愛媛県議会議員 三宅浩正 活動報告

議会活動や日々の雑感など書かせていただきます。

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「歴代松山市長は、全員が公職経験者」

 この度の市長選に際して思うことがあります。

 松山市の市長とは、四国最大都市である愛媛県の県都の指導者です。やる気や情熱だけでできる仕事ではありません。

 52万松山市民への全責任を背負って、来る日も来る日も様々な決断を下していかねばなりません。かつて麻生太郎氏は、最高指導者の境涯について「どす黒いまでの孤独」と表現されましたが、確かな経験と実績、優れた識見なくして果たすことなどできないのが市長の職責でありましょう。

・安井 雅一氏(1947年4月10日〜)愛媛県医師会長、産婦人科医
・黒田 政一氏(1951年4月23日〜)松山市助役、市長(公選制導入前)
・宇都宮孝平氏(1963年5月 2日〜)内務省官僚、青森県知事
・中村 時雄氏(1975年5月 2日〜)衆議院議員
・田中 誠一氏(1991年5月 2日〜)松山市助役
・中村 時広氏(1999年5月 2日〜)衆議院議員、県議会議員

 上記の通り、公職経験で研鑽を積んだ方々が歴代就任しておられます。医師会長については、公益法人の長で広い意味での公職、それ以外の方々については、歴代、明らかに公職経験者が松山市長となっています。

 重ねて申し上げますが、やる気や情熱だけでできる仕事ではありません。来る市長選、次代への責任を伴った確かな判断と投票行動が、有権者に求められているのではないでしょうか。

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