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【拉致問題】平成25年12月18日(水)
今日は「拉致問題を考える研修会」に出席させていただきました。
愛媛県では毎年、北朝鮮人権侵害問題啓発週間中(12/10〜12/16)に、県、市町、関係団体、県民の方々の意識啓発を図るため「拉致問題を考える研修会」を開催しています。
今日は、鳥取市米子市出身の拉致被害者松本京子さんのお兄さん松本孟さんと政府拉致問題対策本部事務局長の三谷秀史さんにご講演をいただきました。 松本さんからは、「国民の皆さんの力がなければ助けられない」旨、ご家族としてのお訴えがありました。参加者はしっかりと受け止めたと思われます。今後の啓発事業、例えば映画上映等ありますが、行政、学校がより一層取り組んでくださることを期待したいと思います。
三谷事務局長からは、政府の取り組みについてご説明いただきました。このところは「制裁のカード」なんてもう日本にはない・・・そんなことを言う方もおられるそうです。しかし、三谷さんは「カードはあります」と力強くおっしゃいました。これは北に対するメッセージなのでしょう。今日の研修会は一般県民にも門戸を開いておりますので、当然今日の内容も北に伝わることでしょう。 |
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