愛媛県議会議員 三宅浩正 活動報告

議会活動や日々の雑感など書かせていただきます。

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結党の原点

結党の原点
 
 私は自民党の県議会議員です。組織は理念により成り、自民党結党の原点は、自主憲法の制定です。結党以来果たすことが出来ず今日に至っておりましたが、先日私も出席させていただいた第79回の党大会で、これからの我が党が、この結党の原点に立ち返り、本年4月28日のサンフランシスコ平和条約発効60年の節目までに新たな憲法改正案策定し、国会提出を目指すこととなりました。
 
 憲法論議とはこの国をどんな国にするのかという議論に他なりません。全国の自民党地方組織で憲法論議を始め、各界各層に広め、国民的議論に高めて参らねばなりません。
 
 現在、綱領なき政党が政権与党です。高らかに理念を掲げ国民と共に議論を深め、この国の政治の姿を本来のものに改めて参りましょう。
 
 「日本会議 国民運動関連情報」 平成24年1月23日(月)通巻第604号を以下に転載しますのでご一読くだされば幸いです。
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「日本会議 国民運動関連情報」 平成24年1月23日(月)通巻第604号
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 1月22日に開催された自民党大会では、谷垣総裁が「自民党は憲法改正を党是とする政党」と語るとともに、「憲法改正中間報告」の時間が設けられ、保利耕輔憲法改正推進本部長が党内論議を報告しました。
 保利氏は、平成17年に自民党が発表した「新憲法草案」以降、国民投票法が制定されたことや、尖閣、竹島、北方領土など我が国の領土領海を巡る問題の悪化、東日本大震災における非常事態対処規定の必要性などから、憲法を巡る環境が大きく変化したと定義しました。
 その上で保利氏は、「結党の原点である自主憲法改正案作成に努める」として、4月28日に改正案を提示するとしました。
 自民党は平成24年度の運動方針で、「4月28日までに新たな憲法改正案策定し、国会提出を目指す」「防衛予算と人員の縮減に歯止めをかけ、集団的自衛権行使を可能とする法整備や国際平和協力のための恒久法成立を目指す」としています。

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