いきなりリターンライダー

とあるきっかけで実に20年ぶりにバイクに跨る事になってしまったおっさんの備忘録

ドライブ

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全8ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8]

[ 前のページ ]

イメージ 1
 昨日から2日間の日程で、長女の通う大学の学園祭が開催されておりまして、3連休の最終日は妻の両親と義姉ファミリーと共に、見学させて頂きました。

 10月末には後期の授業料の引き落としがありまして、学費の支払いもあと1年。
 爪に火を灯す生活も、漸くゴールが見えてまいりましたが、引き続き気を引き締めて生活していきたいと思います。



イメージ 2
 昼食は岡山県南某所の国民宿舎内のランチバイキングにて、至福のひととき・・・♪。

 お腹一杯戴きまして、もうこれ以上食べられないよブヒ〜〜ッ!!(自爆)。




イメージ 3
 昼食後は、妻の両親と義姉ファミリーが未だ行った事が無かった「鬼ノ城」へ、近場のプチドライブ♪。

 7世紀後半頃に築かれた朝鮮式の山城でして、10年ほど前に西門と周辺の城壁が復元されました。




イメージ 4
 帰宅後に夕飯を食べながらTVで「サザエさん」を観ておりましたら、今週はオープニングが岡山県で、鬼ノ城や閑谷学校、倉敷美観地区などが描かれており、ちょっとびっくり!?。



イメージ 5
 山全体に城郭が築かれており(残っているのは殆どが遺構のみです。念のため。)、遊歩道を歩くと結構な距離と見応えがある鬼ノ城なんですけど、この度は妻の両親が一緒なので無理は禁物。
 西門周辺の見学のみに止めました。

 子供達が小学生だった頃に、遊歩道は3回制覇してますので、私も妻もある意味納得なんです♪。

 現地解散となりまして、夕飯の買い物等をしつつ帰宅しましたら、17時前になりました。

 昨日植えそびれたタマネギの苗100株は、お向かいの畳屋のご主人に差し上げまして、まずはやれやれ・・・(笑)。

 




イメージ 1
 3連休の初日は、午前中は農協やホームセンターを巡り、早生と晩生のタマネギの苗を購入♪。
 早生を100株、晩生を150株買ったつもりが、どうも晩生は300株だったみたいで、買い過ぎました・・・(滝汗)。

 妻の実家の畑でも毎年植えているもみじ3号なので、100株は進呈して引き取っていただこうかと思案している所なんです(苦笑)。

 ま、1束(100株)400円未満なので、最悪自分の畑に植えるとしても、私の実家と2軒で分けても、物理的に消費しきれませんなぁ・・・w。

 それはともかくといたしまして、午後からは家でゆっくりした後、16時半ごろの到着で、備前市の閑谷学校へ行ってきました。



イメージ 2
 1670年、岡山藩主池田光政によって創建された、現存する庶民のための公立学校としては、世界最古の閑谷学校。
 講堂は国宝に指定されておりまして、平成27年には「日本遺産」にも認定されている、岡山を代表する史跡のひとつなんです。

 昼間は何度も訪れておりますので、すっかりお馴染みの閑谷学校ですが、そういえばこの時期の夜間のライトアップは初めてなんですよ♪。



イメージ 3
 紅葉の時期は大変混雑しており、駐車場までの大渋滞も何度か経験済みですが、この度は渋滞も無く、拍子抜けする程スムーズに到着♪。

 でも、紅葉シーズンですので特設の屋台も出店されており、そこそこの賑わいで楽しい雰囲気でした。




イメージ 4
 ライトアップの入場は17時半からで、時間に余裕がありましたので、ちょっと腹ごしらえ・・・(笑)。

 妻はうどん、私は牡蠣おこを戴きました。

 地元日生の牡蠣おこは殆どのお店が広島風なんですけど、この度は関西風?。
 普通に美味しく戴く事ができまして、日生の牡蠣と比べると幾分小ぶりながら、牡蠣もいっぱい入っておりました。

 妻の食べたうどんは、モロヘイヤ入りで緑色の独特の麺でして、兵庫県の上郡観光協会の出店との事で、納得いたしました。
 岡山県ではうどんといえばさぬきうどんがデフォルトですが、これはこれで美味しかったそうです♪。



イメージ 5
 そこそこの待ち時間とはなりましたが、18時にカウントダウンと共にライトアップがスタート!!。

 紅葉が始まった櫂の木と、隣接した講堂がライトで照らされまして、本当に美しく・・・♪。



イメージ 6
 ライトアップ開始からおよそ10分程度は、見学者の皆さんは撮影のベストスポットから遠巻きに並び、講堂や櫂の木周辺は無人の状態で皆さん思い思いに写真や動画の撮影をされており、お互いに譲り合う姿勢にマナーと「民度」の高さを改めて感じさせていただきました。

 ひとしきり撮影タイムが終わってからは、こんな感じで思い思いの場所で楽しいひととき・・・♪。



イメージ 7
 孔子の徳をたたえる聖廟から櫂の木を1枚パチリ!。
 
 美しく幻想的な空間です♪。



イメージ 8
 資料館の傍に設置されているオブジェも、夜間はイルミネーションで飾られておりまして、こちらも見応えがありました。




イメージ 9
 日没後は気温もぐっと下がりましたので、ひととおり見学した後は、1杯100円のコーヒーで暖をとりました♪。

 売店ではサツマイモが安価に売られており、店員さんから強く勧められましたが、うちも畑にサツマイモをいっぱい植えてますからねぇ・・・(苦笑)。


 21時過ぎに帰宅いたしました。




豪雨決行! 秋の遠足

イメージ 1
 妻の両親が今まで一度も行った事が無いとの事でしたので、夏前から計画していた高野山への1泊旅行、まさかの台風22号の接近に正直苛立ちを覚えつつも、無事に終了いたしました(安堵)。



イメージ 2
 倉敷の自宅を出発したのが午前5時前、妻の実家を経由して山陽自動車道〜近畿道と高速道路をひた走り、羽曳野から一般道を通って和歌山県に入りまして、橋本から高野山にアプローチ。

 奥の院・一の橋近くの駐車場に車を停めたのが、確か11時半頃でしたか・・・。

 前回は日帰りバスツァーでの高野山でして、随分と時間が掛かった記憶もあるものの、片道およそ300km前後での到着ですので、自分で運転すれば、高野山って意外に近いのね・・・w。



イメージ 3
 台風22号が接近しており、道中は雨が降ったり止んだり・・・。
 雨は覚悟の上ながら、奥の院を散策している時は小雨だったり止んでいたりと、傘をささずに歩く事ができる時間があったのは、本当に幸運な事でした(嬉)。




イメージ 4
 一般のお墓だけでなく、戦国時代の武将やその家族、江戸時代の大名等の墓所や供養等が立ち並ぶ、荘厳で神聖な場所が、ここ奥の院なんです。




イメージ 5
 杉の巨木が立ち並んでおりまして、個人的には早くも鼻がムズムズと・・・(滝汗)。



イメージ 6
 この奥は弘法大師の御廊がある神聖な場所。
 御廊橋から向こうは撮影禁止区域となっておりますので、ここから1枚だけパチリ!。



イメージ 7
 結構な降雨となってきましたが、忘れちゃいけない奥の院の御朱印は、こちらで頂きます。



イメージ 8
 こちらが高野山・奥の院の御朱印です。



イメージ 9
 中の橋近辺で昼食を戴きまして、一旦一の橋まで戻り、次の場所へと移動いたします。
 10月の終わり頃の高野山は、既に紅葉も美しく・・・。



イメージ 10
 雨も激しくなってきておりますが、続いては金剛峯寺を参拝いたします♪。



イメージ 11
 既に境内は水浸しですが、石畳の参道を歩けば靴を汚す事無く参拝が可能なんです。



イメージ 12
 前回訪れた時は、境内を外から見学しただけでしたが、この度は本殿の中も見学させていただきました。
 画像は中庭の枯山水です。



イメージ 13
 蟠龍庭は、石庭としては日本最大級の規模を誇ります。
 バックの紅葉とのコントラストが本当に美しく、豪雨の中の移動ながら、訪れて本当に良かった・・・(嬉)。



イメージ 14
 台所も一般公開されてまして、先日NHKのTV番組「ブラタモリ」にて拝見した場所だけに、見学できて感慨無量・・・(嬉)。



イメージ 15
 後朱印も頂きました。

 本当は壇上伽藍も見学したかったのですが、妻の両親も一緒ですし、激しい雨の下でしたので無理は禁物、この度は訪れるのを断念いたしました。

 「また春に来ましょうね♪」とリベンジを強く誓いまして、高野山を後にいたします。



イメージ 16
 橋本市内に降りまして、画像のビジネスホテルがこの度の「お宿」です。

 ビジネスとはいえ大浴場もありましたので、広い浴槽で足を伸ばし、旅の疲れを癒す事ができました。



イメージ 17
 翌日は、真田家ゆかりの地・九度山を観光する予定を立てておりましたが、台風の接近により各地に警報が発令されており、大事を取って今回は断念。

 嵐の前の静けさで雨も上がっているうちにホテルを出発し、帰路に就きました。

 行きと同じ道を折り返し、羽曳野の道の駅で小休止したのが午前9時ちょうど。
 程なく雨も降り始めました。




イメージ 18
 中国縦貫を走行中に最も激しい降雨に遭いまして、路面を流れる水の抵抗がハンドルに伝わってくる程でしたので、西宮名塩SAに滑り込み、一時退避いたします(苦笑)。

 お土産を物色したりたこ焼きを食べたりとSAを楽しみ、その後は山陽道の三木SAや岡山ブルーライン沿いの日生海の駅で買い物をしたりと気晴らしをしつつ、妻の実家を経由して帰宅したのが17時過ぎでしたか・・・。

 遠足は無事に家に帰り着くまでが「遠足」。
 台風襲来のため、やや不完全燃焼気味ではありましたが、妻の両親も喜んでくれましたので、まずはやれやれ・・・。

 義父さん義母さん、大変お疲れ様でした!!。




帝釈峡 散策

イメージ 1
 例によって1日遅れでのブログ投稿です(汗)。

 昨日の天気予報は曇りのち雨でしたので、雨降りを覚悟しつつも妻と2人で車を走らせ、広島県の景勝地・帝釈峡まで日帰りドライブしてきました。

 下道のみの走行でおよそ3時間。
 午前11時過ぎには神龍湖に到着いたしまして、ちょうど10年ぶりに帝釈峡を満喫いたします。



イメージ 2
 そろそろ紅葉が始まっているのかな?と期待しておりましたが、残念!。
 時期尚早でしたか・・・w。

 でも、山々や湖面の緑と赤橋とのコントラストが、とても美しく・・・♪。




イメージ 3
 この度は貧乏ドライブですので、遊覧船には乗らず、神龍湖周辺の遊歩道を歩きました。

 古い手彫りのトンネルを幾つもくぐります。




イメージ 4
 「紅葉橋」「桜橋」「神龍橋」と、綺麗な赤橋が連なります。

 いずれも戦前に掛けられた古い橋たちなんです。

 駐車場に戻りまして、神辺のスーパーの朝市にて購入した焼きソバ(150円!)を車内で戴きまして、私が追加で買った200円の炭火焼き鳥丼を合わせても、2人で税込み500円の激安の昼食タイム♪。

 値段はともかく、大変美味しゅうございました!!。




イメージ 5
 神龍湖を後にし、スコラ高原を通過して「帝釈峡まほろばの里」へ・・・。




イメージ 6
 10年前にこちらで家族でキャンプした事がありまして、画像の展示施設「時悠館」を訪れるのも、10年ぶり・・・♪。



イメージ 7
 帝釈峡周辺は、縄文時代の遺跡が数多く発掘されており、当時の人々が暮らした岩陰住居の展示や、埋葬された女性の人骨等の、大変貴重な展示が数多くあります。




イメージ 8
 10年前と変わらぬ内容ながら、施設内の手入れは行き届いておりまして、大変気持ち良く見学する事ができました。

 ただ、10年前にはそこそこの来館者がいたこちらの施設、この日は本当に閑散としておりまして、私と妻の2人の貸切状態・・・。

 と、思いきや、来館者の方が1人後から来られまして・・・。




イメージ 9
 せっかくですので、周辺の施設も散策してみます♪。
 
 遊具も10年前と変わりませんが、手入れも行き届いており、今でも使用できそうです。
 この手の遊具って、経年により破損が進むのを何度も見てきておりますので、これは本当に感心いたしました。



イメージ 10
 これは10年前に利用させて頂いた時の画像です♪。



イメージ 11
 区画型のテントサイトは、この日は利用者がおらず、閑散としております。

 AC電源も完備された、ファミリーキャンプ用としては恵まれた環境なんですけどねぇ・・・。



イメージ 12
 こちらも10年前の画像です。

 ダッチオーブンでキャベツの丸ごと煮を作ったり、竹筒にホットケーキミックスを塗り、炭火で炙って手作りのバームクーヘンを作ったりしたのも、大切な家族の思い出なんです。




イメージ 13
 続いては上帝釈エリアへ・・・♪。



イメージ 14
 お天気も持ちそうでしたので、遊歩道を散策する事にいたします♪。

 目指すは、およそ1km先にある「雄橋」です♪。




イメージ 15
 10年前は、1泊キャンプの後に訪れまして、レンタサイクルで散策したのも鮮明に記憶しているんです♪。
 


イメージ 16
 上帝釈の美しい景観と、川のせせらぎを堪能しつつ、ゆっくりと歩きます。

 マイナスイオンに包まれた、本当に心地良い空間です。




イメージ 17
 およそ20分で、「雄橋」に到着♪。




イメージ 18
 渓水の浸食作用によって形成された天然の陸橋の「雄橋」は、日本一の規模を誇る国の天然記念物です。

 この度は2度目の訪問ですが、何度見てもその迫力には圧倒されますね・・・。




イメージ 19
 この度は徒歩ですので、「雄橋」から折り返しまして、帰路に「白雲洞」を見学いたします。

 入場料は、大人250円ととても安価でした♪。




イメージ 20
 10年前に見学した時は7月でしたので、鍾乳洞内部の涼しさも楽しむ事ができました。

 この度は10月中旬なので、外界と比べても暑くも寒くもなく、自然体でおよそ200mの大自然の神秘を堪能いたします♪。




イメージ 21
 神龍湖南端には、大正13年に竣工した古い重力式コンクリートダムの帝釈川ダムがありまして、内心は興味深々でしたが(笑)、この度はカミさんと2人でのドライブですのでダム巡りは自粛w。
 次回バイクで訪問しようと思います。

 国道182号線まで降りまして、道の駅「遊YOUさろん東城」にてソフトクリームを食べ、家路に就きました。




全8ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8]

[ 前のページ ]


.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事