回、主役の贔屓もあるけど俳優の力量は明らかにトビーに軍配が上がったような気がする。戦地で地獄を見た帰還兵の心の闇を見事に体言していて彼の演技に引き込まれた。
妻役のナタリーポートマンも子役と子供も見事な内面の感情表現で「上手い!」と唸らせてしまうけど
ラストが消化不良で再生していく家族のその後もちらっと描ききって欲しかった。ジェイクは期待に反して存在感が薄かったかな〜。ジェイクは屈折したアウトローの弟役だけど......なんだか善良の素が出て人物に深みが感じられなくて。歳を重ねて凄みのある悪役を見事に演じ分けられる俳優さんに成長して欲しいかな。
 
 

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ヒースが惜しまれつつ悲劇の事故でこの世を去ってから
もう1年が過ぎた。先日、ゴールデングローヴ賞の助演男優賞受賞が決まり
アカデミー賞にもノミネートされた。多分故人としてオスカーも手にするだろう。
〖ダーク・ナイト〗のジョーカー役は伝説の名演技で世界中の人の心に残った。プレゼンテーターからオスカー像を渡されたヒースがどんなスピーチをするのか、また主演男優賞に輝く姿も見たかった。
BBMでヒースが好きになりレンタルDVDで彼の出演作を観たのは彼が亡くなった後だった。

後で調べて解った事だけどヒースはハイスクール時代に学業優秀で1年早く卒業したり
演劇以外にダンスが得意で彼の振り付けで彼の学校が全豪1位になったりと才能豊かな人だったみたい。
YouTubeで発見した「In memory of Heath Ledger」の投稿動画の中盤でなんと!
ヒースがボーイズタウンギャングの名曲「君の瞳に恋してる」を歌っていたのだ。(画像が悪くて残念)だけど上手!しかも美声で痺れてしまった。確か織田裕二もカバーしてたけど比べるだけヒースに失礼だ。
ヒース・レジャーファンは必見の動画
   *映画のタイトルは〖恋のからさわぎ〗日本未公開 ハリウッド進出最初の作品
    この映画のエンディングにNGシーンがでてきてヒースが相手役の女の子に悪戯する
    シーンが微笑ましい。DVDで発売されませんかね。   
    
    http://jp.youtube.com/watch?v=w6XGUhzfutc

2000年の〖パトリオット〗メルギブソンにも負けないオーラで輝いていた。若い頃のヒースって時代劇がよく似合う。演技はもちろん素晴らしいけど笑顔がなんて素敵な俳優さんだろう。あの笑顔を向けられたら女性は皆......私生活でもモデルや女優さんと派手に噂になってたね。監督がヒースとメルはとても運動神経が良いと語っていたけど200人のオーデションで彼を選んで正解。ここからヒースのハリウッド快進撃が始まった記念作。

2001年の〖チョコレート〗〖Rock You!〗
役柄によって話し方や仕草・表情を自由に変化させて演じる事ができる稀な俳優さん。
対象的な2作品とも、ヒースの魅力満載。ロックのヒースは元気で明るくて、この作品を好きなファンが多いのに納得。

2003年の〖悪霊喰〗オカルト・スリラー(邦題が最低で映画の内容と違い過ぎる)
若き司祭の役で映画の冒頭に祈りながら法衣に着替え教会でカトリックの儀式を行う様子がとても美しくて法衣姿にため息がでちゃうほどだった。題材が重く壮大なテーマなだけに内容は全体的に中途半端なんだけどヒースの美貌と素晴らしい演技だけで満足できた。キャスト・スタッフはロックのメンバー。

2008年の〖ダーク・ナイト〗鬼気迫る名演技で彼以外演じられないであろうジョーカーは忘れられない。
この映画の成功は、ほとんどヒースの力だと思うぐらい怖くて重厚な内容だったけど、撮影の疲れで2時間ぐらいしか睡眠がとれずに悲劇的な事故に繋がったのかと思うと観ていて複雑な気持ちだった。
それこそ命をかけてジョーカーを演じきったヒースがオスカーに輝かない訳が無いと改めて思った。

まだ観ていないヒースの出演作を全部制覇したら「なんで、こんなに早く逝ってしまったの?沢山のあなたの名演技で楽しませて!」って想いが益々、強くなるんだろうな。
We will always remember you. 合掌..........

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N.Y.タイムズが戦争文学の最高峰と絶賛した海兵隊員のベストセラー回顧録を、『アメリカン・ビューティー』でアカデミー賞を総ナメにしたサム・メンデス監督が映像化した戦争ドラマ。原作者の主人公にジェイク・ギレンホールがふんし、ジェイミー・フォックス、クリス・クーパーらオスカーに輝く演技派が、15年前に起きた湾岸戦争従軍兵の内なる戦いを表現、戦場の現実をスクリーンに叩きつける。

あらすじ: 1989年、18歳のスウォフ(ジェイク・ギレンホール)は海兵隊員の父親と同じ道を進むべく、自分も海兵隊に志願する。狙撃手として湾岸戦争下のイラクに派遣されるが、実践ではなく演習と待機の日々が待っていた……。

てなストーリーで 最初は戦争映画なんて観たくねぇ〜と思いつつ、監督がサム・メンデスだし大好きなジェイミー・フォックスも出てるからトライしたら全く予想外の映画で楽しめた。“ジャーヘッド”って米国海兵隊員の坊主頭がジャーポッドの形に似ているからで、その頭の中身もジャーポッドみたいで戦争の虚像と実像をテンポよくラストまだ楽しく見せてくれる。ニュースでしか伝わらなかったへ内情を知れただけでも価値有りで、派遣されて敵兵を一人も殺す事なく帰還しても非日常的な戦時下の惨状を目の当たりにすると以前の自分には二度と戻れないジャーヘッドの現状が考えさせられた。俳優さんの演技も良くてジェイクがキレて仲間の隊員に銃口を向けて威嚇するシーンは鬼気迫った演技で凄いと持ったらメイキングで演技中歯が欠けちゃうし相手の俳優さんにやり過ぎだと注意され本当に二人の仲が険悪になり後日、台本に無かった和解のシーンは監督の配慮で付け足されて丸く治めたみたいで笑える。俳優さんは撮影間に実際の訓練キャンプに入り5ヶ月間砂漠で撮影し外部と孤立した疑似体験状態だったのが演技に磨きをかけたようでとても良かった。それとサントラ!音楽監督のトーマス・ニューマンのセンスが最高で
カニエウェストの〖ジーザス・ウォーク〗やT−レックスのカバーで〖ゲット・イット・オン〗がシーンにマッチしていて最高だった。それとやっぱり坊主頭のジェイクはやっぱり良い男で鍛えられたマッチョな体も新たな魅力で唯一、敵兵を狙撃できるシーンにスクリーンでジェイクのライフルを構えたアップショットがあるんだけど殺意が篭ったブルーの瞳でターゲットに集中する表情は痺れた〜。また惚れてしまった〜。でもどうみても彼は美形であれは歩兵隊より将校のルックスだよ。(笑)

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言わずと知れた「ブロークバックマウンテン」

この映画を観て改めて同性愛の人達に偏見や反感を持つなんて愚かな事だと気付かさせられる。人を愛する事とは理屈や理性で測れないからで予期せず激しく恋に落ちてしまう事もあるから。美しい風景と登場人物の心の動きに沿うかの様な美しい音楽。ヒースとジェイクの素晴らしい演技に一瞬も目が離せず思い切り感情移入してしまった(笑)‶二人にとっての楽園”からの別れから4年後、現実の生活を抱えた二人が再び出会って激しい抱擁を交わすシーンは目にする者に一瞬にして二人の愛がどれほど普遍的でピュアな物かを痛いほど伝えてくれて胸がキュンとして泣けた。一番魂を揺さぶられたのは自己否定しかできずジャックの深い愛情にトラウマも有り自ら向き合わなかったイニスがジャックの死後、彼の部屋で二人が着ていたシャツを見つけて胸に抱くシーン。ここで初めてイニスはどれほど自分達が深い愛情で結ばれていたのかを認識するのだ。最愛の人と楽園を失った主人公の悲しみを思うと気が滅入るが『永遠に一緒だ』という台詞に過去の思い出だけに生きる彼のこれからの人生は実は幸福なのだと思いたい。これだけ相思相愛の相手にめぐり逢えたのだから。映画では語られなかった原作のストリーとの違いは、ジャックは父親から幼児期に虐待を受けていて、この事が原因で自分は人と違うという劣等感(同性愛嗜好)を持たせている。イニスは山を降りた時から1年後にはジャックを失った事を後悔していて娘は愛しているが妻アルマを愛してはいなかった事実、ジャックの死の原因がリンチである事、最後の一文に「自分が知ったことと、信じようとしたことの間にはいささか隙間が空いていた。だが、それはどうすることもできない。そして自分が解決できないなら、それは我慢するしかないのだ。」周りの人間を不幸にした事の償いと裏切りの事実を背負ったイニスこそがタイトルのブロークバック(罪を背負う)人だ。それと裏切った方のジャックも二人の最後の逢瀬に回想シーンでジャックの背後からイニスが抱き寄せた静かな抱擁の幸福な記憶が報われない愛の20年を支えてきたのだが一文に「その記憶が損なうものは、何一つなかった。たとえ、イニスが顔を向き合わせて抱こうとしなかった理由は、相手が自分なのを見たり感じたくなかったりしたくなかったと気付いていても。」ジャックの心情も理解できる。本当に深い。

YouTubにこの映画のシーンにKissing Youという名曲をBGMに編集した動画がアップされていましたがまた泣けました
http://jp.youtube.com/watch?v=N6VcVQ1Xjm0

この作品はここ数年観賞した映画のベスト1 

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本名 Jacob Benjamin Gyllenhaal  生年月日 1980年12月19日(28歳)

出生地 カリフォルニア州ロサンゼルス

国籍 アメリカ合衆国 身長183cm。  職業 俳優 ジャンル 映画

映画監督のスティーヴン・ギレンホールとプロデューサー兼脚本家ナオミ・フォナーの息子。姉も注目の若手女優マギー・ギレンホール。映画一家に生まれた彼が幼い頃から俳優の道を歩んだことはごく自然な成り行きと言えた。彼のスクリーンデビューは、91年、11歳の時。この年の大ヒットコメディ「シティ・スリッカーズ」に主役ビリー・クリスタルの息子役で出演、申し分ないキャリアのスタートを飾る。その後は両親が監督・脚本を手掛けた官能サスペンス「欲望」(93)に姉のマギーと揃って出演するなど、数本の映画やTVに出演する。そして99年、初主演映画「遠い空の向こうに」で役者として大きな飛躍の時を迎える。ロケットへの夢に賭けた若者たちの青春を描いた本作でジェイクは批評家たちの高い評価を受け、一躍ハリウッド注目の存在となる。01年には“21世紀最初のカルト・ムービー”「ドニー・ダーコ」に出演、社会への漠然とした怒りや苛立ちを内に秘め複雑な感情に突き動かされる主人公をみごとに演じきり、若手実力派の評価を確固としたものにする。02年、2年間通ったコロンビア大学を中退、俳優業一本に絞った彼は、「ムーンライト・マイル」で名優ダスティン・ホフマン、スーザン・サランドンらとの共演を果たす一方、「グッド・ガール」で人気スター、ジェニファー・アニストンの相手役を務めたり、「バブル・ボーイ」でコメディにチャレンジするなど、その演技力にさらなる磨きをかけるとともに演技の幅をも着実に広げていく。05年のアン・リー監督作「ブロークバック・マウンテン」では保守的時代の同性愛男性の葛藤を好演、アカデミー賞助演男優賞にノミネートされるなど高い評価を受けた。名実ともにハリウッド若手トップ・スターの仲間入りを果たすプライベートでは、姉マギーの親友でもあるキルステン・ダンストと一時交際、その後リース・ウィザースプーンとの交際が伝えられている。

★彼を初めてスクリーンで見たのは「デイ・アフター・トゥモロー」デニスクエイドの息子役で、ずいぶん濃ゆ〜い顔の育ちが良さそうな青年だぐらいの印象しかなかったけど「ブロークバック」のジャック役はハマリ役で目の表情だけで伝わる演技は最高だった。ジェイクとヒースが共演しなかったら、この映画はこんなにヒットしなかっただろうな。そんな理由で彼の過去の出演作品を一挙に正月休みに観た。

1999 遠い空の向こうに October Sky ティーンの頃から演技派で芝居に見えない作品も秀作
2001 ドニー・ダーコ           屈折したサイコ少年の演技をこの若さでだせるなんて脱帽   バブル・ボーイBubble Boy 日本未公開
   Lovely & Amazing ジョーダン 日本未公開
2002 Highway パイロット・ケルソン 日本未公開
   ムーンライト・マイルMoonlight Mile 名優ダスティンやスーザンサランドンと引けをとらない熱                     演でした。
   グッド・ガール The Good Gir ジェイクの役柄もストーリーも最低だけどLOVEシーン上手だ〜
2004 デイ・アフター・トゥモローThe Day After Tomorrow  ハリウッド超大作デヴュー記念作
2005 ブロークバック・マウンテンBrokeback Mountain  ジェイクの良き親友であり名優のヒースに合掌
ジャーヘッドJarhead 戦争映画なんてと気乗りしないで観たら好きな作品にマッチョのジェイ               クもファンキーでGOO!
  プルーフ・オブ・マイ・ライフProof しかしジェイクはLOVEシーンの多い俳優だよな多分上手いから
2007 ゾディアックZodiac  「セブン」のフィンチャー監督だから期待したけどたるい展開にジェイクの
               アップで目が覚めた
リースと交際のきっかけになった「Rendition」は日本未公開なので観れなく残念
現在ジェイクは初のアクション超大作「プリンスオブぺルシャ」の撮影を終えて他の映画撮影中みたい「プリンス」はワールドプレミアの作品だから益々、知名度アップでファンとしては嬉しいかぎり。
大好きなジェイクに沢山の映画に出演してもら、それらを観賞できるのは至高の娯楽です。

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