いきなりリターンライダー

とあるきっかけで実に20年ぶりにバイクに跨る事になってしまったおっさんの備忘録

サバゲー

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 先日メカボの整備を行ったCYMAのCM.028のネタをまだ引っ張ります(笑)。

 CM.028に元々付属しているマガジンは、東京マルイの600連・連射マガジンのコピーのゼンマイ式多弾マガジンなのですが、私はゲームではスプリング式のノーマルマガジンを使う事が多いので、試射を含めてこの度も東京マルイのノーマルマガジンを使用しております。
 左右方向のガタが大きめですが、給弾不良も無く快調に作動しますので、サバゲでもコッチを使っていこうと思っているんです♪。

 スリングも付属するのですが、品質的にアレですので(失礼)、手持ちのAK用スリングを装着してみます。
 もっとも、このスリングも中国人民解放軍の56式自動歩槍用でして、旧ソ連で使われていたスリングとは金具の形状が異なりますが、細かい事は、気にしない(笑)。




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 全世界で1億挺以上が「流通」しているAK系自動小銃は、本家の旧ソ連製よりも、56式をはじめとして他国で生産された物や密造品の方が多いそうでして、正規軍よりもゲリラや民兵が使用している画像をよく見かけます。

 次回サバゲに参加する際は、画像の格好でCM.028をメインで使ってみようかな?と考えておりまして、ウッドランド柄の迷彩作業ツナギをベースに、UFCのAK用チェストリグにLC-2Aピストルベルトをメインにした大変チープな装備の予定・・・w。
 個人的には軽装で無国籍な格好が、AK系には良く似合うのではないかと考えております。



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 今日は久し振りにこちらのDVDを視聴してみましたら、ホントに久し振りにサバゲに行きたいモチベーションが高まりましてね・・・(笑)。



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 でも、注目してたのは主人公の使うKAC SR-47ではなく、ヤラレ役のラクダの民兵さん達が使っているAK47の方だったりしましてね・・・(苦笑)。



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 シリンダー内に新たに塗布したシリコングリスが馴染んできて、初速も箱出しの状態とほぼ同じ数値になりました。

 HOPを適正な状態にしたら、恐らく85m/s前後になろうかと思われ、有効射程30m程度の交戦距離ならば、実用上は問題無い数値ではないかと思います。

 で、所属チームの12月定例会での使用を本当に楽しみにしておりましたが、そういえば12月1日〜2日はGN倶楽部の1泊うどんツーリング&キャンプに参加表明しておりまして、ありゃりゃ・・・(滝汗)。
 

CM.028 メンテナンス

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 今日は連投でのブログアップとなります。

 今朝は職場の花植えボランティアに参加した後、帰宅後は予定通りタマネギの苗の植え付けを行いまして、昨日から予定していた事は全て行う事が出来ました。

 しかし、今日は所属チームの11月定例会の日でして、またしても家の用事等で参加する事ができず、本当に残念!!。

 それはともかく、午後からは時間が空きましたので、先日安価に購入したCYMAのAK47(CM.028)のメカボックスの整備を行う事にいたしました。

 東京マルイのAK47のフルコピーですので、外装の分解手順も全く同一でして、細かいビス止めが多いパーツ構成ながら、ここまではすぐに完了です♪。

 インナーバレル&チャンバー周りは分解しておりませんが、中華製電動ガンにありがちな、インナーバレル内部が汚れまくりと行った事もなく、本当に綺麗な状態でしたので、ここはいじらずそのまんま。

 チャンバーパッキンも、CYMAに関しては数十発射撃して製造時に付着しているグリスが飛べば、普通に良好な集弾性が得られるのは過去に経験済みですので、こちらも敢えてそのまんま・・・w。



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 ちなみに、箱出しの状態で試射してみたところ、0.2gバイオBB弾(G&G)にて初速は御覧のとおり・・・。

 実際にばらしてみて、極端なスプリングカットやタペットプレート前に異物挿入といった粗悪なデチューンを施されていなければ、この数値なら大規模なパーツ交換は必要なさそうですね・・・。

 で、先に書いておきますが、実際にバラしてみて、そういった心配は全くの杞憂でありました。



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 東京マルイのコピー商品ですので、メカボックスもマルイのVer.3と同様の物。

 しかし、軸受けは7mmのメタル製の物が使われており、ちょっとびっくりw。

 マルイのスタンダード電動ガンの軸受けは樹脂製ですので、CYMAの製品ラインナップの中でも比較的廉価なグレードのCM.028の方が、意外にも豪華なパーツ構成となっておりますね・・・(笑)。

 ただ、マルイの製品は、メカボ内に変な負荷が掛かった時に樹脂の軸受けやスパーギアを敢えて破損させて、致命的なメカトラブルを避ける設計思想とお伺いした事がありますので、この中華メカボにそこまでの配慮はあるのだろうか・・・?。



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 モーターハウジングを取り外し、L字型の針金を使って逆転防止ラッチを解除するのが、電動ガンのメカボックスを分解する前のセオリーなんですけど、メカボ下部から覗くベベルギアに付着した、いかにも低品質な中華グリスに、大変憂鬱な気分になりまして・・・www。



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 でもって、早速メカボックスを分解いたしますが、う〜〜む・・・(汗)。



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 甘酸っぱい独特の香りがする青色の正体不明の中華グリスが、ギアの必要な部分には僅かで、要らない部分にはベットリと、中華製電動ガンにありがちな状態でありました。

 今更驚く事ではありませんが、一応ショップの方で180日安心保障が付けられている商品ながら、ホントに大丈夫なんじゃろか・・・?と、逆にお店の誠意ある対応に対して心配になったりもいたしましてね・・・(笑)。

 ちなみにココまで電動ガンを全バラししたら、当然ショップの保障を受ける事は出来ませんので、良い子のみんなは真似しちゃダメだよ!(爆)。



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 パーツクリーナーにてメカボ内の各パーツを洗浄いたしまして・・・。



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セクターギアには上下共にシムが入っておりました。



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 スパーギアにもシムが上下に入っておりまして、ある程度のフリクション・ロスの軽減には役立っておりますが、セクターギア同様、このままではかなりのガタがありますので、お座敷シューターで遊ぶ程度ならこれでも充分かと思いますが、ガチでサバゲで使うのなら、やはりもうちょっとカッチリとしたシム調整は必要でしょう。



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 ベベルギアには上下共にシムが入っておらず、恐らくピニオンギアとのクリアランスをルーズな設定にする事により、メカノイズの軽減を図る設計思想の模様です。

 でも、せめて下側にはシムを入れた方が、ギアの動きもスムーズになりますので、その辺りをこの度の調整に盛り込んでいこうと思います。


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 この度は手持ちのシムセットで何とか対応する事が出来ました。

 システマのシムセットは、最近は入手困難なんだとか・・・。



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 個体差が激しい中華製電動ガンなんですけど、この度のシム調整の数値を、こちらにて公表させていただきます。

 

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 スイッチの接点には、タミヤの接点グリスを塗布しまして、スイッチ金具の焼損防止の対策をいたします。



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 全ての作業を終えるまでに6時間強要しまして、やっぱり電動ガンの全バラシは大変な手間が掛かりますね・・・(苦笑)。

 Ver.3のメカボックスは、トリガーやスイッチ周りの組み付けが面倒くさいので、この度も随分と苦戦いたしましたが、M4系のVer.2みたいにピニオンギアのすぐ脇を配線が通る構造では無いので、その辺りは改良されている箇所なのかもしれません。



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元の形に戻りまして、まずはやれやれ・・・(安堵)。



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 メンテ後の弾速は、メンテ前と比べて少し下がりましたが、シリンダー内のシリコングリスが馴染んでくれば、恐らくもうちょっと上がってくるのではないかと思います。

 箱出しの状態での微妙なメカノイズは一掃され、マズルからの排気音の方が目立つレベルになりましたので、今の状態で末永く運用していこうと思います。





CM.028

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 明日は長女の通う大学の、後期授業料の引き落とし日。
 子供の教育費の支出もこれで漸く終了となりまして、何とか卒業までさせてやる事が出来そうで、まずはやれやれであります(安堵)。

 ちなみに義兄はこのタイミングで「自分に御褒美」と称してセロー250を購入したそうなので、私もダメモトで「GSX250Rのトリトンブルーメタリック、買ってくらはい」と妻に頼んでみましたら、

 寝言は寝てから言えや、このドアフォ!!」

 と一蹴されて終了。

 で、自分のお小遣いの範囲にて、「自分に御褒美」でありますw。




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 大阪のフォースター系のネットショップにて、CYMAのAK47(商品名は、CM.028)が税抜き10.800円(送料無料)で安売りされておりまして、ヤフーポイントを使って税込み11.400円ちょっとで入手する事ができました。

 余談ながら、佐川急便での配送で、配達時間を20時以降で指定しておりましたが、私の住む地域は佐川さんに委託された近所の米屋が配達している関係で、そんな時間指定が守られる筈も無く・・・(笑)。
 仕事から帰宅したらもう到着してたので、カミさんに「いつ頃の配達だったの?」と尋ねたら、予想どおり午前中www。

 ま、そんな事にいちいち目くじら立ててたら、田舎では生活出来ませんからね・・・(笑)。




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 見てのとおり、東京マルイのスタンダード電動ガン・AK47のフルコピーでして、ビスがプラスネジになっていたりとコストダウンも図られており、実質は劣化コピーとも言えるのかもしれません。

 東京マルイのAK47の実売価格が25.000円ちょっとですので、半分以下の購入価格であります。



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 「AKなんとかっていう鉄砲、お父さん持ってなかったっけ?」とカミさんから突っ込みを受けましたので、「いや、うちにあるのは、(上から)RPK、AKM、AIMS、AK104だから違うよ♪」と、のらりくらりと言い訳してみたり・・・(爆)。

 東京マルイのAK47は以前所有しておりましたが、友人にお友達価格にて売却して久しく、気付けば手持ちのAK系はLCT系のフルスチールのモデルばかりで、屋外のサバゲで雨に降られたら嫌だなぁ・・・と、AK系の銃をサバゲで使う機会も減っておりましてね・・・。

 で、悪天候でも気にせず使える、プラフレームの廉価なAKの電動ガンが欲しかったんですわ・・・。



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 フルスチール・リアルウッドのLCTのAKMと比較すれば、CYMAのAK47の外装は勿論チープで安っぽい見た目なんですけど、逆に言えば、悪天候でも気軽にゲームに投入できますからね・・・(笑)。



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 CYMAの電動ガンは、10年位前は箱出しではとても使い物にならない品質だったと聞いた事もありますが、今は輸入元のUFCが180日保障を付けるくらいなので、同じ型番でも品質は向上しているのでしょうかね・・・?。

 ちょこっと試射した限りでは、箱出しでも充分使えそうな作動音でしたが、ちょっとシム調整はした方が良さそうなメカノイズが僅かながら・・・。
 とは言え、すぐに壊れそうなレベルでは決してありませんので、「お座敷シューター」で遊ぶレベルでは、このままでも充分だとは思います。

 画像下のMP-5A4(CM.027)は、6年前に期間限定・税込み9800円(しかも送料無料)で入手しまして、購入後すぐにメカボックスの整備を行いまして、インドア戦では大変重宝している「使える子」に成長してくれておりますので、CM.028も、ゲームに投入する前に、メカボの整備と初速調整を実施し、長く使っていきたいと思います。





秋の軍拡

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 子供が大学に進学してからはさすがにペースが激減しておりましたが、今日は久々の我が家の「軍備拡張」です。

 比較的高額な商品は、月々の僅かなお小遣いの中から3000円だけカードの返済に充てて分割で購入しておりまして、前回の返済が9月で終わりましたので、タイミングよく東京マルイの89式小銃(ガスブローバック)を入手する事ができました。



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 電動ガンの89式(画像上側)は、10年近く愛用しておりまして、光学機器も実銃用のダットサイト(バリスのXTS-235)を搭載し、陸自装備でサバゲに参加する際のメイン・ウエポンとなっております。
 
 ガスブロの89式も、こうして並べてみると、基本的な部分の質感やディテールの再現は、電ガンとよく似ているように見えますが・・・。



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こちらは電動ガンの89式のレシーバーの刻印です。




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 でもって、こっちがガスブロの89式。
 「89R」のシンプルな刻印の方が現行生産型で、個体数も圧倒的に多いそうなんです。

 電動ガンのレシーバーはモナカ構造ですが、ガスブロは一体成型となっています。



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 ガスブロの方は、フレーム左舷側に、イラク派遣の際に追加されたアンビ・セレクターが標準装備となっています。

 電動ガンの方にも純正オプションパーツでこのセレクターレバーを取り付ける事が出来ますが、私は「イラクには行かないからw」という理由で(?)取り付けておりません(笑)。

 それはともかく、89式のセレクターの操作性の悪さといったら・・・(苦笑)。



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 電動ガンのボルトハンドルはこの位置までしか引く事が出来ず、内蔵されたHOP調整ダイヤルにアクセスするだけが目的の物ですが・・・。


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 ガスブロの方は、当然フルストローク引き切る事が出来ますし、後方のダストカバーもライブで作動します。

 ボルト先端のロッキングリセスも再現されており、この辺りはモデルガン的にリアルな作動を楽しむ事が出来ますね・・・。



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 まだ試射はできておりませんが、東京マルイの製品ですので実射性能は問題無いのではないかと思います。

 数発「空撃ち」してみた所、リコイルは同社のM4 MWSと比べるとマイルドな印象ですが、それでも肩を打つリコイルはガスブロならではの迫力です。

 来月の定例会には、久々に陸自装備で参加してみましょうかね・・・。



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 実に3日遅れで日曜日の出来事をブログに書いております(滝汗)。

 3日も遅れてしまったのには、実は理由がありまして、この度は動画を先に製作していたからなんです。


 所属チームの6月定例会は、井原市矢掛町にオープンしたサバイバルゲームフィールド「INOX(アイノックス)」での貸切ゲームとなりました。


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 高低差のある地形に各種のバリケードが配置された、変化に富んだフィールドでして、広さも充分なんです(嬉)。


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 OD色にペイントされた車両も配置され、雰囲気は抜群!!。



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 セーフティ・エリアはウッドデッキになっており、大変快適な環境です。




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 この度は東京マルイのM4MWS(ガスブローバック)と、D-BoysのM4A1(電動ガン)を持ち込みました。

 M203グレネードランチャーは、ガスブロのM4に付けた方が良いんじゃないの?という突っ込みを受けそうですがw、マルイのアウターバレルはリアルサイズではないため(実銃よりもかなり太い)装着不可能なのでした。残念!。

 ごらんのとおり、朝の日差しの下でガスブロのマガジンが熱くなってしまい、弾速チェックではマルイのM4はまさかのレギュオーバー!(泣)。
 今回は使用を見合わせました。

 結果、D-BoysのM4を終日振り回しましたが、M203を装着すると重量は軽く5kgを超えまして、重いのなんの・・・(涙)。

 例によってヒットされてばっかりの雑魚状態でしたが、この度は銃が重かったからと、言い訳してみますw。



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 集合写真です。

 総勢17名で楽しく遊ぶ事ができまして、この度も参加者の皆さんにはとても感謝しております。
 大変お疲れ様でした!!。



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 1時間だけ早引けしまして、帰宅後は晩生のタマネギの収穫作業を行いました。

 30度越えの暑い日で、サバゲの後の野良仕事はマジでキツかったですw。



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