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信念を貫く。明日の愛媛を、いま創ろう。――県会2期目に向けて ■何故、政治家を目指したのか 平成15年の4月以来、毎週火曜日の朝8時から市駅前で街頭演説を実施しています。現在8年目となりますが、必ず週に1回以上は、自らの政治理念、日々の県政報告を、有権者の皆様にお伝えしています。思い出せば、これを始めて間もない頃は「政治家になって一体何がしたいの?」と、よく訊ねられたものです。 平成12年に遡りますが、当時、社団法人松山青年会議所で理事長を拝命した関係で、自治体の様々な公職に就かせていただきました。そこで知り得たことは、議会や行政における保守主義思想の不在でした。何を変えるべきか変えざるべきか、その判断基準が「価値の多様性」とやらに流され、明らかに漂流していると私には感じられました。具体的には、男女共同参画の議論におけるジェンダーフリー思想に対するあまりにもの無防備さや、自虐的な歴史認識による偏向教科書の存在等々、居ても立ってもいられぬ強烈な危機感を持ちました。 その後、日本青年会議所に出向させていただき、平成14年には、教育基本法改正の提言書をまとめ当時の小泉内閣総理大臣に提出するなど、教育改革の活動に関わることでこの思いは更に強まりました。と、同時に民間での活動の利点ばかりか、その限界並びに国を動かす為の地方の大切さを実感し、遂には政治の世界に飛び込む決断に至り、平成15年4月、県議会議員選挙に初出馬しましたが、結果は残念ながら次点でした。以来、多くの皆様のお支えをいただき、平成19年4月、愛媛県議会議員に初当選させていただきました。 ■1期目の取り組み 当選以来、主たる公約である教育改革や拉致問題に取り組むとともに、議会常任委員会では環境保健福祉委員会、農林水産委員会で副委員長を拝命し、また、条例制定プロジェクトチームに所属させていただき議員提案の条例づくりにも情熱をかたむけました。昨年末のNHKの報道によれば、愛媛県議会の条例提案数は、全国47都道府県で第5位とのこと。今後とも議会の活性化にしっかりと取り組んで参ります。 そして本会議では、一般質問と討論で計5回の登壇を許され、教育再生、拉致問題、外国人地方参政権反対の意見書採択等々、愛する郷土を守るべく渾身の力で論戦に臨んで参りました。これらの取り組みを通じて、議会での私ならではの守備範囲、果たすべき役割のようなものが見えてきたように思います。 今後とも、愛媛県議会の正論派議員の一人として県政推進に寄与すべく、精進を重ねて参る所存です。 ■二期目に向けて――明日の愛媛を創る、5つの柱 1 教育再生のために ○伝統文化の継承 ○教師力の向上 ○道徳教育の充実 ○家族の大切さを伝える教育 ○偏向教育から子供を守る 2 くらしの安全・安心のために ○拉致問題の啓発 ○領土問題の啓発 ○防災・危機管理体制の充実 ○良好な治安の維持 ○公共施設の耐震化 3 元気な産業のために ○雇用の場の創出 ○農業の6次産業化 ○地域産業の振興 〇地域ブランド創出 ○観光の振興 4 地域の医療・福祉のために ○保健・医療体制の充実 ○健康危機管理体制の充実 ○障害者、高齢者、児童福祉の充実 5 美しく豊かな環境のために ○循環型社会づくり ○自然共生社会づくり ○環境意識の啓発 ■おわりに――政治姿勢について 信ずる道に万人の賛同があるからといって十分ではなく、また賛同者が己のみだからといって少な過ぎるわけでもありません。政治家が賛同者欲しさに浅薄な人気取りに走り、仮に目先の支持が得られたところで、政治家本来の役割を果たすことは叶わないと思います。政治とは本来地道なもの、目立たなくとも一隅を照らし続ける、信念を貫く姿勢が求められます。 私も有権者の皆様も、共にこの時代、この国に生まれた同じ日本人です。我々は、美しい祖国、かけがえのない郷土を共に先代から受け継ぎました。私はこの尊いバトンを、誇りを持って次代に継承できるよう、愛媛県議会議員としての務めを果たして参りたく存じます。 今後とものご支援ご指導を宜しくお願い申し上げご挨拶とします。 平成 23 年 3 月 吉日
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政策・理念
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一言。心より応援しております。
頑張って下さい!!
2011/3/2(水) 午後 6:41 [ - ]
地区外のため投票したくても出来ませんが、信念と伝統と文化を大事にされるお姿に感動しております。松山の親戚一同とも心より応援しています。がんばって下さい。
2011/3/8(火) 午前 8:39 [ tomisuyama ]