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11月26日(木) ○主な活動 ・12月定例県議会開会 ・天皇陛下御即位20年奉祝記念植樹(県議会議事堂前にて) ・観光条例審査特別委員会 ・議員総会 ○ニュース・・・下の記事によると、社民党の重野安正幹事長、自衛官増員について「公務員が万(単位)で減らされている状態で、増やす発想は容認できない」と。モノサシがズレ過ぎてはいませんか?国内の公務員数の動向ではなく、国際社会の現実に鑑みてご判断いただきたいと思います。 政治家レベルで“巻き返し”狙う防衛省 11月26日21時21分配信 産経新聞 事業仕分け8日目の26日、防衛関連予算が俎上に載った。機密性、専門性の高い分野である上に高度な政治判断が必要なだけに要否の判定は難しく、「防衛の素人(しろうと)」である仕分け人の表情には困惑の色がみえた。結局、仕分け人が判定できなかった地対空誘導弾(PAC3)の追加配備経費をはじめとする予算について、防衛省は「防衛のプロ」の立場から、今後の政治家同士の折衝で巻き返しを狙う構えだ。 「どういう仕分けをしたらいいのかさっぱり分からない」 「政治が判断してもらわないとわれわれには分からない…」 PAC3予算の仕分けでは、民間メンバーからこんな戸惑いの声が漏れた。 防衛省は、北朝鮮が弾道ミサイルの発射訓練を繰り返していることなどから、「緊急性が高い」と追加配備に理解を求めた。しかし、防衛予算については、民主党が防衛計画大綱の改正を先送りしている事情もあって、結論は出しにくい。最後には、統括役の民主党の枝野幸男元政調会長が「PAC3はこの仕分けにはそぐわない」と投げてしまった。 一方、防衛省が「譲れない一線だ」(幹部)との姿勢で臨んだ自衛隊第一線部隊の実員を約3500人増やす計画などは「見送り」判定となり、防衛省には「厳しい結果だ」との受け止めが広がった。防衛省は「自衛官増員などを含めて国のあり方そのものの話」として、年末の予算編成に向けて、政治家レベルの議論で復活を図る構えだ。 仕分け作業に同席した長島昭久防衛政務官は、増員要求の見送り判断などを受けて「極めて表面的レベルで判定が下された」と指摘。「これから政治家レベルで議論をもう1回やり直したい」と強調した。 北沢俊美防衛相は在日米軍駐留経費の日本側負担(思いやり予算)が仕分け対象になったことそのものに反発してきた経緯があり、今後の財務省や国家戦略局との話し合いがヤマ場だとみている。 ただ、PAC3追加配備には閣内から慎重論が噴出。自衛官増員には、社民党の重野安正幹事長が26日の記者会見で「公務員が万(単位)で減らされている状態で、増やす発想は容認できない」と判定に賛意を表明しており、政治家レベルの交渉でも、復活には厳しい展開が予想される。 |
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