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東日本大震災二周年追悼式 中韓欠席
昨日は、3.11から2年目という節目でした。このニュースに接し「やっぱりか」と思いはしましたが、残念としか言いようないですね。
中国の韓志強(かん・しきょう)駐日臨時代理大使が11日に行われた東日本大震災の二周年追悼式を急遽(きゅうきょ)、欠席した。式典の献花に際して国名を読み上げる「指名献花」に、今年から台湾が加わったことを受けた、事実上のボイコットとみられる。
中国外務省は11日、公式サイトに「追悼式で台湾の関係者を外交使節や国際機構と同等に扱った」として、「日本のすべての行いに強烈な不満と抗議を表す」とする華春瑩(か・しゅんえい)報道官の談話を掲載した。
昨年の式典では、当時の野田佳彦政権が、震災で多額の義援金を寄付した台湾を指名献花から外した上、企業や民間機関の関係者を集めた一般席に案内し批判された。
政権交代後の11日の式典には、台湾の対日窓口機関「台北駐日経済文化代表処」の沈斯淳(しん・しじゅん)代表(駐日大使に相当)が出席した。沈氏は各国外交団や国際機関の代表が並ぶ来賓席に着席し、指名献花も行った。
政府は中国を含む150以上の国・地域の代表を招待し、120以上の代表者が参列した。一方、昨年は参列した韓国は欠席。案内状の返信で「欠席」と回答していたが、理由は明らかになっていない。
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